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デジタル庁統括官衆議院参議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
デジタル庁統括官
直近の発言日
2024/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会46 件・46%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会23 件・23%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
デジタル庁統括官2024/12/23

216参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(楠正憲君) お答え申し上げます。 自治体の基幹業務システムの運用形態は様々でございますけれども、主に単独団体で庁舎内にサーバーを設置しているオンプレミス又はデータセンターを借りている環境、複数団体でデータセンターを共用しているいわゆる自治体クラウド環境において運用されているというふうに認識をしております。 基幹業務システムのガバメントクラウドへの移行は、システムの置かれている環境に関係なく、システム全体のセキュリティーレベ…

デジタル庁統括官2024/12/23

216参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(楠正憲君) お答え申し上げます。 今、現に先行実証を見てまいりましても、元々先行実証において当初AWSでやっていたものがほかのクラウドに移行していると。具体的にはOCIですけれども、そういったところに移行しているという例もございますし、これ、モダン化と一言に申しましても、サーバーレスで組む方法とかコンテナ上で実行するとかいろんなやり方があるんですけれども、今モダン化に取り組んでいただいている団体は、ただただそのアプリケーシ…

デジタル庁統括官2024/12/23

216参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(楠正憲君) おおむね六割弱ぐらいの人口となりますので、相当多いということは言えると思います。

デジタル庁統括官2024/12/23

216参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(楠正憲君) 今御指摘のありました移行期限につきましては、基本方針におきまして、原則二〇二五年度末を目指すとともに、移行困難システムに関しては所要の移行期限を設定するというふうにしております。 今般、自治体や事業者から意見を丁寧に聞いた上で、様々な事情によって標準準拠システムへの移行が二〇二六年度以降にならざるを得ないことが具体化したシステムにつきまして、おおむね五年以内に標準準拠システムへ移行できるように、国として積極的に…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 標準化対象事務に関する情報システムの運用経費等につきましては、標準準拠システムへの移行完了後に、二〇一八年度比で少なくとも三割の削減を目指すこととしており、国は、デジタル三原則に基づくBPR、最適化を含めた業務全体の運用費用の最適化のため、継続的、横断的な分析を行い、当該目標の実現へ向けた環境を整備することとしております。 これは、自治体クラウドを導入したグループにおいて御指摘の費用なども含め約三割…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 現在行っております先行実証等におきまして、確かに、自治体クラウドを入れているところにおいてなかなか効果について難しいデータ等も出ているところではございますけれども、これはまだベンダー等もクラウドについてこれから勉強するという段階の状況でありまして、運用経費等も含めてしっかりと今後見ていく。また、大口割引、長期継続割引等も含めてしっかりと織り込んでいけば、きちっと三割減を自治体クラウドの導入団体においても実現できるという方…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 御指摘のように、なかなか先行実証において厳しい数字が出ているという状況は認識しております。また、二〇一八年度と状況を考えますと物価も大幅に上昇しておりますし、特に、データセンター運営においては、電力費用を始めとしたエネルギーコストの問題もありますし、技術者のいわゆる人件費も増大をしているという中で、三割というものはデフレの時代に立てた目標でございますので、この中でしっかりと、システム経費の中で真水の部分というのと外的環境…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体の標準準拠システムへの移行経費について、総務省で所管をするデジタル基盤改革支援基金によって措置されているところでございます。 先ほど大臣の答弁にもありましたように、今月中に標準化基本方針を策定して、二〇二六年度以降の移行とならざるを得ないことが具体化したシステムに関しましては、おおむね五年以内に標準準拠システムへ移行できるように国として積極的に支援する、この方針を明確にしたいと考えている…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 デジタル化が進む社会において、スマートフォン等を使わない方が窓口に来られた際にも、デジタル化の恩恵を受けられる取組といたしまして、デジタル庁では、住民が窓口に何か所も回らず、何度も同じことを書かずに済む、書かないワンストップ窓口の導入を支援しているところでございます。 デジタル庁では、昨年度より、全国の自治体で書かないワンストップ窓口を導入しやすくなるように、自治体の業務の見直しをサポートするアドバ…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 今お話ありましたように、標準化の基本方針におきまして、標準化対象事務に関する情報システムの運用経費等につきまして、移行完了後に、二〇一八年度比で少なくとも三割の削減を目指しているというところでございます。これは、自治体クラウドを導入したグループにおいてそういった削減効果が生じている例が多いこと、また、標準化の取組が進むことによって個々のカスタマイズが抑制されることによって、制度改正に伴うシステム改修…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 これはなかなか、自治体の話だけではなくて、国のシステムにおいても同様の課題が今後出てくるというふうに考えております。長いデフレの時代がございましたので、今この時点で、こういうふうに整理してまいりますという答えを持ち合わせているわけではないですけれども、地方だけが直面していることではなくて、政府全体の経費管理の中でしっかりと考えていくべきことだと思いますので、今後しっかりと取り組んでまいりたいというふ…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 標準準拠システムへの移行の難易度は極めて高くて、二〇二五年度末までの移行が難しいと考えられているシステムにつきましては、昨年十月時点の状況を今年の三月に公表したところでございますけれども、様々な事情によりまして標準準拠システムへの移行が二六年度以降にならざるを得ないことが具体化したシステムの状況につきましても、併せて把握を進めているところでございます。 現在、数字そのものを精査中でございますけれども…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 これはなかなか、捉え方ではございますけれども、先行事業と申しますのは、令和六年度中に使い始めたいという場合に申し込むものでございますので、令和七年度にガバメントクラウドを利用するということを決めている団体であっても、まだ具体的な作業を始めていない場合には先行事業に申し込まないケースというのも出てまいりますので、計画をしている団体という点においては、より多くの団体がお使いいただけるというふうに承知をしております。

