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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 私がお伺いしているのは、どういうふうにされますかということをまだ聞いてないのです。それはあとで聞きますから。 この米軍との賃貸借契約は、いかに不確定期限説をとっても、しかし民法六百四条の関係からいえば、これはぎりぎり二十年契約、そういう種類の契約であるということは、参議院における答弁どおりに認めますか、それを言っているのです。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 美濃部都知事が今度の都議会で、東京都の所有の土地にある米軍基地に対しては、契約更改期間は本年の七月二十七日までですか、これはもう拒否するということを言われておりますね。現実にその問題は起こるのです。話し合いでやられることは方針でしょう。それはいいとして、もし拒否された場合にはどうされるのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 時間がないのですから、それはいいと言っているでしょう。それは別として、美濃部さんははっきり意思表示しているのだ。あるいは板付のその関係も拒否しますよ。北富士もそれが起こり得る。そのときはどうしますかということを聞いておるのです。話し合いで契約できない場合は、具体的にどうしますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 当然、法的にいえば、民法六百四条を認めれば、もし七月二十七日に契約を拒否されたら空白が生じます。沖繩の場合は、公用地暫定使用法であなた方はうまいことやられた。その空白を埋めるためにいろいろ相談すると言われておるが、沖繩のあの公用地暫定使用法と同じような暫定法を何か考えるということも、その交渉の中に入っておるのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 それでは空白ができたらどうしますか。いわゆる米軍の土地使用等の特別措置法におかけになる、そういうことですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 それでもそれは時間がかかりますからね。その間は無法、無権限で使用するわけですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 法的にはこれはどうしようもないじゃないですか。空白ができる、もしその空白を埋めようとすれば、当然、沖繩の公用地暫定使用法と同じような形の暫定法がそこにあれば別だけれども、ないということになれば、これはどうしようもないです。いかにあなた方がない知恵をしぼっても、それはだめです。これは明白にしてもらいたい。長官、ふんふんじゃないです。どうされますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 いままでは契約は形式であったという解釈でこられた。われわれは反対だけれども。ところが今度は、今度の七月二十八日はほんとうの意味の再契約になります。だからあなた方は、もし話し合いで契約される際にも、地主には、いままでと事態が違うということをよく知らせなきゃいけませんよ。地主が何も知らぬと思って、いままでと同じような調子でもしそれをやるとしたら——いままでは半強制的に取られておったのだ。今度はもう地主は自由な意思表示ができるの…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 それからもう一点、この問題について、地位協定の二条四項(a)あるいは二条四項(b)で共同使用になっている土地は、やはり特別措置法によって強制収用ができるとお考えかどうか。あるいは土地収用法のほうがかかってくるのか。共同使用の場合どうですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 地位協定ですね、これは米軍が使うその根拠は、同法を見れば、御案内のとおり、「土地等を駐留軍の用に供することが適正且つ合理的であるとき」しか許されない。立川もそうでしょう。二条四項(a)でやられておるけれども、米軍はもうすでに使ってない。だからこれは米軍は「適正且つ合理的」に必要とはしていない土地なんです。これはそうでしょう。それをあなた方は二条四項(a)で横取りしている。そしてこれはやがて二条四項(b)に移行しますよ。そう…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 あなたは何か、返還されたら永続して使いたいということをあの現地調査のとき言われたそうですね。いま大出君がいませんけれども、あれはどうなるんですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 それは当然なんですよね。そのどういう方針かを問題にしているわけなんです。 保留の問題以外は、時間が来ましたから一応これで一時的にはやめますけれども、要するにいまの問題は、二条四項の(a)あるいは(b)の共同使用の土地を特別措置法で強制するのは、理論的に、実体的にたいへんむずかしくなる、これは問題を残しておきます。 それから自衛隊は、問題になりました土地収用法は、いままで適用したことないでしょう。ところが、これから本格的に自…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 いろいろ答弁できずに保留になった問題がありますので、これが出そろってどうするかをあとで主査と御相談させていただきまして、一応これで問題を保留して、次の方にかわりたいと思います。——保留のものは全部そろいましたか。それじゃよろしゅうございます。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 校長として責任を感ずるほうがほんとうじゃないですか、そういう不祥事件を起こして。それをあなた、絶対責任を感じてやめたんじゃないという力を入れる問題ですか。何を言っているのです、あなた。むしろ引責辞職されたと伺ったほうが気持ちがいいですよ。何を言っているんですか、あなた。いまの点については、会計検査院の方、見えておるでしょう。明確に指摘されておりますか、これは。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 この丸善に対して未払い事件が過去にあったと思いますが、どうですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 私の調べたところを言っておきます。年代はちょっと古うございますが、しかしそのような姿勢が今日まで続いておるから問題にしたいんです。 事件のあった当時の丸善からの年間の購入額は約千五百万円、おっしゃるとおり定価の五%引き。ところが、そのうち百数十万円の図書が紛失しておることがわかった。それで防大の会計課では、現物が確認されなかったから支払いをしてない。丸善は、お得意さんですから、まあどのように処理されたかは、おたくでひとつ調…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 もうこれでやめますが、先ほど申したとおり、これは会社からも相当手出しをしております。それからたいそうえらい人が行かれる。それも自粛したほうがよろしゅうございますね。その点は長官、ひとつ私だけに連絡していただいてけっこうですから、ぴしっと今後姿勢の点ともからんでお引き締めをいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○楢崎分科員 兵器禁輸三原則というのはいまも生きておりますか。その三原則が生きておれば、もう一度明確にしていただきたい。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○楢崎分科員 内容をひとつ……。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○楢崎分科員 武器というのは日本の企業はつくっておるのですか。