楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 私は時間がありませんから議論はしませんが、航空交通管制に関する合意第三附属書を見れば明白であります。つまり、日米のAMISは情報を府中に提供する、あるいはSSレーダーサイト及びADCCに提供する、そして松前・バーンズ協定によって、それは隣接する国、つまり韓国、台湾のレーダーサイトと連結をすることになっている。しかも今度沖繩返還によって自衛隊が沖繩に行く日米取りきめをやっております。北山委員が本会議で総理に質問をいたしました。…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 私はそのADIZの地図をひとつ政府のほうにお渡しして御見解を承りたいのですが、これを見ますと、中国の奥深くこのADIZが入っておりますね。そしてこれは松前・バーンズ協定によって日米が連携し合うことになっている。これは非常に重要な問題であろうと思うのです。しかも防衛庁長官、尖閣列島は防空識別圏の中に入れるのですよ。あなたは検討中と言うが、入れるのですよ。この前防衛局長はそう答弁している。よく習っておってください。私はこれは非常…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 何か文書で確認されておりますか。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。VOAの場合はちゃんと協定上ありますね。合意議事録まである。SR71については、その種のものがありますか、それを聞いているのです。ないなら、ないと言ってください。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 かつてスパイ機で国際的に問題になったでしょう。アメリカのスパイ機、U2で。だから、そんな保証はないですよ。しかも、こういう台湾に及ぶ防空識別圏を依然として持っておるのです。それなのに、スパイ機であるSR71を文脈上縛れるなんといったって、何の保証がありますか。私は、これは問題を残しておきたいと思います。 最後に、一点聞いておきます。 核抜きの問題で、総理は協定の第七条を言われる。われわれはいままで、事前協議で非核三原則がある…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 立てかえ払いをすることを了承していますかと聞いているのです、積算の基礎でなくて。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 いいですか、もしおっしゃるとおりなら、金は返還後払うのですから、ところが返還の時点で核はないことになっておるというのですから、当然核抜きにするためには立てかえ払いしなくてはできぬじゃないですか。それは話し合ってない。それから、七千万ドル、二百五十二億円の内容については積算基礎は言えない。われわれ、調査によると、少なくとも千発以上は核はあるという、そうすると、一発について二千五百万円ですよ。こんな費用を見積もっておる。核は毒ガ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 それは金のことですから確認しておかなければいけませんよ、向こうも予算委員会があるのだから……。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 核抜きの方法について……。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 これでやめます。核抜きの方法は、毒ガス撤去の方法もあるわけですから、それはいまからその方法をどうしてやるかの相談をされるということでありますから、それはしかと承っておきます。 私の質問を終わります。
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 ただいまの報告でありますが、選挙運動とからんでどういう事実があるかは追って明らかにしたいと思います。 いずれにしましても、公務員が公務出張の形でかつての上役の選挙運動に公然とかり出されている事実が非常に多くなっております。巧妙きわまる高級官僚の地位利用による利益誘導型の選挙違反は、目に余るものがあります。政官業界三者癒着のいわゆるぐるみ選挙運動は、まさに議会制民主主義の基盤を破壊し、行政の綱紀と秩序を紊乱させるものであります…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 それではこれで終わります。 ————◇—————
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 ただいまの鯨岡委員の要望に対して、委員長としてはどのようにお取り計らいになるのですか。お答えがないようですが……。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 改造前の忙しい時期に日程を繰り合わせていただいて、中曽根長官ありがとうございました。しかし、この寸前に非常に重要な取りきめがきのう行なわれたわけですから、時間が短うございますが、なるたけ議論を避けて論点を明確にしていきたいと思います。 まず、きのうの取りきめの問題について、つまり沖繩に自衛隊が進駐する、その内容についての取りきめですが、まず第一番に取りきめの形式の問題についてお伺いをしてみたいと思うのです。 いま正式の文書を…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 協定とどのように違うのですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 長官にお尋ねしますが、これは両国政府は責任がないわけですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 そうすると、やはりある程度政府間を拘束することになるわけです。 この取りきめと協定というのは非常に微妙でして、たとえば松前・バーンズ協定、これは司令官同士の取りきめですが、これは松前・バーンズ協定と言っておる。そうでしょう。そうじゃないですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 いまの中曽根長官の御答弁によりますと、これは米国の国防総省と防衛庁の間の取りきめ、協定ですから、一種の行政的な協定と考えてよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 だから行政的な協定と考えていいか、政府の中の一つの行政機関がやっているのですから。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○楢崎委員 この種のアレンジメントに署名捺印した例がありますか。