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 現時点でクラウド移行そのものについて期限を設けるということは特段考えておりませんけれども、当然、移行には移行経費を伴うものでございますし、クラウド移行そのものに対する移行経費を別途設けているものではございませんので、多くの団体において、標準準拠システムへの移行に伴ってガバメントクラウドに移行していくことによって、標準準拠システムへの移行の基金による措置をガバメントクラウドへの移行において受けられるというふうに承知をしてお…

デジタル庁統括官2024/12/19

216衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のありましたように、移行経費等につきましては基金で面倒を見ることにしておりまして、具体的な支援額というのは、これは実際に様々団体においてばらつきもある中で、しっかりと一個一個査定をしていきながら、合理的に支出をしてまいりたいというふうに考えております。

デジタル庁統括官2024/06/12

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(楠正憲君) 省令に関しましては、ちょっとこれから作っていくということですので、今まさにそのもろもろの状況を自治体からも聞き取って丁寧に調べているところですけれども、今話があった中でいいますと、例えば、だから本当に、個別のレガシーシステムでこの作業がいつまで掛かるというようなケースに関しましては、やっぱり基本的に個別の団体についてしっかりと書き込むほかないというふうに思いますし、あるいは、例えば特定の事務において制度変更の対…

デジタル庁統括官2024/06/12

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(楠正憲君) お答え申し上げます。 今年三月に公表いたしました昨年十月調査時点における移行困難システムに該当する見込みのシステムを有する自治体は百七十一団体であり、保留を含めた場合の自治体数は二百二十一団体でございます。 ただ、これ調査以降も移行困難システムに該当するシステムの申請を受け付けているところでございますので、現時点において二〇二五年度末の移行期限に間に合う自治体数を正確に申し上げることは困難でございます。

デジタル庁統括官2024/06/12

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(楠正憲君) お答え申し上げます。 一般に、これまで自治体のシステムというのは大体五年置きぐらいに大規模な移行というのを行っていて、ただ、これは、時期ができるだけ重ならないように時期をずらして、五年間であれば五分の一ずつ移行していくですとか、大規模の政令市等の自治体で複数システムを組み合わせて使っているような場合には、ある年には住民記録と何とか、別の年には何とかというふうにローリングして移行していくというのが一般的でございま…

デジタル庁統括官2024/06/03

213衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました生体認証につきまして、デジタル庁としましては、例えば、スマホ用電子証明書を搭載したアンドロイド端末を利用してマイナポータルにログインする際等の指紋認証等において活用しているところでございます。 また、行政手続におけるオンラインによる本人確認の手法に関するガイドライン、これは、行政機関だけではなく、民間も含めて広く参照いただけるものでございますけれども、こういった中でも、認証手段…

デジタル庁統括官2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、今般公表された会計検査院の報告書におきまして、情報連携を実施していない自治体に対する調査によると、業務フローの見直しが未了であったり、また、添付書類を提出してもらった方が効率的といった回答があったというふうに承知をしております。 また、マイナンバーの情報照会につきましては、先行して制度等の面で情報照会を可能とし、その後に各自治体がシステム整備を行ってから照会するという仕組みとなっ…