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国土交通省不動産・建設経済局長参議院衆議院
総発言数
218 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省不動産・建設経済局長
直近の発言日
2025/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会92 件・92%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 件中 20 件を表示
国土交通省不動産・建設経済局長2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えいたします。 建設技能者の技能と経験に応じた適切な処遇を実現する上で、御指摘の建設キャリアアップシステムの役割は大変重要であるというふうに考えております。 これまでの取組により、CCUSへの技能者、事業者の登録は着実に進展をしてきておりまして、今後は、登録数の増加を生かして、現場での利用の促進に向けた取組を強化していく必要があるというふうに思っております。 このため、令和六年に策定をいたしましたCCUS…

国土交通省不動産・建設経済局長2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えを申し上げます。 先ほども答弁ありましたとおり、近年の住宅価格上昇の背景には、需要と供給の両面での様々な要因があるものと認識をいたしております。また、このような要因の一つとして、投機目的でのマンション取引の可能性を指摘する声もあるというふうに承知をいたしております。 まずは取引の実態を把握することが重要でございまして、現在、不動産登記情報を活用し、国外からの取得も含めたマンションの取引実態の調査を進めて…

国土交通省不動産・建設経済局長2025/11/20

第219回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えを申し上げます。 一部の自治体において、転売目的でのマンション取引の抑制を求める声があるということは私どもも承知をいたしております。先ほども申し上げましたけれども、国交省といたしましても、実需に基づかない投機的な取引は望ましくないというふうに考えております。 まずは取引の実態を把握するということが重要だと考えておりまして、先ほど申し上げたとおり調査を進めているところでございます。できるだけ早く結果を取り…

国土交通省住宅局長2025/06/12

第217回 参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えを申し上げます。 建築物のバリアフリー化を進める上で、エレベーター等の昇降機は重要な設備であるというふうに認識をいたしております。 委員御指摘のエレベーター設置の工期の遅れの背景などについて関係団体等に確認をしたところ、工事の担い手が不足していることや機器の製造に時間を要していることなどが原因となっていると考えられる、その結果、自治体が発注するエレベーター工事の工期が実際の工期より短くなり、入札できない…

国土交通省住宅局長2025/06/03

第217回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えを申し上げます。 高齢者など住宅確保要配慮者の入居を拒まないセーフティーネット登録住宅は全国で百万戸弱の登録があり、このうち要配慮者専用として登録をされている住宅は今年三月末現在で六千六百二十四戸となっております。 専用住宅につきましては、大家側から見れば、入居者を要配慮者に限定することによる空き家リスクでありますとか、高齢者の場合は孤独死、死亡後の残置物処理といった入居後のリスクもあり得ることなどを懸…

国土交通省住宅局長2025/06/03

第217回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えいたします。 委員御指摘の報告書に記載をされた意見につきましては、総務省が調査を行った自治体担当者の意見の一例でございます。住宅の需給や家賃については地域差も大きいことから、セーフティーネット登録住宅全体に該当する内容では必ずしもないというふうに認識をしております。 全国のセーフティーネット登録住宅につきましては、登録住宅のうち、家賃が五万円以下のものが約十九万戸、このうち空き室は直近の五月末時点で約九…

国土交通省住宅局長2025/06/03

第217回 参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えいたします。 近年、高齢の単身世帯等が増加をし、住宅だけではなく福祉の支援も必要となる方が増加をしていることから、地方公共団体の住宅部局と福祉部局が連携し、相談窓口から入居前、入居中、退去時の支援に至るまで、地域の居住支援体制を全国で整備をしていくということが大変重要だと考えております。 このため、昨年成立をした改正住宅セーフティーネット法では、国の基本方針について国土交通大臣と厚生労働大臣が共同して定…

国土交通省住宅局長2025/05/29

第217回 参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えをいたします。 住宅金融支援機構が提供しておりますフラット35は、投資用物件には利用できない住宅ローンでございまして、平成三十年度に外部から不適正利用の疑いについて情報提供を受けたことを契機に調査を開始し、令和元年度に調査結果や再発防止策等を公表したところでございます。 御指摘の調査結果におきましては、平成三十年度から令和元年度にかけて不適正利用の疑いのある百六十二件に対して調査を行い、そのうち面談をし…

国土交通省住宅局長2025/05/29

第217回 参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(楠田幹人君) お答え申し上げます。 基本的には、今回の事案を受けまして、金融機関等に対しての調査ということでやっております。

国土交通省住宅局長2025/05/23

第217回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○楠田政府参考人 お答えいたします。 住宅の省エネ化を進めるため、今年の四月から原則全ての新築住宅について、省エネ基準の適合を義務化したところでございます。さらに、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、二〇三〇年までに省エネ基準をZEH水準に引き上げることとしております。より省エネ性能の高い住宅の普及や、その水準を評価できる環境整備を進めていくことが大変重要であるというふうに考えております。 住宅の品質確保の促進等に関する法律に…

