楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○楢崎委員 それはよくわかりました。 それで、くどいようですが、こう書いてありますよ。外務省の関連のところだけ読みますけれども、いいですか。ほかのところは省きます。こうなんです。外務省から「提出された計算書、証拠書類等に関する書面検査」ということを書いてある。それから「会計実地検査を行う」、そういうことを書いてあるのですね。だから会計検査院はその気になれば調べられるのですよ。調べられる。だから制度のあり方とともにこれはぜひきちっとしてい…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○楢崎委員 恐らく最後になると思いますが、今の債務救済無償援助のあり方、ODAの何といいますか、どれだけ支出しているかというその計算の仕方について、一遍債務を返還、円借款やってそれを返させる、利子も返させる。それはそのODAの中に入っている。それを今度はまた補ってやるのでしょう。そうすると、ODAの額と二重にやらせるのですか、報告としては。余計出したような、つまり水増しのような感じになりませんか。わかりますか、私が言っている意味は。つま…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○楢崎委員 時間来ましたから、まだ言い分ありますけれども、これで終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 海部総理は、四月の二十八日からインド、パキスタン、スリランカ、インドネシア、バングラデシュ各国を歴訪されるそうでありますが、今、バングラデシュで非常に問題になっていることがあります。それで、ぜひ総理に認識を深めてバングラデシュに行ってもらいたい、このようは思うわけです。 どういう問題が起こっておるかというと、バングラデシュの債務救済無償援助による救命ボート入札にかかわる疑惑の問題であります。それで私は、きょう質問時間は十分で…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 ちょっと委員長、総理のところに手紙が行っているかどうかを聞いているのですよ。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 私のところにその写しが来ているのですよ。だからここにありますから、総理にちょっと見ていただきたい。よろしゅうございますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 それで、こういう手紙が総理のもとへやがて渡ると思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 いや、いいですよ、あなた時間がないから。 この機会をお借りして、昨年日本からバングラデシュへの救援ボートの提供で、日本政府の債務救済基金に対する不法行為が報道されていることに、閣下のご注意を喚起いたしたく存じます。洪水の被害にあった人々を救済するという名目で有効な基金の相当額が誤った目的に使用されようとしています。本件は、バングラデシュで広い関心を呼び起こしております。本件は、最近日本の国会で討議されており、事の重大性を示し…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 内容を明らかにしてください。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○楢崎委員 いやいや、やめますから。これは日本政府というのが使ってありますからね。だから、この内容は、回答をこの委員会に資料として出していただきたい。お願いします。それで終わりにします。
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 深谷郵政大臣は、ちょっと考え間違いをされておるのではないかと思うのです。というのは、せんだって私は四月三日の日に質問した折に、あなたはこういう答弁を私にされておる。「楢崎委員の御質問の折に、」というのは、恐らく三月八日のことだろうと思うのですが、あなたは六十三年夏以降は完全に関係ないという問題の答弁のところです。その答弁をされたその意味は、こういうふうにあなたは言っている。「楢崎委員の御質問の折に、」ちょっと途中省きますが、…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 恐らくそう答えられるであろうと思いますが、これは子供たちのためにも定義をはっきりしておかぬといけませんよ。いいですか。三省堂の広辞林それから岩波の広辞苑、どっちも同じことが書いてありますよ。みそぎというのは、身に罪や汚れのあるときまたは神事などを行うに当たって川で水を浴びて身を清めること。何か身に罪がある、身の汚れを清める、それがみそぎなんです。だから、私はいろいろ個人的にはまずいところがありますけれども、何も悪いことしてな…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 通常はあれでしょうが、正しくこういう場合には使っていただきませんと間違いが起こるのですよ。例えば中曽根元総理ですね、あの方はリクルート事件でいろいろやられたが、あれはマスコミの魔女狩りだ。何の反省もないのですよ、あの人。迷惑しているのはこっちだというような言い方ですよ。それじゃ、今度の総選挙で当選されましたけれども、みそぎを受けたことにならないじゃないですか。 今中曽根さんの話をしましたからついでに言いますが、平成元年五月二…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 それで結構です。調べて、この予算委員会が終わる最終でよろしゅうございますから、お答えをひとつ理事会の方に出していただきたいと思います。 では次の問題に移りますが、私は、今、日本が日米関係で大変な立場に置かれている、それは皆さんと共通の認識を持っています。海部総理が、この構造協議の問題、野党も協力してくださいと。それはもう差し支えない限りは協力しなければいかぬと思っているのですよ。そうすると、ある程度重要な問題について与野党あ…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 大部分認識が一致しつつあるようでございますから、結構だと思うのです。 そこで、私は安保条約の問題に入りたいと思うのですけれども、私もいわゆる六〇年安保のとき逮捕されましたよ、闘争で。その私が言うのですから。あのときはあのときの条件があって、ああいう闘いは正しかったと私は思っています、アジアの情勢、日本の情勢から考えて。しかし、六〇年安保のときのあの私自身が考えていた、あのときの考えは変えなくてはいけぬのではないか、新しく九〇…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 過去、私は社会党時代にこれを確認しているんです。そうすると、この第二条の「自由な諸制度」の中に社会民主主義は許容範囲に入っておるのかどうか。つまり、それは定義が必要でしょう。私が言う社会民主主義は、自由、民主主義、基本的人権、そして社会的公正を守る、さらに議会制民主主義、それからマーケットメカニズムを守る、そういう内容の社会民主主義であれば、これは許容限度に入りますね。
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 実におもしろくない答弁をされますね。毒にも薬にもならない。時間を費やすだけの話でしてね。これは当然入るわけでしょう、社会民主主義の内容がそうであれば。 そこで、前文で「民主主義の諸原則、個人の自由及び法の支配を擁護することを希望し、」とある。それから二条の「締約国は、その自由な諸制度を強化する」、これは明らかに政治安保と申しますか、政治同盟と申しますか、そういう性格を持っています。それから、前文の「両国の間の一層緊密な経済的…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 そこで、冒頭私どもは協力すべきところは協力すると、日米構造協議の内容についても。できぬことはぐあいが悪いんじゃないかと言いますけれども。それで、総理は野党に協力を求められた。ところが与党が、例えばあなたがせっかく新しい推進機関をつくりたいとおっしゃっているのに、与党でつぶされたでしょう、新聞の報道が間違ってなければ。与党の方が協力しないで、野党に協力ができますか。もう少しみんなで考えようじゃありませんか。 それで、海部総理は…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 全く認識を一にさせていただいて結構ですが、もしそれならですが、最後に私は一つ考えていただきたいことがある。 きょうも公明党の市川書記長から防衛力凍結の話が出ました。あるいは拡大をする必要はないのではないかという意見があるのは、今日の政治情勢では、国際情勢では当然ですね。ところが、これはできない仕組みになっているんですよね。 これはまだ生きているんでしょう、昭和三十二年五月国防会議及び閣議で決定されました国防の基本方針。生きて…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 そこで、この三項目にこういう項目があります、この国防の基本方針に。「国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力を漸進的に整備する。」つまり、漸進的に整備することだけがうたってある。情勢によってあるいは削減しなければならない情勢になるかもしれないが、これがこのままである限りはできないのでしょう。だから今の「効率的な防衛力を漸進的に整備する。」ここの「漸進的に」だけを削除すれば、私は非常に国際情勢にいつでも対応で…