楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 これは憲法上武器をつくっていいんですかね。通産大臣はやがて指導者になられる方ですから、この辺はきちっとひとつしておいていただきたいと思いますね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 事務当局は、いまの御答弁でよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 そうすると、大臣がいま言われました三つの地域を一応制限と申しますか輸出を規制しておる。そうすると、その三つの地域以外だったら武器を輸出してもいいという解釈でございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 そうしますと、一応地域を三つあげておられますけれども、三つ以外ならば輸出していいという、そういう考えではない、行政指導としては必ずしも三つの地域に限らないのだ、いわゆる輸出についてはそういう行政指導でやる、そういうことでございますね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 この四十六年会計年度内で、航空機関係で他国の軍隊用として輸出をされた実績あるいは現在引き合いがあっているものがあったら御報告をいただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 いまの三つの機種ですね。もう少しどこの軍隊に何機と具体的に御報告いただきたいのです。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 MU2、これは現在日本の自衛隊では、陸のほうでは連絡機、空のほうは救難機に使っておりますね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 救難機じゃないですか、これから使うのは。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 お聞きのとおり、これは現在陸上自衛隊、航空自衛隊で使っておるものです。これの輸出先はスウェーデンではありませんか、スウェーデンの空軍から十機、これはすでに送っておるのか、もしくは現在申請中で、許可はまだおろしてないのかどうか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 それではスウェーデンの空軍が標的機として買いたい、いま申請出ておりませんか、十機。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 私のことばがわからないのでしょうかね。わりかし大きな声で言っておると思うのです。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 MU2。標的機としてスウェーデン空軍が十機輸入申請、これは三菱ですね。これはありませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 全然ありませんですね。 次に、FA200ですか、これは自衛隊は使っておりませんですね、使っていますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 エアロスバルという名で呼んでおるようです。富士重工が国産しておる小型であります。韓国の空軍士官学校で訓練用として五機、十一万ドル輸出するのではありませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 これは許可済みと私は思いますが、間違いありませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 私はいま申し上げた二つの点、MU2を標的機としてスウェーデン空軍が十機ほしがっておる、三菱から申請がありはしないかという問題、FA200、韓国の空軍士官学校で訓練用として五機、十一万ドル、これは出していやしませんか。まことにおそれ入りますが、もう一度お調べになって確かめて、ひとつ明確にしてもらいたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 それで平時の場合は、武器というものは訓練に使いますね、戦時にそれがどのように戦争に協力するか、また別の問題です。したがって、相手が軍隊で使うというような目的の場合は、私はこれを慎重にする必要があると思うのですが、大臣どうでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 私は、田中大臣は非常に常識的にものごとを判断されるという点で敬服しておるのですよ、ある点では。官僚的でない面。ところが、いまのお答えのうちに、トラックに大砲を積めば、それは台座から上が武器であって、下はそうじゃない、そんなことはおっしゃられないほうがいいのじゃないでしょうか。そうしたら、軍艦は大砲の部分が武器であって、それから下のものはというような議論になりやすいのです。だから私は、そして今日の段階では、いわゆる戦争の形態…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 掃海艇は兵器ではないといま言いましたが、そうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○楢崎分科員 いまのお話のとおり、いろいろ思い出しながら大臣お話をされておるわけですね。私はこれを明確にする時期が来た。なぜ私が申し上げるかというと、もう日本の防衛産業は得意先が自衛隊だけのそれでは足らなくなってきているのですね、設備維持の点から。だから、経団連の防衛生産委員会からも強い要請がこの輸出について何回かあっておる。もうこれは具体的な日程にのぼる段階であると、私はそのように危険視するわけです。それで、今日のように産軍癒着の状態…