楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 何が虫歯だけですか。これを読んでくださいよ、あなた。何をばか言っておるんだ。冗談じゃありませんよ。時間がないからもうこれ以上やれません、残念ながら。来年楽しみにしておってください。 これで終わります。
第108回 衆議院 本会議 第13号
○楢崎弥之助君 私は、民社党・民主連合を代表し、予算委員長砂田重民君解任決議案について、賛成の討論を行わんとするものであります。 冒頭明確にしておきますが、私の発言中、発言を妨害するような雑音が入ったときには、その雑音が消えるまで黙っておりますから、副議長においては、どうぞしかと心得ておいていただきたいと存じます。 私は、砂田委員長に個人的には何の恨みつらみもありません。むしろアピアランスはジェントルマンにして風貌は優美、悲しいかな天は…
第108回 衆議院 本会議 第13号
○楢崎弥之助君(続) 続いて五十六年一月二十六日、鈴木総理大臣の施政方針演説。次いで五十六年六月五日、核軍縮に関する決議、これは衆議院外務委員会であります。そうして五十七年五月二十七日、……
第108回 衆議院 本会議 第13号
○楢崎弥之助君(続) 第二回国連軍縮特別総会に関する件、衆議院本会議。五十三年五月三十日に園田外務大臣が非核三原則を国是として、次のように国連軍縮総会で述べておるのですね。「あえてこれを持たず、作らず、持ち込ませず、という非核三原則を国是として堅持しております。」こう言っているんですよ。 それで、いろんなやりとりがありました。とうとう中曽根総理大臣は最後に何と言ったか。中曽根さんは何と言ったか。法制局長官の話によりますと……
第108回 衆議院 本会議 第13号
○楢崎弥之助君(続) 五十三年の五月の決議にあるそうです、したがって、私の考えを訂正する。訂正したんだ。続いて、新しいところに行きましょうか、新しいところに。 六十一年の五月二十一日に野党との党首会談で何と言ったか。白さも白し富士の白雪だと言った。解散などは全然考えておらぬとおっしゃった。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 私は、公述人の方に御質問を申し上げる前に砂田委員長に要望があります。 それは、きょうの朝刊、各社とも載せておりますけれども、金丸副総理の発言の内容であります。これからいきますと、「六十三年度から始まる本格減税を六十二年度に前倒しし、内需拡大を図る案が〝目玉〟。現行の税制改革案では六十二年度の所得・住民税減税は暫定税率を適用して一兆三千億円弱にとどめ、二兆七千億円の本格減税は売上税など増税による財源がそろう六十三年度から実施す…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 代表格で言われた、御同感だと思うのです。非常に失礼ですが、聞くのだけは別のことを聞きますけれども、まことにどうなるかわからぬような状態で聞くのですから申しわけないと思うのです。 それで、どうでしょうかね。中曽根さんは自分で大型間接税の定義をつくられました。多段階で、網羅的で、一般普遍的で、包括的で、縦横十文字に投網をかけるようなもの、これが大型間接税の定義である。高橋先生、関本先生、これは国際的に通用しましょうかね、こういう…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 実は十三日に予算委員会で、世界じゅうどこか採用している国があるかと聞きましたら、中曽根総理も宮澤大蔵大臣も御返答がなかったわけですね。だから、これはどこにもない税のあり方で、ないものを持ってきて、自分はたから公約違反ではない、そういう論理でやられたわけですけれども、私は普通の一般的な、平均的な国民から見ますと、これは何と中曽根さんが詭弁を弄されようと公約違反だ、このように思うのが常識だ、そのように考えるわけです。 それから、…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 では、付加価値税であるということはお認めになりますか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 同じく先生にお伺いしますが、単一税目としては戦後最大規模の新税である、それはお認めになりましょうか、この売上税は。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 どうして政治家よりも政治的な御答弁をされますので、恐れ入りますが、あと一問だけ。 この売上税ですが、これが二兆九千億を見込んでいるわけですね。本来ならば大蔵省は五%の税率で五兆八千億、それで既存の間接税の廃止や軽減分を除いて二兆九千億円、この積算基礎、よくわからないのですが、高橋先生、おわかりになりましょうか。