楢崎欣弥
会議録に記録された「楢崎欣弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会第五分科会20 件・20%
※ 全 859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 世界の常識にあらずということは世界の非常識ということなんですよ。同じことじゃないですか。 あなたの発言は、全頭検査を支持している大方の国民に対して、世界の常識外れと言っているようなものなんですよ。国民に対する侮辱でもあるんですよ。そうでしょう。いかがですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 一議員としての発言なら、それは個々それぞれの立場があって、いろいろな意見があるかもしれません。しかし、大臣は、所信で言われたように、今は国民の食の安全、安心を守る所管の最高責任者なんですね。国民の大多数が全頭検査の緩和に対して不安を訴えているときに、やはり最高責任者として不用意な発言であったと、これは認められますね。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 どうも言葉遊びをしているようなんですが。 一方で、大臣は、みずからの発言が食品安全委員会のBSE対策見直し作業に影響を与えるのではないかということに思いは至りませんでしたか。それとも、それを計算ずくでの発言でしたか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 町村外務大臣は、慎重に作業を進めている食品安全委員会のあり方について、常識外れという発言をしてあるんですね。国民の安全を守ることよりもアメリカの御機嫌取りのような思いがしまして、本当に気恥ずかしい、聞いている方が気恥ずかしい思いがしますね。 今大臣も言われましたように、食品安全委員会は、それこそ小泉総理が言うところの科学的知見を論じ合う中で結論を見出そうとしているわけですね。その委員会は、十一日に、全頭検査の緩和を容認する方…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 私は政府幹部の姿勢を言っているんですよ。 我が国では、死亡牛を含む全頭検査体制が整ったのは昨年の四月なんですね。やっと一年になろうかというときに、全頭検査の緩和の答申を急がせているわけでしょう。現に、九日の日米首脳電話会談ですか、終わった後に、官邸サイドが棚橋食品安全担当大臣に、委員会の審議を加速させるように指示したとも報道されているわけですね。 その日米首脳電話会談ですけれども、小泉総理は、輸入再開時期の明言は避けておられ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 大臣、済みません。ちょっと今聞きそびれましたが、報告は受けておられないんですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 大臣は十一日の記者会見で、内容的にはかなり詳しく報告を受けたと発言してありますが、それはだれから報告を受けたんですか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 大臣は総理からなめられているんじゃないですか。もっと報告を受けられた方がいいですよ、きちっと。 大臣は今言いました十一日の記者会見で、ブッシュ大統領が再開時期を明示してくれと小泉総理に要望したことについて、ブッシュさんがああ言ったのももっともな面があると、えらいブッシュさんの発言を理解されたような発言をされているようですが、これはどういう意味でしょうか。ブッシュさん自身もいろいろせっつかれている、そういう立場にあるということ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 大臣の言われるとおりなんですよ。ブッシュさんがせっつかれているのは、個人的な事情か政治的な事情かわかりませんけれども、あくまでもアメリカ側の事情なんですよ。 私が大臣に間違ってほしくないなと思うのは、BSE対策見直し問題が、いつの間にかアメリカとの牛肉輸入再開問題にすりかわっている、ここに国民は不信感を抱いているんですね。つまり、アメリカのBSE対策一つとっても、それに対する我が国の懸念、また主張というものは正しいんですよ。…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 大臣は、アメリカのBSE対策についてどのように考えておられますか。完全だと考えておられますか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 今のは答弁になっているんですかね。これからいろいろ話しますけれども、大臣にブッシュさんの立場を心配する余裕はないと思いますよ。 中川局長にお伺いします。 局長は、昨年八月、アメリカのBSE対策に関する私の質問に対して、アメリカが現在とっておる、例えば飼料規制のあり方、それからサーベイランスといったものにつきまして、日本から見た場合にこの点が不十分ではないか、そういう意味では、現状、アメリカのBSE対策について、日本から見て必…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 今局長が言われたように、アメリカのBSE対策についてはまだ懸念をする部分があるんですよ。ですから、何度も申しますけれども、大臣、輸入再開の重要なポイントは、実はアメリカ自身のBSE対策が信頼できるかどうかということなんですね。私に言わせれば、そういう問題を棚に上げて、アメリカ筋から出ている対日制裁なんというのは、これはアメリカのヒステリー症状の八つ当たりで、みっともない話ですよ。 そこで、中川局長、もう一点お伺いしますが、何…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 十八日にライス国務長官が来日されると聞いていますけれども、とにかくアメリカのいら立ちといいますか、そんなことにびびらないで、まずアメリカ自身が信頼できるBSE対策をとるべきだということをライス長官に強く要求していただきたいと思います。 また、小泉総理も、これまでは、まずアメリカが日本と同等の措置による安全対策をとることが前提だと発言されてきたわけですね。農林水産省もずっとそのことを言い続けてきたわけでしょう。大臣も先ほど言い…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 私は、大臣の所信で大臣が述べられたから大臣に今尋ねたのであって、今、中川局長の答弁もちょっと足りないんじゃないですか。 我が国は、全頭検査、危険部位の除去、飼料規制、そして危険な髄液が飛び散らないような安全な屠畜方法、この四つがセットとなって、それをまたPRすることによって、国民そして消費者に信頼と安心を与えてきたんじゃないですか。つまり、日本と同等の措置というのは、基本的にはこの四つを指すんですよ、この四つの安全対策をいう…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 どうも大臣は答弁拒否をされておるようですけれども。 これまで、アメリカが日本と同等の措置をとらない限り輸入再開には応じない、このように農林水産省そして歴代の農林水産大臣が明言されてきたことが議事録にも記録されている中で、きょう私が全頭検査は世界の非常識という発言の問題性を取り上げたのは、大臣にはその発言の責任が問われているからなんですね。それはたとえ科学的知見に基づいて、その判断によって牛肉の輸入が再開されたとしても、大臣の…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 大臣が自己防御に入られるのはわかりますけれども、やはり大臣の発言はアメリカの圧力が言わしめた発言だとしか思われないんですね。つまり、大臣は食の安全、安心を守る責任者としての資質に欠ける、このように言わざるを得ないと私は思います。 大臣がまず責任をとっておやめになることが、輸入再開もスムーズにいくことになると思いますよ。それは、もし大臣がおやめになれば、輸入が再開されたとしても、それは科学的知見に基づいて決定されたのだなと、国…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 大臣の発言こそが世間の非常識なんですよ。 そこで、食の安全、安心を守る責任者として、私は、信頼するに足りないと思う。私は大臣の辞任を強く求めますし、私も大臣に辞任を求めた以上は、これ以上の質問はできませんので、委員長、時間は余っていますが、私の質問はこれで終わります。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 民主党の楢崎です。 きょうは、日本人初の死亡者が出ましたいわゆる変異型ヤコブ病関連について伺います。 厚生労働省は、この病気に関する電話相談窓口を二月四日の夜半から開設されたわけですね。その間、期間の延長もされたようですけれども、結局どの程度の相談件数となりましたでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 相談をされなかった方でも、例えば当時英国に滞在しておられた方々というのは、どういう相談が寄せられているか、かたずをのんで見守っておられると思うんですね。やはり英国に滞在経験のある方からの相談件数が多かったんでしょうか。比率的には全体相談数のどの程度になっていますか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○楢崎分科員 答えられる範囲で結構ですが、内容的にはどんな相談がありましたか。