楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 あるかないかわからないで、私が内容を質問して答えられますか。答えられますならば質問を続けます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 これは四十六年二月、まさに沖繩に対する自衛隊の配備が日米の間で交渉されておった時期であります。私はこれを見て驚きました。いまあなた方は、敵前上陸作戦の演習なんかするはずがない、総理も含めておっしゃいましたが、どうぞひとつ総理、これを取り寄せて見てください。いいですか。これの想定——これは教範ですよ。ちょっと読んでみますかね。ないそうですから。いいですか。「海上作戦輸送は通常制海及び航空優勢を確保して行なうが、作戦間、敵航空機…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 これの想定をあなた方見もせぬで、何を言うのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 私はこれを読みまして——図解もしてあります。ちゃんと図解してあるのです。これを読みまして、私は、あの沖繩にアメリカ軍が大挙して上陸してきた、あの上陸舟艇でやってきた、あるいは朝鮮戦争のとき仁川に逆上陸をした、あのときのことを想定せざるを得ないのです。日本の本土でこういうことが行なわれるか。ここに図解があります。まさに私がいま申し上げたような状況をほうふつさせる図解であります。そしてこの中に、あなた方は民間船を雇い入れるように…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 あなた方は、四十三年度の海上自衛隊演習、このときに民間からタンカーを雇い入れて演習されましたね。英雄海運です。そうしてこのような結論になっておるのです。「民間船舶を雇い入れる際、業者の誠実性に依存するところが大であるから、常に適格業者を確保しておく必要がある。拿捕、触雷及び被撃等に対する損害の補償等について、船員に対する身分の保障、及び遺族の補償について、さらに雇い入れる際には、船員の素質についてあらかじめ調査する必要がある…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 先ほどあなた方は何分もあれしたじゃないですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 御協力をします。 そこで、このような内容をお持ちにならぬからあれですが、いま西村長官がまさかとおっしゃっていることが想定の中に入っているのですね。だから、それは出てきた上でまた議論しましょう。このような敵前上陸作戦訓練教範、これが久保・カーチス協定及び先ほどのあなたのアジア災害出動、これとからんだときに、われわれは、沖繩に対する自衛隊の進駐、この目標がどういう目標を持っておるか、たいへん心配になるのですよ。とにかく、あなた方…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 長官官房の広報課長はおられますか。——おられませんか。 防衛庁の広報課は、大臣の記者会見は毎回テープにとっておるのです。それは筆写して保管されておる。そういうことをするところなんですよ、広報課というのは。あなたは首振っているけれども、あとでまたまずいことが起こります、そんなことすると。その筆写を担当しているのは、柏木という二佐の方です。おられますか。——いや、そういう方が広報課におられますかと聞いているんですよ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 柏木二佐は、この日のテープを筆写しておるはずです。どうぞ問い合わせてください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 防衛庁長官がうそをおっしゃっているから、これを言っているんです。これは重大問題ですよ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 これは非常な重大な発言だと思います。もし事実であったら、これほど国連を侮辱した話はない。中国が国連に加盟して、日本の中川大使は歓迎の辞を述べております。それに対して、中国が入ったら国連は悪くなる。何ですか、これは。これは中華人民共和国に対する最大の侮辱です。私は、もしこれが事実なら、たいへんな問題だから、徹底的に明らかにする必要があると思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 この全文は中曽根総務会長が持っておられるはずです。これは国際信義にかかわる重大発言ですよ。ほっておけません。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 私は、昨日の委員会で問題を提起しております岩国基地の核関係及び生物兵器、毒ガス兵器の貯蔵問題について、非常に問題は重要でありますから、しかも核という、政府自身も認めておられますトップシークレットに属する問題でありますがゆえに、あれ以上の説明はひとつ秘密理事会において、総理以下関係大臣の御出席をいただき、説明をさらに追加したい、あわせて、沖繩返還協定の一つの重要な問題である核抜きという問題ともからんで、沖繩どころか、本土にこう…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 結論に至っていないということは、まだペンディングになっておることと思います。 そこで、私はさらに質問を続けることになりますが、実は当委員会の同僚諸君も御承知のとおり、われわれが審議上必要な資料を要求する際に、政府側は、これはマル秘であるから当委員会に出せないとか、あるいは沖繩の核問題を論じたときに、核の問題はトップシークレットだから、これ以上言えないなどとおっしゃいますが、政府は私が言っておることについて御理解なさいませんか…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 それでは、当委員会の運営の責任者であられます委員長の御見解を承りたい。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 それでは理事会は、公開の席上でやれということなんですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 じゃ私はどうしたらいいんでしょう。——公開の席上でやれとおっしゃるんだったら、私はまた意見があります。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 実は私は大げさなことは言いたくないのです。すでに、私が案じておりましたとおり、CIAが動き出しております。それでもなお公開でやれ——私は秘密会で明らかにしたいと思いました。しかし、公開でやれということであれば、私も相当の決意をしなければなりません。(発言する者あり)そんな笑いごとじゃないのです。こういうふまじめな方がおられるんだったら私はやれません。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 それでは、なぜ私が秘密会をお願いしたか、もう少し事態を——私は私の判断で公開でもう少しやれるのではなかろうかと思うところまでやってみます。 それでは昨日と同じように——では委員長にお願いをいたします。私にもそういうことを要求される以上は、シークレットに属することでも明らかになさいますね。自分のほうは言わないんだ、おまえのほうだけ言えというのではないでしょうね。委員長は責任を持たれますか、それに。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○楢崎委員 ただいまの外務大臣の御答弁は、誠意ある御答弁として承っておきます。 それで、私も、いま中谷委員が指摘をした点が実は私自身非常に心配しておった点で、私の判断では、昨日のあの程度以上は刑特法の関係が出てくるのではなかろうかということで、秘密会をお願いしたわけであります。しかし、公開でやれということであります。ということに相なると、問題が出た場合に、委員長たいへん微妙なお答えをされましたが、当委員会が責任を持つということに関係が出…