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 問題は、我々の同僚委員も何回も指摘しておるとおり、今度の場合増減同額というところに問題があるのでして、それで先ほど問題になりましたとおり、法人減税がそのままそっくり個人に返るということが前提になっておる。だから同額になるのです。そんなことはあり得ないということは山田さんもおっしゃったとおりだと思います。そうすると、これはトータルとしては増税であることは間違いないのですね。しかも、今の五兆八千億の売上税の問題は、これは非常に見…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 終わります。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 三月四日には社会党の山口書記長、本日午前中公明党の大久保書記長、そして今は民社党の永末副委員長の公約違反の部分を聞いておりまして、やっぱり国民の皆さんは、総理も大蔵大臣も三百代言ですよ、あれは。総理は露骨に言っているだけ、宮澤さんは品よく言っているだけ。今も声があったけれども、幾ら三百議席持っておったって、三百代言が許されるはずはないですよ。国民はわかっていますよ。おたくの山中貞則先生が、あれは公約違反だ、総理はうそついてい…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 コルベールかサルベールか知りませんけれども、そんな、あなた言葉をもてあそび過ぎるのですよ。 まだありますよ。いいですか。あなたは熊本のホテルでこう言った。これは野党をばかにして、こけにしていますよ。いいですか。六月十九日だからもう選挙の最中だ。私は大型間接税はやらないと言っているのに「野党がないものをとらえて宣伝がましくいっている党利党略だ。六月は四谷怪談の季節だからお化けを出しておどかしているのだろうが、国民はお化けにだま…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 それはいいです。これから先が私が言いたいところなんです。あなたは、今言ったとおり、野党はないものを言っておる。大型間接税はおれはやらないと言っておるのにやる、やる、やる、ないものを言っておる。お化けのことを言っておる。ところが、あなたは今月の五日、テレビ朝日の番組「あまから問答」の中で、「売上税のお化けが他のものを皆消してしまった印象がある」と、今度はあるものの売上税をあなたはお化けと言ったんです。野党に対してはないものを言…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 同じテレビ朝日の番組の中で、あなたはこういうことを言った。「時間をかけて日本の流通機構を合理化する力になる」、今度の売上税が。つまり流通機構が合理化されていくということは、裏を返せば流通機構でつぶれていくものがおるということだ。かつて貧乏人は麦を食えと言われた方があったけれども、まだ麦があった。今度は一家心中しなければいかぬですよ。麦もないですよ。あなたはそういうことを言っている。いいですか。 そうしてあなたはなかなか言葉を…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 いや、私が聞いておるのは、そういうあなたのおっしゃるような大型間接税というのがこの世の中に現存しますか、世界的に。教えてください、私知りませんから。あなたのおっしゃるような大型間接税はどこの国で採用しておるか、教えてくださいよ。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 つまり、ないんですよ、世の中に。あなたが言っているのは、太平洋に全部投網をかけるような、そういう大きな網が大型間接税。そんなあなた綱がどこにあります、そんな網が。そして、しかも永末副委員長が言ったように、不思議なことに、その網は大きな魚が逃げて、小さな魚だけがとられる仕組みになっている、そういうことですよ。 関連質問ですから、簡単に言いますけれども、私は呉服屋の息子で、厳しいばあさんからしつけを受けましたよ、小さいときに。弥…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 私は、おととい菅直人委員、昨日は木下敬之助委員が、SDIと非核問題について、もし核爆発を利用してエックス線レーザーをSDIに使用するときにはこれは非核と言えないのではないか、そういう質問をされたと思います。これに対して総理は、まず核兵器の定義について、核爆発を利用して直接破壊し殺傷する力を持つものを核兵器と言う、ところが言うところの核爆発を利用したエックス線レーザーは核爆発を間接的に利用しているからこれは核兵器の範疇に入らな…