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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1966/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) ただいま渡辺さんからお述べになりましたのは、当初の計画の数字でございます。そういう計画によって私どもも担当すべき部門に対する融資を決定したわけであります。そして、現実に工事が進められて、かねて申しておりますように、ブドウ糖関係のたとえば基礎工事ができたとか、あるいはそのほかの施設が一部できているわけであります。そこで、ただいま申し上げましたように、現在のわれわれの考え方は、ブドウ糖、果糖計画は放棄されたものではな…

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) それは、会社の全貌につきまして、十分に帳簿その他の書類証憑等を精査いたしまして、その基礎の上に立って正確な結論を導き出したいと、かように考えております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 共和製糖の菅社長が共和製糖及び共和糖化の社長の辞意を重役会において表明されたということを聞いております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) これは私どものほうで聞き届けるとか何とかいう……

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 役員会は、おそらく一般の会社と同様に、取締役が社長等を互選するということになっておるんじゃないかと思いますが、したがって、その点は重役会において聞き届けられた、かように承知をいたしております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 私どものほうからは、実はことしの七月に職員を向こうに入り込ませまして、そしてそれによって全貌をつかむということの手配をとっております。さらに、事務当局におきまして常にその報告を徴してやっておる、こういうことでございます。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 七月に参りまして、まだ時日が十分ではございませんから、したがって、全体を正確につかむというところまではいっておらぬと思いますけれども、できるだけそれをつかむように現在努力をいたしておる次第でございます。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 渡辺さんから仰せになりましたとおり、実態を正確につかみ、そしてこれを再建といいますか、ということになりますと、必ずしも容易とは言えないと思います。したがって、相当私どももこれには精力を注入する必要があろうかと思いますが、金融機関といたしましては、私どもが大口ではありますけれども、他の金融機関も御承知のとおりあるわけでありますから、他の金融機関の方々等とも十分にお打ち合わせをいたしまして、そして他の金融機関の債権も…

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) そういう政治結社があったということは、私どもは全く承知いたしておりません。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) きょう初めて知ったということは実は申し上げなかったので、そういう団体については私どもは存じませんでしたということで、いまのおあげになりました団体の名前は、たしか衆議院の決算委員会でございましたか、あるいは大蔵委員会でございましたか、正確には覚えておりませんが、そういうところでそういう話の出たことは記憶があるように思います。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 私どものほうの資金がかりにそういうようなものに流れておるということが探知できますれば、当然相応の措置をとったことは申すまでもございません。いま申し上げますように、私どものほうの金は、そういうところには流れておらないと、こういうふうに確信をしてまいってきたわけでございます。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 共和グループヘの資金繰り等は、常にそのつど報告を徴しておりまして、それに基づいて従来処置してまいったわけでございます。したがって、それに相応の資金を従来融通をしてまいったと、かように御了承いただきたいと思います。

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) 農林中金のほうも、その後現地について調査をいたしておりますが、まだ役所のほうに報告を申し上げるまでには至っておりません。現在整理をいたしております。

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) 矢山さんのただいまのお話の日時の点は私正確に記憶いたしておりませんが、調査をいたしたことはおっしゃるとおりでございます。問題は、果糖、ブドウ糖の専用部門と、それから精製糖との共用部門をどういうふうに見るかということが金額の焦点ではないかと思うのであります。したがって、先ほど来開銀の副総裁、公庫の総裁、あるいは農林大臣からもお話がございましたが、そういう点を正確に突き合わせまして共用部門をどういうふうに割り振るのが…

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) 総事業費につきましても、従来会社の言っておりましたのをそのままうのみにするわけにはまいりませんので、現地に当たって調査をしておる、こういう段階でございます。

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) その点は、先ほど申し上げましたように、政府に提出をすることになっておりますが、私はまだ見ておりません。きょうは昼見る予定でございましたが、昼から出てこいと三時という予定でございましたので、まだ見ておりません。

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) 先ほど来各総裁からお話がございますようなことでありますから、これははなはだ恐縮でございますけれども、理事長が言わないことを職員が言うということは、これはあるいは事務当局の者もここに来ておるかもしれませんが、これは遠慮さしていただくということになるのじゃないかと思いますから、どうぞ御了承いただきたいと思います。

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) 形式的と申しますか、観念的には繰り上げ償還を命じ得る場合もあり得ると思うのでありますけれども、私どものほうはといいますか、政府機関は同様でございましょうけれども、私どもといたしましては、この企業をいまつぶすということであれば、これはもう問題はないのでありますけれども、これをつぶすことなしに私どものほうの債権をできるだけ確保していくということになりますと、おのずからその場合における措置というものはそれの事態に即応し…

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) おそらく、繰り上げ償還ということになりますと、これはもうばたばたとしてこの企業はたちどころにその場でつぶれちまうのだろうと思うのであります。そうしますと、たとえば担保物件にいたしましても、かりに十億なら十億の担保物件は、これは処分をするとすると足元を見られます。これは申し上げるまでもありませんけれども、一億、二億というもう捨て値で処分せざるを得ないということにならざるを得ないと思います。これは企業の、申し上げるま…

農林中央金庫理事長1966/10/25

52参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○参考人(楠見義男君) 共和グループの債権の問題につきましては、私どもは、関係金融機関の方とも、また政府にも御相談申し上げて、そうして早急に再建のめど、また債権の確保のやり方をしていかなければならぬと思っておるのであります。ただ、何ぶんにもそういうひまもないほど、と言ってははなはだ恐縮でございますけども、こういう目前のことで実は追われておる、こういう状態でございます。したがって、いまお話しになりました点は、十分私どもも心得まして善処をし…