楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1947/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○委員長(楠見義男君) この問題は、北村さんが御質問になつた仮倍数で收納するのか、或いは実際の賣買價格によつて收納するかという第一番目の御質問にいつては、先程の御答弁は、財産税法の建前から行くと、実際倍数價格によるのだけれども、すでにそういう仮倍数が決つて收納しておるというようなものにいつては、十分そういつた事情を考慮してやつて行きたい。こういうお話があつたのです。今の御質問は、ちようどそれと裏のことなんです。先程のお話は、收納許可の場…
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○委員長(楠見義男君) 御心配がないという意味は、三十倍なら三十倍という仮倍数で物納許可をせられた場合に、仮にそれから倍数が將來変更になつても、逆に追徴されるという心配はないと……。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○委員長(楠見義男君) いや四十倍でなくても、二十倍でも或いは十五倍でも……。御質問はですね、大藏省で物納の許可をしますね。その場合の許可は賃貸價格の三十倍と、こういうことで一應價格が決つて大藏省に納めるわけですね。それで大藏省から次に農林省の方へ自作農特別会計の方へ管理替になるわけですね。農林省は管理替になつた時は附近の耕作者にこれを自作農創設のために買收するといつておる。こういう場合に農林省としてはこの價格は物納の場合とは別に……こ…
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○委員長(楠見義男君) 大藏省の方はようございますか。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○委員長(楠見義男君) それでは私から、こういうことなんです。地主が土地を買收されると、先程からお聽きのように、買收令状に農地証券というものが附いて地主に行きます。ところが政府の方が随分一生懸命やつておられるのですけれども農地証券がなかなか手に來ない期間がある。そうなつて來ると地主としては非常に困るわけですね。農地証券で貰えば、農地証券を財産税に取つて貰えばよいが、ところがそれもできない。そのために非常に地主としては困つておる。それに対…
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○委員長(楠見義男君) 速記を始めて。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 木下 源吾君 委員 太田 敏兄君 羽生 三七君 北村 一男君 柴田 政次君 西山 龜七君 木檜三四郎君 小杉 繁安君 石川 準吉君 河井 彌八君 徳川 宗敬君 藤野 繁雄君 松本眞一郎君 山崎 恒君 板野 勝次君 廣瀬與兵衞君 政府委員 農林事務官 (農政局長) 山添 利作君 説明員 大藏事…
第1回 参議院 本会議 第56号
○楠見義男君 只今議題になりました農業災害補償法案について、農林委員会における審議の経過及び結果について御報告申上げます。 先ず法案の趣旨とするところ及び内容について御説明いたしたいと存じます。御承知のように我が國の農業はその経営規模が極めて零細であるということを特徴としており、從つて又その弱点としているのでありますが、これに加えて自然の力の支配を受けることの最も大きなこの農業において、我が國は気象変化の激しい、いわゆるモンスーン地帶に…
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○楠見義男君 私質疑があるのですけれども、これは速記がなくなつてからでも結構ですから一つお許し願いたいと思います。
第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号
○楠見義男君 結構です。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) それでは只今から委員会を開会いたします。本日は、昨日衆議院を通過いたしましてこちらに廻つて參りました農業災害補償法案を議題にいたしまして、正式の審議に移し、討論採決に入りたいと存じます。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) それは討論じやない。質問でございますね。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) それではこれから討論に入ります。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) それでは本会議の方で今採決に入るそうですからちよつと休憩いたします。 午前十時四十八分休憩 —————・————— 午後零時三十四分開会
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) それじや休憩前に引続いて再開いたします。松村さん。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) 政府側から発言を求められておりますが、この機会にこれを許します。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) 速記を止めて……。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) 速記を始めて。それでは討論は以上を以て終結いたしましたので、これから農業災害補償法案を議題にして採決に入ります。先ず最初に板野委員から修正案が御提案になつておるのであります。それは法案の第十二條の第二項を「前項の負担金は、」の下に「政令の定めるところにより、毎会計年度予算の範囲内において、國庫より支払し、農業共済再保險特別会計の歳入にこれを繰入れる。」そして、第三項を削除するのであります。先ずこの修正案を議題に供…
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) 少数であります。よつて右修正案は否決されました。次いで原案を議題に供します。本案についてはかねて申上げましたように、この法案について政府から修正の案が出ておりまして、衆議院でその修正案の儘原案通り可決されたのであります。その修正案はこれも申上げましたように、消費者の負担を本年度の米にはかけない。こういうのでありましたが、それを原案にいたしまして、この災害補償法案を原案通り可決することに賛成の方の御起立を願います。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) 多数であります。よつて本案は原案通り可決することに決定いたしました。尚委員長報告についての御了承を得るのでありますが、前例によりまして委員長の方で作成いたしますが、御了承を願いたいと思います。多数意見者の署名でありますが、これもどうぞ引続いてお願いいたしたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○委員長(楠見義男君) それではこれを以て委員会を閉じます。 午後零時五十七分散会 出席者は左の通り 委員長 楠見 義男君 理事 木下 源吾君 委員 太田 敏兄君 門田 定藏君 田中 利勝君 羽生 三七君 北村 一男君 木檜三四郎君 佐々木鹿藏君 竹中 七郎君 石川 準吉君 宇都宮 登君 岡村文四郎君 河井 彌八君 島村 軍次君 寺尾 博君 徳川 宗敬君 藤野 繁雄君 松村眞一郎君 山崎 恒君 板野 勝次君 廣瀬與兵衞君 政府委員 農林…