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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 それからこの調査会と、例えば工業技術庁ですね、こういうものとの連絡、関係はどういうふうにつけるわけでしようか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 これは調査会には従来参与という制度があつたのですが、今度はこういうものは設けないのですか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 最後に一点、先ほど御説明頂きました人員の増加、この法律が通つた場合の人員の増加についての予算的増額の問題を御説明頂いたのですが、それは人件費だけの増額ですか、それとも事業的な、或いは啓発的な啓蒙的な、或いは資料を整備する費用だとか、事務費的なそういう費用というものは増額されないのですか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 これは行政管理庁に伺いますが、今の定員の増加の説明が、これは実現しませんけれども、今後の折衝の御説明があつたのですが、そういう場合には定員法の改正ということの必要が起つて来るわけでしようか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 それではそれだけです。

緑風会1952/06/16

13参議院 内閣委員会 第43号

○楠見義男君 私少し聞きたいのですがいいですか。

緑風会1952/06/16

13参議院 内閣委員会 第43号

○楠見義男君 若し私席を立つている間に質疑があつたとすればそのことだけを言つて頂ければ、あとでその質疑のかたに伺いますから。 私は最初に国税庁関係のことで伺いたいのですが、それは今朝ほども正示次長から何といいますかポスト・レビューの問題のお話がありましたが、実は国税庁をやめて地方の国税局に優秀な人を配置して、それによつて税の公正を期し又的確を図るという御説明なんですが、従来もそうであるし又将来もそれは絶無であるとは保証されないことは、例…

緑風会1952/06/16

13参議院 内閣委員会 第43号

○楠見義男君 わかりました。それからもう一点これも他の委員から御質問がありましたらそういうふうに言つて頂きたいのですが、外国為替管理委員会の問題なんですが、いろいろの観点から各委員から御質問があつたようでありますが、為替管理機構改革問題に関する意見書として木内委員長から書類が出ておるのでありますが、この反対論といいますか意見に対して、端的に一つ一つその項目について若し今まで御答弁になつていれば、何といいますか反駁されておられれば後で速記…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 今の波多野委員の質疑に関連して野田さんに伺うのですが、直接管理調達という問題について、基本観念としては自由経済だ、だから政府は被害のあるような場合には、或いは紛争が起るような場合には間接的に防ごうとするのだ、こういう考え方で進んでおられる以上、この問題は解決しないと思うのであります。ということは、根本的には占領行政、占領軍が駐留軍に代つた、政府においてはやはり日本から言えば安全保障をしてもらつているという弱み的な気持がある…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 私はなぜ北大西洋條約の場合における例を引例するかと申しますと、政府はそういう肚がないのじやないか、端から諦めているのじやないかというふうに、あ弱腰というと言葉は適当じやありませんが、そういうふうに思われる節があるものだからこういうふうにくどく伺うのですが、そういう意味では刑事裁判権とか、或いは民事裁判権とかについては、今回の行政協定は北大西洋條約に基く行政協定と比べると日本に取つては必ずしも有利ではないといいますか、問題に…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 私は政府が屈従的な気持でおやりになつたとは言わないのです。それは今おつしやるように独立的意識が非常に強くておやりになつたのだろうと思いますが、それと同時に従来の下請機関で、向うさんについておつたという下請機関的な性格から、独立になつたと同時に今度は逆に背後に日本経済というものを控えているのだから、日本経済が非常に被害を受けるという場合、被害者擁護的な立場でおやりになるべきだと思うのです。向う側についておつたのが、これは適当…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 聞いてなかつたのです。

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 それじや私は普段その衝に当つておられた長官が一番よく、あんなものは要らなかつたと、こうお考えになるのか、やはり有用だつたと思うか、今度は質的変化を来したのだと、量的変化を来したと同時に質的変化も来したのだから、今度は次長はなくても、仮にあなたが引続いて長官になつておられて、そうして次長というものはなくていいのだということ、これはまあ妨害官吏とか何とかいうことじやなしに、心配なしに言つてもらいたい。そうでないと本当のことは我…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 そのあつたほうがましだということは、ましと言うか、多々ますます弁ずということはこれは誰も考えることなのですけれども、私の言つているのはそうじやなしに、我慢できるかできないかという限界のところなのですね、従つてさつきも申上げたように、できれば次長なんかというものは成るべく各省を通じてやめたほうがいいという意見は私も持つておるのですが、ただそれがそういうことじやなしに今おつしやつたように我慢できるかできないか、我慢できない場合…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 ちよつとその御答弁頂く前に、野田さんがさつき言われたように私は次長というものはなるべく少いほうがいい。ただ今度の機構改革で例えば法制局なら法制局というものは昔は次長なんかなかつた、ところが今は次長というものが出て来ておる、それにはそれだけのやつぱり理由があるだろうと思う。それからあなたがおられた主計局、主計局には次長が二人おる。私は主計局の次長については一番の弁論者なんですが、というのはあれだけの仕事をするために、局長とい…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 実は私は今次長問題の、これで私の質問が入ると仕事のボリュームがもつと掘下げられたと思うんですが、次長問題が出ましたから私のお尋ねするのはその間に挟まるものとして一つのお答えをお願いたいと思います。お答えがすぐできん場合にはゆつくり御研究になつても構わんと思います。私はこのまあ通産省の條文の出ておるところでもお伺いしたんですが、調達庁のほうからもお伺いしたいと思うのですが、私は通産省の條文のところで物資の供給に関することです…

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 私は率直に申上げて余り賛成しないのですが、という意味は、相当疲れておるのですよ。私自身も疲れておるのですが、各委員のかたが疲れておる。そこでこういう状態でやつておつたら、普通清新な休まつたからだで一時間でできるものが頭が動かないと二時間も三時間もかかる。むしろゆつくり休まして頂いて、そして時間をきちつと始めてやつて頂いたほうが私はいいのじやないかと思います。

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 私は具体的に提案いたしますが、十時の開会というのが十一時頃になつてここで一時間とる、二時の開会が四時頃になつて三時間、三時間なら今日やつてしまつたほうがいいと思うのであります。三時間やりますれば、例えば今日連合委員会が四時に済めば、四時から七時までやるとか、そういうふうにやつて頂きたい。そういう提案をいたします。

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 私は一番早い場合が多いのですよ。

緑風会1952/06/14

13参議院 内閣委員会 第42号

○楠見義男君 それでは私は逐條的に伺つて行きたいと思うのでありますが、先ず最初に第三條の二項であります。二項の終いのほうに、「長官の指揮監督は、それぞれ当該幕僚長を通じて行うものとする。」、こういう言葉が使われておるのでありますが、私はこの点を伺う前に間違つておるかもわかりませんが、こういう感じを持つておるので、その点から伺いたいのであります。それは例えば破壞活動防止法案等においては、政府は意識革命というものを非常に重要視されておる。そ…