楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 最初に国立及び公立の学校の教員に対する研修手当の法律案について提案者の鈴木委員に御質問します。 この研修手当は、直接教員に渡すことになっておりますが、全国の教育長協議会の要望でも、学校に支給するほうが現実に合った合理的な制度だというような意見が出ておりますが、この点に関して御意見を承りたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 次に、もしお調べになっておられましたら、外国における研修制度と、それから研修費の制度、そういったことを御参考までに承っておきたい。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 続いて鈴木委員に質問いたしますが、僻地教育振興法のほうですね、この法律で、級別指定基準を定める場合に、市町村の財政状況を考慮するということになっておりますが、その理由はどういう理由かお聞かせ願いたい。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 次に僻地手当の支給率の引き上げと、それから最低保障額をこの法律できめておりますが、その理由を御説明願います。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 次に、産業教育手当法案に対して、提案者の小林委員にお願い申し上げます。 この法律によりますと、産業教育を行なっている国公立の高等学校の教職員全員に手当を支給するということになっておりますが、普通課程の高校の教職員に対する影響が非常にあるわけなんで、この点について提案者の御意見をお願いいたします。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 いまのあれは併設校のですか。農業課程と普通課程、普通課程と工業課程というような併設校の場合ですね。その普通課程のほうには支給しないで工業課程や農業課程のほうには手当を支給するといったようなアンバランスですね、これはどうでございますか。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 次に、小野委員に産炭地の問題で質問いたしますが、この法律は昭和四十六年三月三十一日に効力を失うという時限立法になっておりますが、その点、そのあたりに産炭地域の問題が何か上向きに問題が解決するのか、そういった見通しについて御説明願います。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○楠正俊君 この産炭地域の教育関係につきましては、行政措置として充て指導主事の増配とか、要保護、準要保護生徒の就学援助費のかさ上げとか、それから教育施設費補助のかさ上げなど、いろんな措置が行政措置としてとられておりますから、特にこの法律を必要とするというようには、特にこれは時限立法でありますから思わないのですが、その点について御意見をお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号
○楠正俊君 参考資料があるのですか。これ何かあればそれについて説明していただきたい。
第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号
○楠正俊君 ちょっと私しろうと考えなんでございますけれども、この予算大綱を拝見いたしておりますと、このお金はいま必要なんであって、だんだん必要でなくなってくる。極端に言うならば、オリンピックが始まるときにはゼロでもいい。極端に言うとですよ。現在金がなかったら選手強化もできないわけなんです。これを拝見いたしますと、だんだんふえている。四十六年度へこうずっと上昇していって、四十二年度というのは、一番少ないわけですね。これじゃ選手強化もできな…
第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号
○楠正俊君 借り上げ料ですか。
第55回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号
○楠正俊君 中学生とか高校生ですね、これをいまからいい選手をつくるために講習会やったり、指導者の養成のあれをやったり、それから講習会を開いたりしなきゃいかぬわけなんですが、その予算が何か今年度四十二年は三百万とか何とかという話を聞いているのだが、そんなに少ないものですか。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 私は、自由民主党を代表して、本法案に対する賛成討論を申し述べたいと思います。 本法案は、国公立の高等学校及び特殊教育諸学校の高等部の教育水準の向上のため、学級編制及び教職員定数の標準を改善するものでありまして、現時点において最も適切な措置であると考えます。これにより、わが国の高等学校教育の振興が一そう期待できるものと信じ、心から賛成するものであります。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 この女子の教育職員が育児のために休暇をとるというこの法案は、非常に私本質的には重要な問題であると思いますし、また学校の先生が子供を愛情を持って育てるという場合に、子供を育てた経験のある教員ということになりますと、また子供を育てたことのない教員と違った意味の深い愛情を子供に持つという意味におきましても、こういったものを保護してあげるということは非常に重要だと考えます。文部大臣は、先ほどこの休暇の問題に関しては、前向きで研究を進…
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 鈴木委員に質問いたしますが、この法案についてですが、第四条の「育児休暇の期間は、任命権者が定める日に始まり、育児休暇に係る子が一歳に達する日に終わる。」と書いてございますが、つまり一年間休暇を与えるというその根拠、理由、そういったことをお聞かせ願いたい。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 そうしますと、この育児期間が満了して、そのときにその子供をめんどう見てくれる人がいないといった家庭の事情があった場合は退職するということになるわけですね。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 この法律の本来の目的が鈴木委員の言われるように女子教育職員が育児のために退職することを防止する、ベテランの教員が退職をしないようにそれを防ぐということが目的であるとするならば、この一年とかいうようにはっきり限定しないで、一年とか二年とかといった本人の実情に合った選択制をとったほうが私はいいと考えるのですが、その点どうでございますか。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 ちょっと変な質問なんでございますが、この第五条の一項一号に書いてございます「女子教育職員が出産したとき。」というのは、つまり一年たたないうちにまた次の子供が生まれた場合のことですか。そうじゃないのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 そうすると、またそれから一年間延長できるということですか、新しく。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○楠正俊君 休暇期間中有給制度であるということは、むしろ婦人の職場を狭めて、雇用促進の障害になるというような考えもあるのでございますが、先ほども話が出ておりましたが、ILOの中に、「子どもをもった女子職員は、子どもの生れたのち一年までは無給育児休暇のような措置により在職でき、」と書いてございますが、百二十項ですが、そういったような無給にして、むしろ先ほど私が申しましたように、休暇期間のほうを一年以上にしたほうがいいと考えられますが、その…