国土交通省住宅局長2025/05/23

第217回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○楠田政府参考人 お答えいたします。 住宅のリビングや寝室など滞在時間の長い居室を対象とした部分的な断熱改修は、居住者のコスト負担を軽減しつつ省エネ性能の向上や居住者の健康確保を図る観点から、有効な手法であるというふうに考えております。 このため、国土交通省では、議員御指摘の一部屋断熱も含む住宅の部分的な断熱改修について、改修効果や手順、事例などを分かりやすく整理した事例集やリーフレットを作成し公表いたしますとともに、省エネ性能表示制度…

国土交通省住宅局長2025/05/23

第217回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○楠田政府参考人 お答えいたします。 消費者が安心して既存住宅を取引できる環境を整備し、既存住宅流通市場の活性化を図るためには、委員御指摘のとおり、インスペクションの普及を進め、住宅の性能や不具合の有無など消費者の必要とする情報を分かりやすく提供することが重要であるというふうに考えております。 このため、取引時に調査技術者が既存住宅の不具合の有無などを調査するいわゆるインスペクションについて、技術的な基準を定めますとともに、その普及に取…

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、マンションの区分所有者はその経済力や年齢、生活状況など様々であり、老朽化マンションの再生を円滑に進めるためには、区分所有者の負担を軽減し、合意形成をしやすい環境を整えることが重要でございます。 このため、令和七年度予算で創設をいたしましたマンション総合対策モデル事業を活用し、マンション再生の計画や実施などの取組を予算面から支援をしてまいります。また、住宅金融支援機構に…

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えをいたします。 マンションは私有財産でございますので、区分所有者の責任で適切に管理をしていただくということが基本となるわけでございますが、御指摘のとおり、区分所有形態という特殊性や管理不全となった場合の周辺への影響の大きさ、さらには行政代執行が必要となった場合の地方公共団体の負担の大きさなどを踏まえますと、地方公共団体がマンションの管理や再生に積極的に関与し、管理組合の取組をしっかり支援していくことが重…

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えを申し上げます。 マンションは、区分所有形態という性格上、耐震改修、建て替えの実施に当たりましては組合の合意が不可欠でございます。合意形成の円滑化、それから負担の軽減、両面から支援していく必要がございますけれども、合意形成という観点では、今回の区分所有法の改正によりまして、耐震改修、建て替えについて一定程度円滑に行えることになるというふうに思っております。これに予算、融資の制度ということで更に後押しをし…

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) ちょっと一点訂正をさせていただきたいと思います。 先ほどの合意形成のための予算の措置の関係、平成七年度予算と申し上げました。正しくは令和七年でございました。失礼いたしました。

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えいたします。 令和五年度マンション総合調査によりますと、旧耐震基準のマンションにおいて耐震診断を行ったマンションは三割程度と推計をしております。その結果、耐震性がないと判断されたものは三割程度と推計をいたしております。また、耐震性がないと判断されたマンションのうち、耐震改修を実施したマンションは五割程度と推計をいたしております。

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) 今お配りをいただいた資料にありますとおり、こちら東京カンテイさんの調べた調査だというふうに思いますけれども、御指摘のとおり、損傷なしの割合は、阪神大震災のときは五一・九%、東日本は五〇・五%、平成二十八年の熊本地震の場合は二四・一%というふうになっております。 この数字、調査の数字だけを見ればまさに御指摘のとおりでございますけれども、それぞれの調査対象の区域の取り方でありますとか地震動の大きさ、あるいは建物の…

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えを申し上げます。 建築基準法では、国民の生命、財産を守る観点から、最低の基準ということで定めてございます。このうち、耐震基準につきましては、震度五強程度の中地震までの地震時には損傷をせず、震度六強から七に至るまでの大地震のときには損傷しても倒壊しない、そういう性能を求めているところでございます。 このため、新耐震基準導入後に造られた建築物や耐震補強済みの建築物であっても、大地震が起きた場合には中破、小破…

国土交通省住宅局長2025/05/22

第217回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(楠田幹人君) お答えいたします。 マンションの分譲時には、分譲事業者がマンション管理業者の協力も得ながら管理規約の案でありますいわゆる原始規約を作成し、管理組合への引継ぎを行っているものというふうに承知をいたしております。 委員御指摘のとおり、既存マンションの管理組合に対して管理規約への反映を働きかけるだけではなく、新築マンションにおいて管理規約案を作成する分譲事業者などに対しましても、御指摘の共用部分の損害賠償請求権の行…