楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 それじゃ、核兵器の定義については総理と同じ見解ですか。どうです、外務大臣。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 防衛庁長官はどうですか、核兵器の定義については同じですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 この答弁は実はちょっと古いですが、昭和三十三年四月十五日、参議院、田畑金光委員の要求に対して政府が提出した資料があります。読んでみます 核兵器及び通常兵器については、今日、国際的に定説と称すべきものは見出しがたいが、一般的に次のように用いられているようである。 ア 核兵器とは、原子核の分裂又は核融合反応より生ずる放射エネルギーを破壊力又は殺傷力として使用する兵器をいう。 これはそのとおりの政府見解です。だから、総理の答弁はお…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 私がお伺いしているのは、今まではそれでよかったと思うのですよ、もう既に昭和三十三年にそういう見解を出されておるから。しかし、この昭和三十三年の見解に言われているように、今国際的な定説がないからというあれがついているのですね。だから、国際的な定説が出てくればその定説にお従いになりますかということを私は聞いているのです。原子力基本法の当時のことを聞いているのじゃないのです。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 外務大臣、国際的に定説はありませんか、核兵器の定義について。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 国際的な定説あるいは国際条約に核兵器の定義がありますかと聞いているのですよ。あるならあると言ってください。では、どういう条約がありますか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 基本的な概念を聞いているのじゃないのですよ。国際的な条約で核兵器の定義をぴしゃっとしたものがありますかと聞いているのです。あるならあるとおっしゃればいい。 一番国際的な定説になり得る条約は、あなたがくしくも今言いましたよ、トラテロルコ条約ですね、ラ米条約ともいう。これは中南米非核武装地帯条約です。これがつくられたのは一九六七年二月十四日ですね。そして、核を持っておる核保有国は全部これを批准しているのですよ、いいですか。そうす…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 総理は、たしかアメリカだとかレーガンさんが非核だと言うから非核だとおっしゃっていたのではないのですか。そうでしょう。だが、アメリカはこれを批准しているのだ。だから、アメリカから見れば、もし核爆発を利用するものをエックス線レーザーに使ったらこれは核兵器ということになるのですね、この国際条約の定義からいえば。 それから、外務大臣は何ですか幻の兵器みたいなことをおっしゃっていますけれども、これは幻ではないのです。いいですか。これは…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 可能性は全くないですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 しかと承っておきます。 実は、次にJICA汚職とマルコス疑惑問題について質問する用意をいたしておりました。ところが、先ほどの井上委員のあの論法でいきますと恐らく同じことになるのではなかろうか、ケースは違いますけれども。だから、これはうちの会派の理事を通じて委員長のもとに調査をお願いしたい。というのは、与野党の国対委員長会談の中で、このマルコス疑惑なりJICA汚職についての特別委員会の要請を野党が一致して要求しましたときに、藤…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 承っておきますって、聞いておくだけですか。さっき、あなたは善処すると言ったでしょう。井上君と同じ、井上君のあの問題は、委員長において、しかと話し合って善処すると言ったのじゃないのですか。私の場合はどうして承っておきますになるのですか。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 何とおっしゃったのですか。私は大変紳士的にやっておるつもりですけれども。総理もうなずいていらっしゃるでしょう。私の言っていることの方が筋が通っておる。同じような種類のことなのです。じゃ同じ取り扱いをしてもらえますね。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 それじゃ、速記録には載りませんが、記者会見で言うかもしれません。 総理、今からは国防会議の議長としてお伺いします。――もうないのですか。それじゃ安全保障何とかですか。ちょっと二年半、留守しておりましたから済みません。まあしかし、中身はしっかりしておりますからね。 総理にお伺いしますが、じゃ総理でも結構ですよ。SIOP、そういう言葉をお聞きになったことはありますか。それだけでいいです。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 ちょっとこれも私も勉強してわかったんです。別に威張るわけじゃ決してありません。これは、シングル・インテグレーテッド・オペレーショナル・プラン、つまり単一統合作戦計画。これはなぜ単一かといいますと、アメリカの全三軍の核兵器を使用する唯一の戦争計画なんですね。それで、なぜ統合かというと、「同計画が太平洋、大西洋、そしてヨーロッパにおける米軍部隊、さらにアメリカに最も親密であり、本当の意味で唯一の核保有同盟国であるイギリスの戦力を…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 あるんですね。これは日本電気がペンタゴンに納入しています。そしてその後、富士通が同じようなことで向こうに売ろうとしたら、そのときには向こうは買わない、アメリカが。そしてEA社にやってしまった、制能は富士通がいいのに。だから富士通が抗議を申し込んでおります。日本電気のときには買うとるじゃないか、何でなんだ、そういう事実があるのです。通産省、もう少し調べたらどうですか。 おわかりにならないのならちょっとお教えしますけれども。一九…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 あなたが御存じないだけなんじゃないでしょうか。海上自衛隊の第二術科学校で使われております応急教科書(CBR戦防御)これの第十二号、昭和五十五年二月十八日に出されておる。それを資料として出してみてください、今すぐ出せとは言いませんから。その中に既に対策として書いてあるのです。防衛局長がそういうことを知らぬじゃ困りますね。これほど重大な問題になっているのです。 私が言いたいのは、あなたはきのうですか、上田委員に対して、巡航ミサイ…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 この影響は短時間、短時日じゃないのです。だから、これは手動に切りかえていつまでもあれするような問題じゃございません。病院に電気が切れたときに自家発電してメスを動かすような設備がありますけれども、これは短時間の問題じゃないのです。だから、もう少し真剣に受けとめていただきたいと要望をいたしておきます。 ゴルバチョフの来日がいつになるかわかりませんが、もし来られたときには、当然SDI日本研究参加の問題が論議の対象になるのではないか…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 いや、向こうが問題にしなくても、問題はあると思うのです。用意されておった方がいいと思いますよ。どうしてかというと、ABM条約の第九条及び附属合意書G項、これの解釈について外務省は用意しておかぬといけませんよ。これは第三国にいろいろな技術をあれしてはいかぬというあれです。特にG項は、ABM条約九条は、米ソ両国が他の諸国に対してABM体系もしくはその構成要素の技術的内容や責写真を提供してはならない義務を課していることを双方は了解…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 そのぐらいで納得されたんですか、そのぐらいの説明で。私どもだってもう少し突っ込んで聞きますよ。例えば本体の部分がある。そしてその追尾の部分がある。じゃ本体への研究参加はこの条約に触れるのか。追尾の部分だけだったらいいのか。あるいは識別の問題もありましょう。それぐらい私だって聞きますよ。どうしてあなた方もっと詳しく聞かないのです。そういうことで通ると思っていらっしゃるのですか。今度の予算委員会で皆さんがSDIに関するいろいろな…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 わかりましたか皆さん、今の。どこまでがこの九条に違反しないのですか、どこまでの参加だったら。日本が参加し得る許容範囲はどこですか。日本は第三国ですから、この条約の九条の。わかるように説明してください。あなた、わかっているんですか。本人がわからぬことを人に言ったって、わかるわけないでしょう。