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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○楢崎委員 それは東京からどのくらい離れたところで、どのくらいの深さのところを想定されておりますか。

社会民主連合1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○楢崎委員 東南九百キロの地点というと、わかりやすく言うと、サイパンとかグアムとか島がありますが、どういうところでございますか。

社会民主連合1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○楢崎委員 大体いつごろをめどに決定になる模様ですか。

社会民主連合1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○楢崎委員 二月の上旬に日独の原子力関係の会議が行われたと、この前お伺いしましたが、明確にしていただきたいと思います。どういう機関の人たちが集まって話をしたのか。

社会民主連合1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○楢崎委員 この一問で時間が来ましたが、西ドイツの方も再処理会社の人が加わっているし、日本側も、やがては再処理問題を扱うサービス会社が加わっておる。そこで当然再処理工場なり再処理装置のことが問題になったはずだとこの前指摘したわけですが、そういう点は念を押されましたか。

社会民主連合1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○楢崎委員 その際に、日本ではどういうところが大体いいんじゃなかろうかというような話が出たはずでありますが、その点をこの前聞いたわけですけれども。

社会民主連合1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○楢崎委員 一応これでやめます。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 私は、原発下請労働者の被曝問題について、それにしぼって質問をしたいと思いますが、この原発従事者の被曝の許容限度と関連をいたしまして、計画被曝線量というのが最近言われてきた。これはいつからこういうことが言われてきたのですか。また、どこから言われてきたのですか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 あなた、何という人ですか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 あなた、昨年十二月の参議院科技特で、そんなことは聞いたことも、そういう考えもないと答弁しておるじゃないですか。五十二年からそれを知っておって、何でそういう答弁をしたのですか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 こんな重要な問題を、あなた、五十二年から言い出しておるのでしょう、原発側は。そして質問もこうでしょう。それを緩められるあれがあるのじゃないかと執拗に聞かれているのだ。それに対して、あなたは、一日の被曝線量をふやすというような計画は聞いたことも、われわれは考えたこともございませんと言っている。こういうことがミスで済みますか。安全管理の中枢におる人が、簡単にこういうことを見過ごしてもらっては困るのですよ。それまでは百ミリだったの…

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 私は労働大臣に感じを聞いておるのですよ。いまあなた、横から出てきて何を言ったのです。何ですか、それは。いいですか、三カ月に三レム、一年間に五レムなんということはわかり切った話ですよ。そんなことを聞くわけないですよ。それをなるたけ少なくする、あたりまえの話ですよ。労働省との関係でこれをどう思うかと聞いておるのですよ。この一日の被曝量が、いいですか、千ミリとか八百ミリとか五百ミリレム、こんなに上がっているものをどう思いますかと言…

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 そんな答弁はいいのですよ。基準を超えないようにしてもらいたい、あたりまえの話でしょう。労働基準局長、どうですか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 そのくらいの認識ですか、基準局長、あなたは。あなたかどうか知らぬが、昭和五十一年十月八日 労働省労働基準局長 各都道府県労働基準局長殿、通達を出している。題名は「電離放射線に係る疾病の業務上外の認定基準について」、出しておるでしょう。この中の白血病の場合どういう基準になっていますか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 やっとわかりましたね。〇・五レムとは幾らですか。五百ミリレムじゃないですか。それを私は労働大臣に認識をしてもらいたいから聞いたんだ。五百ミリレム以上ですよ。以上になって、もし白血病になったら、これは労災の認定になるのですよ。それなのに公然と千ミリとか、八百ミリとか、五百ミリとか許容限度を上げておる。この通達の関係でどう思いますか、労働大臣。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 いいです。ぜひやってもらいたい。 それで、通産省資源エネルギー庁ですか、これはおたくからもらった各原発の許容限度の数値ですが、これはだれが妥当であると判断したのですか。いままでの目安の百ミリレムをこんなに五倍とか八倍とか十倍にしているのだが、だれがこれを妥当だと判定したのですか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 だれがこれを妥当と判定したかと聞いているのですから、そんな答弁は要らないのですよ。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 そうすると、通産省が黙っておるということは、通産省が妥当と認めたのですか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 では、労働省の通達との関係をあなたどう思いますか。労災認定の場合、つまり因果関係が証明できなくても、五百ミリレム以上で白血病になったら、因果関係ありとして労災の判定になるのです。これとの関係をあなたはどう考えたのですか。

社会民主連合1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 お聞きのとおりです。まるでばらばらなんですね。私は、五十二年度に質問したときにそれを指摘しているはずだ、通産省、エネルギー庁、労働省、厚生省ばらばらです。だから一元化しなさいという要求をしておって、そのように一部はなったでしょう。いまのとおりですよ、労働大臣。だからこれは、政府の中でこんなばらばらな通達をしておって、何で原発の下請労働者の安全が保てますか。これはぜひ統一して見解を出してくださいよ。そうして、こういうことをいい…