P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 質問を続けさしていただきます。 ただいま総理のお手元に差し上げました私の資料は、先ほど申し上げた刑特法との関係もありまして、私自身がスケッチの形にして出しておることを、公開の席ですから、お許しをいただきたいと思います。 昨日、私は四点か五点について若干の事実関係を明らかにしました。そこで、その事実関係についてもう少し明確にしてみたいと思います。 昨日、事実関係の第一点として、昨年十月岩国における核兵器取り扱いに関する新しいコ…

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 それじゃ、防衛庁長官でございますから、写真はあると思いますので、とくとひとつ頭の中に入れておっていただきたいと思います。これがハウンドドッグと同じ型であります。ここに注の八のところに書いておるとおり、そしてこのトレーラーの車体には、横に、高性能、離れておるようにという注意書きが書かれておる。そして別のトラックには十名から十五名のガードが乗っておりました。そして三台の車には、左右に一名ずついわゆるセキュリティーガードがついて、…

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 いま総理に指摘をいたしました。その場所にあります。そして、ここにペンタゴンからいわゆるTSが届いたわけであります。つまりトップシークレットです。そしてその内容は、先ほど申し上げたとおり、岩国から沖繩へ三つの核兵器を移動する、これは五月の二十七日に沖繩に届けられております。 委員長、大きな声であくびをしている人がありますから、そういう方は出していただきたいと思います。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 そこで、この種の核のメッセージはどのような形で伝達されると思われますか、御存じですか。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 伝達の方法は無線等ではないのです。全部これは送り状になって、いわゆるオフィサーがその書状を手持ちで持っていくのです。たとえば戦闘機等に乗って。そういういわゆる手渡しの仕組みになっておるはずであります。この時期がどういう時期であったか。——防衛庁長官、そんなにやにや笑っておるような問題じゃないのですよ。あなたはそういうことにならぬようになるのですよ、あとで。——この時期ば、これは新聞に載っておったから御記憶の方もあるかもしれま…

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 私どもが問題を提起したときには、いままでそういう御答弁であったから、それがうそなんだということのために、昨日来私は時間をかけて問題を具体的に提起しているのです。具体的に。だから私は核点検の必要があるということを言っておるのです。 大体沖繩の返還に際しても、核抜き核抜きとおっしゃっておりますが、政府の言われておる核抜きとは、一体どういう状態になることを核抜きと考えられておるのですか。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 そうすると、いまの御答弁では、核弾頭のついたものがないことが核抜きという御理解でございますか。 総理大臣、それは一番重要な点ですから、御見解を伺いたいと思います。——失礼ですが、それは返還協定の中心の重要なポイントですから、一番責任のある総理大臣の御答弁をお願いをいたします。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 そうすると、総理のいまの御答弁は核弾頭だけの問題ですね。——総理にお伺いしておるのです。失礼ですが、あなたに聞いておるのではございません。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 条約局長が来たでしょう。いまのような答弁ではぐあいが悪いのじゃないですか。核抜きの中にそれも含まれるのですか。いまあなたはわざわざ割り込んで御答弁になりましたが、核弾頭のつかない中長距離のミサイルも含まれますか。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 私は事前協議にかかるものは何かという問いをしておるのじゃなくて、核抜きという点はどういう状態をいうのかということしか聞いてないのです。で、総理のお答えでは、核弾頭だ、そういう御認識のようでございますか。しかし、これはどうでしょうか、もう一ぺん、大事な点ですから、御答弁をいただきたい。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 われわれは、核抜きというのが、単に核弾頭のついた兵器だけだということを承って、私はいまびっくりしたのです。政府がいう核抜きとは、核弾頭だけがなかったらそれでいいんだというお考えならば、私は問題があると思います。特に、沖繩県から出ております上原君がこの点について重大な問題を提起いたしますので、ひとつ関連質問をお許しいただきたい。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 いま、核抜きとは一体どういう状態なのか、これが明白になったと思うのです。ただ核弾頭だけの問題じゃない。今日の核戦略においては、核というものをシステムとして見なければならない。それを理解していただくために、上原委員は具体的な事例をあげて指摘をしたわけです。つまり、核弾頭はもちろんのこと、それを扱う核部隊あるいは核倉庫、あるいは核を発射する付属のランチャーとか、あるいは核の投下演習、そうしてそれに伴うレーダー関係、コンピューター…

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 せっかくの委員長のおことばですが、ただいま私が指摘したことが内閣委員会の問題であるとおっしゃるのですか。私がきのうから何べんも口をすっぱくして言っているのは、幾ら沖繩の核抜きの問題を言っても、きょうもまた上原君があれほど具体的な事実を出しても、結局は、返還時にはきれいになります、しかも核点検はさせない、だから信じてください、ところがその信頼ができないということを私は具体的に出しておるのです。この問題は、この沖繩返還協定の最も…

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 それでは、ここまで私は事実を明らかにし疑問を呈しておるのに、このままにしておくつもりですか。——このままにしておくつもりですか。

日本社会党1971/11/17

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○楢崎委員 昨日も、委員長お聞きのとおり、総理大臣とのやりとりの中で、この沖繩返還協定の基礎をなすものは日米の信頼関係である、もしアメリカがその信頼関係を裏切るようなことがあれば、この沖繩返還協定の基礎もくずれるし、佐藤総理も責任をとるとまでおっしゃっているのです。当委員会で昨日おっしゃった。それを当委員会で決着をつけるのがほんとうではないでしょうか。これを別の委員会に持っていかれるわけですか。ここまで協定の真髄に触れる問題として総理も…

日本社会党1971/11/16

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○楢崎委員 総理が来られるまでの間、昨日の松本委員の質疑中私の関連部分について、まずそこから入りたいと思います。 私が昨日、マリアナ群島が安保条約のいわゆる極東の範囲、そしてその極東の周辺までも含めて入るかという質問をしました。お答えは、外務大臣が聞かれておるとおりです。しかし、この問題は、小笠原返還の直前にわが党の岡田春夫委員が質問をいたしております。当時の外務大臣三木さんは、小笠原が返還になったとき統一見解を出しますと言われたが、そ…

日本社会党1971/11/16

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○楢崎委員 沖繩が返還された後、沖繩に駐留する米軍のうち、在日米軍となるのはどの部隊ですか。

日本社会党1971/11/16

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○楢崎委員 念を押しておきますが、それでよろしゅうございますか。それで間違いありませんか。念のためもう一ぺん、全部在日米軍になりますか。

日本社会党1971/11/16

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○楢崎委員 従来、政府は、在日米軍について二通りの解釈を示しておる。正確にいえば、在日米軍とは、安保条約第六条の交換公文による日本に配置された軍隊である。ただ便宜的に、第六条本文によって一時的に日本の基地を使う米軍については、これは一時的に在日米軍という場合もある。このような解釈です。いまの答弁でいいですか。

日本社会党1971/11/16

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○楢崎委員 第一のカテゴリーに属する在日米軍はどの部隊でありますか、沖繩に残留する部隊で。