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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 現実に集配業務ができなかったから、今度は、その人は、いわゆる郵便局のほうで、業務を行なわなかったというかどで処罰をするという問題が出てきておるのですよ。責任のある答弁ができますか。法制局、来られておりますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 あなたはいま冒頭に、あまり自信はないがということを言われたが、「その他郵便の障害となるべき行為」にこれは当然入る。そしてそれとまた別に、おっしゃいましたとおり、集配業務は公務でありますから、公務執行妨害という問題が起きます。非常にこれは問題のある行為であろうと思う。自衛隊がそういうことをかってにやり、しかも、政治的中立とおっしゃいますけれども、むしろ自衛隊の判断のほうが政治的じゃありませんか。そうでしょう。「反安保」が困る…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 そういう判断が政治的ではないかと私は言っておるわけであります。 それで、公務執行妨害の件、あるいは郵便法七十八条との関係、これは大いに疑問のあるところでありますから、私も、社会党として、調査団を派遣するようにいたすつもりであります。月曜日、二十七日、九時半ないし十時に、この春日の陸上自衛隊駐屯地に参りますから、しかるべく御手配をお願いしたい。よろしゅうございますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 それでは、この問題は、また調査した結果に基づいて、再び機会を得て取り上げたいと思います。 次に、私は防衛庁あるいは自衛隊の綱紀の問題について、ちょっと注意を喚起しておきたい問題があります。 文部省にお伺いしますが、一般大学の場合は、いわゆる指定職という格づけは何人おられるのですか。——じゃ、文部省のほうが来られてからにしましょう。 防衛大学校では、指定職は何人おられますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 こういう防衛大学の場合の給与の格づけと、人事院規則との関係はどうなっておりますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 文部省見えましたか——じゃ、文部省が見えてからこの問題をやりましょう。 防衛大学は、大学校ですから図書が要ると思いますが、年間図書をどのくらい入れられておりますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 調査なさる場合に、主としてどこの本屋さんから入れておるか、それも一緒に。それから一緒に言っておきますが、定価どおり入れておられるかどうか——じゃ、すべてはこれは保留ですね。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 文部省来られましたか。 一般大学の場合に、指定職は何名おられるのですかね。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 いや、そうじゃない。一つの大学……。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 普通の場合は、学長だけが指定職で、教授は一等級ではありませんか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 ずっと保留があるものですから、とぎれとぎれになってぐあいが悪いのですけれども、郡利矩という教授がおられましたね、防衛大学に。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 やめられておるのじゃないですか、いまは。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 それで、わかる方に来てくださいと言っておいたのですけれどもね。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 いつやめられておりますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 槇校長がおやめになったのはいつで、どういう理由でありますか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 これは多くを申しませんが、よく調べてください。この郡という方は、京都大学の工学研究所の教授から、いろいろ問題が起こって、大阪府立大学に移された。ここでもまた問題が起こって、防大の機械工学教授になられた。そして、二年ほど前だと思いますが、愛知大学工学部教授になっておられると思いますが、どうしてこんなに転々とされたか。ここに問題がある。ちょっと古うございますけれども、昭和三十九年ごろであると思います。収賄事件があったはずであり…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 この本でも問題がある。これは残しておきます。 きょうお見えの防衛庁関係の方で、護衛艦等をつくらせて、進水式あるいは引き取り式に出席された方はございますか。——ございませんね。では、模様をお知りの方もないわけですね。こういうときにはどういう方が行かれるのですか。引き取りに。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 これも、私は、防衛庁の姿勢の問題としてお考えをいただきたいのですが、この方々が行かれるときには、当然出張旅費は出ますね。それからもう一つ、こういう引き渡し式なり、あるいは進水式等に要する費用というものはどうなっておりますか。会社が出すのですか、防衛庁が出すのですか。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 どんどんこま切れになって、さあっといかないわけですが、こっちも勢いをそがれますよ。では、それはまたあとではっきりしてください。 これは会社の負担になっておるはずです。だから、そういう費用は契約の中に入っていないはずです。それから、こういうことを私は言いたくないのですけれども、大体、地方であるときには前の日に行くはずです。そうして、会社側の接待を受けて、ホテルやあるいは料亭でジンゲルなども呼んでいるようなんです。こういうこと…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○楢崎分科員 これは、会社側としてはひんしゅくものですよね。それは、調査の上御報告をいただきたい。 次に、本年度の予算にも入っております防衛医大の問題であります。 四十七年度に、朝霞の陸上自衛隊駐とん地内に開校する。四十八年度から所沢に木校舎をつくる。総工費は百十八億円。建物は九階ないし十階。四十九年度に、朝霞から新舎屋の所沢に移る。医大は、六年制、定員は一学年六十人、したがって三百六十名。また、医大には、千のベッドを有する付属総合病院…