楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それを確認したかったのですよ。三木総理大臣もそれを確認している。福田外務大臣も当時それを確認している。つまり、非核三原則というのは、平時、戦時を通じての日本の国是である、これを私は確認をしているのですよ。総理大臣、どうでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 ところで、防衛庁長官にお伺いします。 ホスト・ネーション・サポートということをいやに神経質になられておりますが、これは平時のやつは今までやっておった。そうですね。どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 防衛庁が出されているのです。昭和六十一年度版の防衛白書ですね。これには「第6節 在日米軍の駐留を円滑にするための施策(ホスト・ネーション・サポート)」とちゃんと書いてあるのですね。ところが、これが六十二年度は突如として姿を消している。なぜですか、防衛庁長官。 委員長、時間がないですから、これはちょっと見ておいてくださいよ。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 そんなあなた、ばかにしたような答弁をしちゃだめだよ。これは防衛の白書じゃありませんか。それをそのときの気分かなんか知らぬけれども、書くときもあるし書かぬときもあるじゃ、何ですか、これは。そんな権威のないものですか。今のような答弁じゃ私は承服できませんよ。なぜ消したんですか。六十一年度は書いておって、なぜ消したんですか。中身は全然変わってないのです。それが、そのホスト・ネーション・サポートという言葉がだんだんひとり歩きしていっ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 私はこういうことじゃ、政府の出しているいろいろな書類を私どもは重視して読んでいるのだから、そんなあなた、書いたり書かなかったり、こういう重要なものを。これはひとつ、国が出す国防白書に、各国も見ておるのだから、国際的にもこれはあなた関心を持っておると思うから、私はここでひとつ、理事会でこういう点をはっきりしておってもらいたい。必要ならば、もう一遍載せるなら載せる、それをやってもらいたい。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 この点ははっきりしていただきたいと思います。もともと日本国憲法は有事を想定しておりません、有事を。だから、有事を検討する際には、当然超憲法的な問題に踏み込まざるを得ない、そういう性質のものです。 それでまだそこまでは決めてないとおっしゃるが、事の性質上行く可能性があるから言っておきますけれども、この戦時HNSの問題は、社会党の上田哲委員も指摘をしておりますが、西ドイツとアメリカの協定があります。これは上田委員が触れられました…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 私はそういうことを聞いているんじゃないのですね。有事立法に踏み込まざるを得なくなりますよ。そういう際は、国民にとっても大変な関心事でございますから、十分論議をする時間と資料を与えてください、それを言っているのです。総理大臣、どうでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いや、それでいいんですよ。もう役人の答えは要らないんですわ。要らないと言っているのですから。委員長、時間がないのですよね。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それなら言いますけれども、いいですか、これもさっき言った八六年のペンタゴンの報告書ですわ。第三章に、「米国と日本の間には公式のHNS協定は締結されていないが、日本が実際に行っている自発的な平時HNSは顕著な貢献をしておるし、」これから先、「戦時HNSの可能性に関しても一九七八年の日米防衛協力に関する指針に基づき研究が進められておる。」と書いてあるのですよ、向こうのペンタゴンの白書には。どうなるのです。だからそういう答弁をして…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 今言葉として出ました資産運用ですね、問題は。 保険事業の定義はどうなっておりましょうか、法的に。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 あなた、何を言っておるのですか。どうも答弁が雑で困りますね。明確ですかね。保険事業の定義は事業法上ないのじゃありませんか。ないならないとなぜ言わないのです。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 でたらめ言っちゃいけませんよ。 では、保険業法の第五条「保険会社ハ他ノ事業ヲ営ムコトヲ得ズ」、この「他ノ事業」の具体的内容はどうなっていますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いいです。そういうことを幾ら言ってもわかりませんよ。 では、具体的な例を挙げましょうか。 不動産を持つことはできる。いいですか。土地を持つことはできる。土地を買うことはできる。では、それに不動産屋みたいに住宅を建てて売ることができますか。具体的に聞きましょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 これは驚きましたが、ホテル業を営むことができるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 そういう解釈になっておるようですね。だから、その境が非常に難しいのです。これは大蔵省の解釈に任されているのですよ。いいですか。ここに問題がある。だから、先ほど私は延延と言いましたけれども、株に手を出す、土地に手を出す。どこまでが禁じられておる他の事業なのか、これが法的に明確ではない。ここに、これだけのマンモス企業になって、その資産運用が非常に野方図になっておるから批判が高まっておる。株式会社でもないのに利益追求をしておるでは…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 現行法上はそうですよ。それは知っていますよ、そのくらいのことは。これだけ質問するぐらいですから。しかし、法を改正してでもすべきではないかという声が出てきているのは那辺にあるか。 それで私は先ほど、評価損が出ている、あるいは株を買い過ぎて減配しなければならない、そういう場合の責任はどこにあるかということを言いましたけれども、一つは、これは大蔵省の行政指導になっているのですよね。だから、大蔵省の解釈で非常にくりくり変わっておりま…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ちょっと風邪で熱発しておりますから、最悪のコンディションでやらにゃいけませんので残念ですけれども、精いっぱいやりたいと思います。 環境庁長官にお伺いをいたしますが、一九六九年アメリカで成立をいたしました国家環境政策法、御存じですか。ザ・ナショナル・エンバイロンメンタル・ポリシー・アクト。――環境庁長官、おられますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 後ほど質問を申し上げる点と関連をいたしますからお伺いをするのですが、その国家環境政策法の第百二条の趣旨について御存じですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 それでは、同じくアメリカの絶滅のおそれのある種の法、USエンデンジャード・スピシーズ・アクト、これを環境庁長官、御存じですか。