楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 また守秘義務ですか、企業秘密ですか。我々はかつてロッキード事件解明のときに、失礼ですが、その解明を阻む第一の壁は、客観的に見て与党の多数というその議席でありました。そうしてその次にこの解明を阻んだのは、今いうところの公務員の守秘義務、企業の企業秘密、これによって解明が阻まれたのですよ。権威ある国民の代表で構成しておるこの国会の、国会議員の国政調査権が、そのようなことで阻まれていいのでしょうか。私はこれは重大なところだと思うの…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私はそれでは納得しません。我々がじかに見てみないと納得できません。 それで、それは要求をいたして、後は理事会にその御判断を任せたいと思いますが、次に、先ほど米沢委員が問題提起をしました。先ほどもありましたけれども、証券取引法四条の問題ですね。これ、十二月分は、五十九年十二月二十日から三十一日までの間二回に分けているという御答弁でしたね。それで、五十が分割されているから四条に当てはまらないかもしれない、それを調査中だ。私は、こ…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 はっきりしておることは、竹下現総理はそのとき大蔵大臣でありましたが、当時の竹下大蔵大臣はこれに関係していらっしゃいません。それは私調べております。結局総理周辺だったでしょうが。間違いないのですよ。つまり中曽根さん周辺ですよ。そうしたら、これは職務権限がある、許認可の。そして献金と同じ性質を持った、これはもう殖産住宅の判決でわかっておるが、献金をもらっておる。献金と同じですから。許認可権に関して職務権限を持っておる人がそれを行…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私は、その疑問を呈しておるのです、疑問を。 そこで、もし中曽根さん周辺から、あるいは本人かもしれない、そういう推薦があったとすれば、これは当然贈収賄罪に結びつく。 そこで、この中曽根さんの秘書、先ほど申し上げた二人の秘書さんが、そのリクルートコスモスの株を譲り受けた時期、それはいつですか。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 これじゃ疑問を呈しても全然何もしないということじゃないですか。重大な、限りなくクロに近い問題を今私は提起している。それじゃ調べてくださいよ、いつ授受されたか。これいかんによってはいわゆる刑法に触れる問題が出てくるんですから。どうですか、それは。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 そうしたら捜査当局が内偵をすべきです、それだったら。これをこのままうやむやにするつもりですか。それじゃ国民の皆さんは承知しませんよ、私がこれだけ言っているんだから。しかも重大な、もし中曽根前総理がそれを推薦しておれば、もう立派な、典型的な贈収賄罪が成立する。だから、これは明確にしてもらいたい。これも残しておきます。 次に、時間がありませんけれども、もう一件だけ。 この先ほど配りました資料の中に、「資本金の推移」のところを見て…
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 もう私は時間が来ましたから、残念ながら、こよいはこれまでにいたしとうございますというようなことになるかもしれません、残念ですが。しかし、私が提起した問題は、国政調査権上重要だから、直ちに理事会を開いてこの問題を処理してください。お願いをいたします。そうしないと、後だれが質問しても同じ問題が起きますよ。
第112回 衆議院 本会議 第9号
○楢崎弥之助君 ただいま、本院議員として在職二十五年に当たり、院議をもって永年在職の表彰をいただきました。まことに光栄の至り、感激のきわみであります。 ここに謹んで、はるかふるさとの皆様並びに陰に陽に私を支えてきていただきましたたくさんの方々に対し、心から深く、厚く御礼を申し上げたいと存じます。(拍手) なお、高いところから、個人ごとではございますが、皆さん方のお許しを得まして、過ぐる三年前に黄泉のかなたに旅立ちをいたしました亡き妻に対…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 私は、有事来援の問題について質問を続行したいと思います。今まで細切れでございましたので、きょうは三十分間一貫してお伺いをしたい。 まず、今年一月に長官がペンタゴンの長官に有事来援の申し込みをされましたが、実は今までその種の研究はユニホーム同士あるいは事務担当者同士でやっていたのですね。それなのに今なぜ政府首脳同士でそういうレベルにこの問題を引き上げたかということについて私は大変疑問を持っておったわけです。 それで、順次それ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 五十九年十一月二十一日にこの第二分類の中間報告について署名されたという事実はないのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 正式に署名しているのではないですかと聞いておるのですよ。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 初めからそうおっしゃれば時間がかからないのですよ。私はそれを聞いているのです。正式に署名しているのですね。長官、聞いておってくださいね。 それから、シーレーンの防衛共同研究、これは六十一年十二月十五日に署名していますね。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 これも共同署名が終わっておる。それから六十一年一月、ハワイで日米の安保事務レベル協議がありましたね。これはもう新聞に報道されている。このときも後方支援、補給、輸送、それの相互運用性、つまりインターオペラビリティー、これの共同研究も推進しようということで合意していますね。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 すべて私が指摘しているとおりですね。 それから、六十二年度の日米共同統合指揮所演習、これは相当大規模なものであったはずであります。これは想定としては、北方有事を戦略的に想定した画期的なものであった。どういう内容になっておるかというと、統合指揮所演習ですよ、実際の演習じゃなしに。まず第一に米国から日本までの海上輸送路の安全をどう守るか、二番目に米軍の着上陸地点をどこに定め、その地域の安全をいかに確保するか、三番目、来援した米…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 これは私が言ったことで間違いないのですよ。防衛庁としては当然だと思うのですね。それで、今幾つか指摘した事実は全部事実と判明をいたしております。 つまり私が言いたいのは、既に冒頭申し上げたとおり、ユニホーム同士あるいは事務レベルではこの有事来援の研究はやっておったんです。しかも一部は正式署名までしている。それがなぜことしの一月の段階で政府首脳レベルまで引き上げられたかという問題です。これを私は、なぜだろうか、これはいよいよ来…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 私が聞いていることに簡単に答えていただけばいいのです。長官がことし一月訪米されたときに申し出をするというふうに具体的に決まったのは、いつ、どういう会合で決まったか。つまり、例えば長官を含めた防衛庁の内部で決まったのか、あるいは外務省も含めて決まったのか、あるいは安保会議での議題として出されて決まったのか、それを聞いているのです。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 そうすると、外務省はその相談には入っていなかったのですか。それから安保会議にかける必要はなかったのですか。その二つだけ。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 この前、上田委員の質問に対して統一見解的なものを出され、これはあるいは有事立法問題へ発展していくかもしれない、それほどの重要な問題ですから、事務レベルあるいはユニホーム同士の研究はガイドラインでいいですよ。そしてこのガイドライン問題については防衛庁長官が責任を持つということも私は承知しています。しかし、いよいよ政府間同士で話をするという段階になれば、幾ら防衛庁長官がこの問題は責任を持つと言われても、政治的には非常に重要です…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 そのとき総理はどう言われましたか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 もうわかっていることはここで長々言わぬでください、時間がないから。 それで、ガイドラインで研究する場合に、法制化の問題、予算化の問題、行政措置の問題は別だと書いてありますね。ところが、僕は冒頭に指摘したでしょう、第二分類の中間報告を正式署名しているじゃないですか。行政措置でしょう、これは。しているでしょう。シーレーン防衛も署名しているでしょう。行政措置でしょう、これは。どうですか。ちょっとお待ちください。あなたに言うことが…