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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) それはこの表にありますか。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) それから十三條の二の改正規定で、きじ、やまどり、こういうものについての特別の制限が設けられたのですが、これはきじ、やまどりというのは有益鳥ですか。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) やまどりは無害という話ですが、有益でもないのですか。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) 第十三條の二できじ、やまどりをこういうむずかしい、込んだ制限をする。その趣旨が、これは有益鳥獸だから保護する必要があつてこういうことをするのか、或いは何か観賞的と言いますかね、それ以外に特別な理由でこういうふうにむずかしくしておるのか、その理由をお伺いしたい。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) その保護する理由がですね、どこにあるのかということ、有益鳥獸だから保護して天敵としての力を発揮させると、こういう意味からですか。そうでなくて、有益でもないがとにかくいなくなると淋しいから置いておくという意味で、こういう制限があるのか。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) 利用というのはどういう……。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) それから現行法の第十四條ですね、第十四條と、それから新しい改正の第十四條で、改正の十四條では農林大臣の認可を受けてやると、こうなつているのですが、現行法の「命令ノ定ムル所ニ依リ」というのは、そういう内容がどういう内容のものがあるのですか。ということはですね、国が設定をする場合に主務大臣の認可を受けるというのは、如何にもダブつておるような気がするものですから、その点でお伺いしているのです。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) その次、第二十條の二で「命令ヲ以テ定ムル鳥獣」という、この命令……ですね。定める鳥獸というのは先程の提案理由にありましたような牝いたちのことを指しておるわけですか。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) ここで伺いたいのは、「命令ヲ以テ定ムル鳥獸」とこうあるから、その命令ではどういうものを指しておるか。又卵とこうあるのだけれども、その卵を生む親の鳥はどういうものを予想しておるかということです。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) きじですか。それから罰則で、二十一條の二項で、従来は「犯人ノ所有シ又ハ所持」とあつたのが、今度は「犯人ノ所有」というものだけに変つたのですが、これはどういう理由なんでしようか。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) 外に御質疑ありますか。若し御質疑がなかつたら、これより討論採決に入りたいと思いますが……。(「略議なし」と呼ぶ者あり)別に御発言もないようでありますから、これより採決をいたします。狩猟法の一部を改正する法律案につきまして、原案通り可決することに賛成の方の起立を求めます。 〔総員起立〕

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) 総員起立、よつて本法律案は全会一致を以て可決することに決定いたしました。では例により御署名願います。 多数意見者署 藤野 繁雄 山崎 恒 羽生 三七 岡田 宗司 深水 六郎 池田宇右衞門 加賀 操 石川 準吉 柴田 政次 —————————————

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) 自作農創設特別措置法の一部を改正する法律案について、昨日に続いて質疑をいたしたいと思います。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) それじや田邊農地局管理部長から……。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) その指定ですね、それが、交換分合はどういうふうにしてやるか、そのやり方を……。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○委員長(楠見義男君) それでは、大分時間も経ちましたから、本日はこの程度で散会をいたしたいと思いますが、明日本会議がありますから、一時から委員会を開きまして、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律案について御審議を頂くことにいたします。 それではこれで散会いたします。 午後五時四十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 池田宇右衞門君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 岡田 宗司君 …

緑風会1950/04/26

7参議院 本会議 第46号

○楠見義男君 只今議題となりました牧野法案、家畜改良増殖法案及び造林臨時措置法案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果につきまして逐次御報告申上げます。 先ず最初に牧野法案について御報告申上げます。畜産の振興と牧野の生産性の維持向上及び牧野経営の合理化とが極めて密接不可分の関係にありますことは、ここに申上げるまでもないところでございます。従つて牧野の改良は古くからその必要が強調せられておつたのでありまして、昭和六年に現行牧…

緑風会1950/04/26

7参議院 農林委員会 第32号

○委員長(楠見義男君) 只今から委員会を開きます。最初に自作農創設特別措置法の一部を改正する等の法律案を議題にいたします。この件に関してこれから三日程の間に質疑を盡して頂きたいと考えておりますが、どうか御質問をお願いいたします。

緑風会1950/04/26

7参議院 農林委員会 第32号

○委員長(楠見義男君) ちよつと岡田さん、途中で話を切つて誠に恐縮なんですが、藤野さんが大蔵大臣に対する質問、特に協同組合の問題でございまして、会期が末期に近付いたんで政府委員があちらこちらの委員会から要求されておりますので、丁度今お見えになりましたので途中ですけれども差狭んで頂きますから惡しからず、どうぞ……

緑風会1950/04/26

7参議院 農林委員会 第32号

○委員長(楠見義男君) それでは藤野さんからかねて留保されておりました大蔵大臣に対する金融の問題についての質疑を重ねてして頂きます。