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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1966/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
農林中央金庫理事長1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○参考人(楠見義男君) 仮定の問題でございますから、私、矢山さんの御質問にいまお答えをするということは遠慮させていただきます。

農林中央金庫理事長1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○参考人(楠見義男君) 高槻の元国有林につきましては、この委員会でも前回申し上げましたように、私どもは専門家をして実地調査をいたしまして、そうして十一万坪ということを確認をいたしたということを前回申し上げましたのでありますが、そのとおりと御了承いただきたいと思います。

農林中央金庫理事長1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○参考人(楠見義男君) ただいま申し上げましたことは、この場で申し上げたことではなくて、約一カ月ほど前のこの委員会で、私はっきりその点は申しておりますから、繰り返してそのことを申し上げます。

農林中央金庫理事長1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○参考人(楠見義男君) 高槻の問題あるいは細島の評価の問題については、これまた前回、あるいは当委員会、そのほかの委員会においても申し上げておりましたとおり、高槻を評価をして金を貸したのではなしに、他の債権の確保のため添え担保として取っておったのであります。したがって、最初から評価は実はしておらなかったのであります。 それから細島の問題は、前回矢山さんからの御質問で、私農水の委員会で申し上げましたとおり、また本日のこの政府の報告に出ておる…

農林中央金庫理事長1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○参考人(楠見義男君) はい。東食は共和製糖の親会社といいますか、そういうことでありますから、したがってそういうようなことを、いまお読みになりましたとおり、正確な数字は覚えておりませんけれどもということで申し上げておったのでありますが、それは大森さんが十五億というお話がございましたから、そういうことを申したのでありますが、あとで、(「大森委員じゃない、農林水産委員会だ」と呼ぶ者あり)それでは私は、委員会がたくさんありますから、この問題を…

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 私どものほうが金を出します場合は、政府機関の開発銀行とかあるいは公庫とは違いまして、事業計画を承認いたしますと、その計画に基づいて所要の資金を出す、こういうことになっておりまして、したがって、設備ができるに従って金を貸すというのではなしに、設備に先行をいたしまして資金が流れていく、こういうかっこうになっております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 計画を承認しまして、それに基づいて出すわけでありますけれども、しかし、それはあくまでその計画の中にある設備に要する資金として出すわけであります。ただ、御承知のとおり、設備をいたします場合に、たとえばこれは一般の事例として申し上げるわけでありますけれども、契約をする、そうすると手付金が要るとか、そういうことで現実に設備ができます前にそれに先行して企業体としては金が要るわけでありますから、したがって、いま申し上げまし…

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 先ほど申し上げましたように、設備の施行に先行しまして、たとえば契約手付金とかそういったものが要るわけでありますから、したがって、私どものほうの設備資金といえども、それは設備に後行せずに、むしろ先行して出しておるわけであります。 それから私どものほうの資金の出し方は、十億なら十億を出すということが決定をいたしますと、一応金庫のほうでその企業の預金口座に入れまして、その預金口座から企業が逐次出していくと、こういうよう…

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 資金計画におきましては、果糖部門とブドウ糖部門とあわせまして昨日申し上げましたように計画が二十九億という計画になっておりまして、資金は、その二十九億のうちで金庫が十億と、こういうことで、したがって、果糖またブドウ糖、いずれにもいいようになっております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) これは答弁を拒否する意味ではありませんが、各私企業間の取引でありますから、できますれば速記をとめて申し上げさせていただきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。委員長(山崎斉君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) その点は、先ほど申し上げましたように、共和製糖の生産をいたしました砂糖の六割余のものを東食が取り扱っておりますので、したがって、輸入した原糖に対する関税の立てかえ、そういった一連の取引上のものを東食が融通いたしておりまして、それを逐次また次の製品から落としていく、こういうことを循環いたして、取引上における融資関係、こういうふうに理解をいたしております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) この点につきましても、先般、参議院の法算委員会におきまして、個人企業といいますか、私企業に対する私どものほうの取引関係は、金融機関としては機微に属することであるから、したがって、速記をとめて申し上げたいということで、速記をとめていただきまして申し上げたのであります。東食に対してましては、御承知のとおり、東食は年間千五百億程度の取り扱いをいたしておりますが、そのうちの七割程度が農林水産物資でございますので、それに対…

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) この春ごろからはいたしておらないと承知しております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 正確には私承知いたしておりませんが、少なくとも今年に入っては融資はしておらないのではないか、かように存じております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) それは私承知いたしておりません。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 私のほうは、細島関係につきまして、利息あと取りということで、本年の十二月の下旬だと承知いたしておりますが、そのときに利息をもらうというふうにして、利息あと取りのことをいたしておりますが、これも正確には日時を記憶いたしておりませんが、担保に入っておりました物件のうちで一部処分されたものの代金六千五百万円と記憶いたしておりますが、その六千五百万円を本年に入りまして償還をいただいております。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 私のほうはございません。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) それは精製糖部門の運転資金として見るべきものだと思います。

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) 共和糖化に対しまする貸し付け金は、ただいまお話しになりましたように約三十億でございますが、そのうち長期資金として一億五千五百万を出しておりますから、短期資金としては二十七億八千万になります。その二十七億八千万のうちで、十億が細島の設備資金のつなぎ資金ということで、午前中に話がございましたようなことで、そちらのほうに十億が投じられております。したがって、このほうは、細島関係においてあるいは一部砂糖のほうに流用されて…

農林中央金庫理事長1966/10/26

52参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○参考人(楠見義男君) この点は、午前中にも申し上げましたように、共用部門というものがございまして、したがって、細島でブドウ糖なりあるいは果糖の建設というものを従来はその施設をやっておって、それはむだになっても、これは放棄するということに政府の方針といいますか、あるいはまた、企業の方針もそういうふうになれば別でありますけれども、現在は、午前中にも申し上げましたように、私どものほうは、政府の方針を待っている、こういう状態でございます。した…