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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 それは通産大臣にお伝えされたわけですか。通産大臣、しかと間違いございませんでしたかね、大事なところですから。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 非常に問題が明白になりましたね。昨日の私に対する外務省の答弁は、確かに通産大臣も疑問を抱くように、私も全くそのとおり受け取ったのですよ。だから、あなたは何ですか、課長さんですか。外務大臣にかわって、しかと山中通産大臣のおっしゃるとおりですと責任を持って答弁できますか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 委員長、ぜひ速記録を取り寄せてください。あんなことを言ってないんだ、きのう。一般論として私は聞いているのじゃないですよ。あのときは、MDAの中に装備というものが入っている、武器は装備に当たる、それでMDAでこれはやれると答弁した。しかし、いまのところアメリカからは武器技術の供与しか申し入れを受けていないから対応した。武器の輸出の要請が新しくあれば、その段階で政策問題として考える、こう答弁したのですよ。どこから言ってもそうな…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 それでは、いまの空白の時間は後でプラスしてもらうとして、来られるまで質問を続けたいと思います。いまのはちょっと一応別にいたしまして、ただいまの通産大臣の考えは全く私どもと共通の認識でありまして、これを支持し、ぜひその点で通産大臣にはがんばっていただきたいと思います。では、保留をいたしまして先に進みます。 対共産圏への汎用技術輸出についてでありますけれども、二月十九日の予算委員会で、坂井委員の質問に対してこう大臣は答えられて…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 そこで、ココムの再検討の問題であります。現在のところ、ココムの参加国はNATOの加盟国を除きますと日本だけであります。御案内のとおり、ココムは集団自衛的性格の強い軍事機構である、これはもう明らかであります。ココムの再検討につきましては、過去鳩山外務大臣それから園田外務大臣、それぞれが再検討を進めると約束をされております。この点は、たとえば五十三年六月十四日、外務委員会において渡辺委員の質問はこうなっております。「ココムがで…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 そうしますと、具体的な内容について再検討はしておる、こういうことですね。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 次に、ココムの軍事専門小委員会の新設についてお伺いをいたします。 アメリカのペンタゴンの当局者は、昨年の七月七日の共同通信との会見で、こう言っております。ココム加盟国に対し、軍事技術専門小委員会を新設するなど、機構強化を図るよう提案しておる、このようにペンタゴンは発言をいたしておる。その提案の事実はあったのかどうか。あったとすれば、日本としてはどのような対応をするのか。たとえば昨年の九月の日米防衛装備技術定期協議の場で、ア…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 わかりました。 そこで、次は高度技術の対ソ流出規制関係法、これはアメリカのです。アメリカの上院軍事委員会のサム・ナン議員、これが先月二日の日に高度技術対ソ流出規制関係の三法案を出しております。この法案によりますと、一定の高度技術は輸出の意図を持って保有するだけで処罰される、こうなっております。これは明白であります。もしこの法案がアメリカで成立した場合は、運用次第では日本企業の情報収集活動などにも影響が出てくるおそれがあると…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 お答えのとおり、防衛庁ですから、この点も外務省は法案等の問題ですから、どういう内容になっておるか、改めて検討されて御答弁をいただきたい。 これは委員長に、いまでなくてよろしゅうございますから、善処をお願いいたします。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 次に、一九八二年、昨年ですが、一九八二年のリストレビュー会議、リストレビューというのは禁輸出品目検討ですね。このリストレビュー会議についてお伺いをいたします。 ココムの一九八二年リストレビュー会議は、昨年の十月四日からパリで行われておりますけれども、ことしの二月下旬までとなっておったのでありますが、現時点ではどうなっておりましょうか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 その中で、というのはこの八二年リストレビュー会議でアメリカが新しく提出した、つまり新リスト案には、ロボット、セラミック、宇宙船、浮きドック、産業用ガスタービンエンジンなど、十八品目が新規に追加されたという報道がありますが、それはどうですか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 たとえば日経などでは、その中身をちゃんともう出されておりますよね。あの日経に出されておるのを私はいま言っているのですが、それは間違いないですか。出されておるのです。これは間違いですか、間違いでないですか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 どういうことなんですか。みんな知りたがっていますよ、新聞に載っているんだから。では、間違った報道ではないとだけは言えますか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 つまり、ココムリストの内容は極秘事項になっている、したがって、内容については触れられない、そういうことですね。いいです。時間がないから、うなずかれたからわかりました。 さらにつけ加えておきますが、すでにアメリカが配備を決定しております、見えない、ステレス爆撃機、そんなのがあるかどうか知らないが、見えない爆撃機だそうです。それから空中発射巡航ミサイル、ALCMの電波吸収塗料フェライト、これはTDKがやっておりますね。これは含…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 全部明らかになっているのです、いま言ったようなことは。 次に、ココムの政策決定に関するアメリカ議会の公聴会の議事録がここにあるのです。私が短い時間で調査しただけでも、一九七六年から八一年にかけて、アメリカ議会の報告書、公聴会議事録が九回出されておる。 そのうちの一つの一九七六年四月十二日のアメリカ下院国際関係委員会国際貿易及び国際通商小委員会の前に開かれました先端技術の輸出認可、これに関する公聴会で、ペンタゴンの防衛情報局…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 これもちょっと調べておいてください。それは日本に関係する点で公聴会に出ているのです。 それで、いまのエドウィン・スピーカー氏がこういうことを言っています、この公聴会の議事録によりますと。「米国のプライアント社がICBMの命中精度を飛躍的に向上させるMIRV」つまり弾頭がたくさんある「MIRV用の精密研磨機をソ連に輸出し、ソ連は超精密小型ベアリングを製造した。」このことに関してスピーカー氏は 「センタリンB内部研磨機は、過去…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 留保分を残して、一応これで終わります。留保分は、機会が来まして後ほどさせていただきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 委員長の特別の取り計らいに感謝を申し上げたいと存じます。できるだけ短時間で保留分の解明をいたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 どうして外務省の幹部を呼ぶに至ったか、その経過については、本来委員長から説明していただくのが適当かもしれませんが、私が直接関係いたしておりますから、まずその点、後から来られたからなぜあなたを呼んだか、それを明確にします。 実は昨日の外務省関係の分科会で、私は対米武器技術供与に関して…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 舌足らずじゃないんですよ。過ぎるんだ、長過ぎるんです。いまのも、あなたは適当にきのうのやつをちょっと変更したような感じがするけれども、もう一遍明確に言っておきますよ。 それでは、安倍外務大臣も同じことをおっしゃったのです。申し込みがあったときにはその時点で考えるとおっしゃったのです、あなただけでなしに、外務大臣も。 そこで、もう一遍ここで明確にしていただきますが、私は、架空の問題ではない、いまここへ持ってきておりませんけれ…

新自由クラブ・民主連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○楢崎分科員 もうこれで締めくくりますが、いまの答弁もまだおかしいのです。安倍外務大臣も検討するということをおっしゃったのです、その段階で。答弁なさらぬでしょう。もし申し出があった場合には武器、共同生産は断りますと言ってないでしょう、いまでも。それは最高政策だから局長としては答えられないという答弁ですね。そうすると、依然として山中通産大臣のお考えとの間に開きがある。しかも、これは重要な開きがある。どうしてか。 私がこういうことを質問する…