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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1949/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1949/11/14

第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 三十名だと各党はどうなる。

民主党(第九控室)1949/11/14

第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 わが党も賛成です。

民主党(第九控室)1949/11/14

第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 私はむしろ緊急質問の形で出て来るのは、政府の国会に対する態度等の関連性もあつて、やむを得なかつたのだが、あまり賛成でなかつた。しかしきよう出ておる緊急質問で、初めて緊急質問らしい緊急質問が出たと思う。中野君のお説もごもつともだが、この問題に対しては、各党本質的に違つておる。妥協して一本にまとめるという性質のものではない。共産党の講和会議に関する問題は、われわれとまつたく違う考えがあるかもしれない。それから労農党とも、同じ失言…

民主党(第九控室)1949/11/14

第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 建設的な気持で言つておるのです。失言問題は諸外国で誤解されてもらいたくないという意味での質問です。

民主党(第九控室)1949/11/14

第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 これは本会議たると委員会たると違うところはない。私は国民に及ぼす影響、海外に及ぼす影響等から考えて、本会議で論議をせられてもよいという見地で言つておるのです。

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 私は今の淺沼さんの言つておることは原則論だと思う。しかし委員長が今発言されたのは、総理を呼び出そうとする神山君との相談なんですから、神山君がそれを納得して、官房長官の話を聞いて、その後で考えるという御意思であればそれでもよい。だから石田君もよけいなことを言う必要もない。淺沼さんは原則論を言つただけですけれども、最初に委員長が発言された通り、神山君の意思を聞いてその上でお答えになればよい。

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 きのうの本会議でわが党の村瀬君の質問のなかに、前国会で警備力整備に関する決議案を全会一致でやつた。その後における措置について報告すべしという要求に対して、樋貝さんから答弁がなかつた。私は場内交渉で樋貝さんと交渉したら、準備して来ておるから、今黒田君の質問が終つた後に答弁に立つ、こう私と約束した。それを終つて私本会議を出ましたが、その後事務当局から、樋貝さんは答弁しないということだということを聞いた。それはどういうことですか。…

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 われわれもそう感じておる。

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 これは別な問題ですが、ちようど政府側からも官房長官、山口国務大臣が見えておるので、議長にもあわせてお伺いいたしたい、幣原議長は議場の品位保持、嚴粛保持のために常に御苦心なさつておりまして、騒擾の場合においては私ども再三注意など受けることがあります。しかるに先般来国務大臣の並んでおるひな段の光景を見ると、どうも国会の品位を傷つけること、はなはだしいものがある。首相の態度もとよりしかりであるが、なかんずくここにおられる山口国務大…

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 私は院内交渉係りですから、正式な交渉のつもりです。どうか今後はわれわれ議員だけでなしに、ひな段の方にも十分注意を願いたい。

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 あの場では、樋貝さんと私の間の話ですから……

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 外務委員会の拡充の問題については、わが党はすでに党議が決しております。今の二十名の委員会では、他の委員会とのつり合い上、しかも現下の諸情勢から勘案して非常に不足だと思います。そこで適当な員数にふやしてもらいたいということであります。ただ講和会議という重要な問題が近くあるから人をふやすのだというような響きが、どこかにあると、かえつて目的を達成するのに障害がありますから、そういうことを言わずに、他の委員会との振合い並びに諸情勢を…

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 悪いのはひとり外務委員会だけでない。今の状態だと外務委員会が成立して行けない。そういう材料があるなら、なお増員して行かなければならぬと思う。

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 約束が違うじやないか。

民主党(第九控室)1949/11/12

第6回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 そういう話ならけつこうです。

民主党(第九控室)1949/11/11

第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 今国会はそんなに長い会期でもありませんし、外交の特別委員会をつくるというような時期にも、まだ達していないのじやないかと私は思います。非常にデリケートな問題で、いまの日本の置かれておる立場は、そういう委員会等で外交問題をかつてに憶測し何か取上げたりすることが、かえつて悪影響を来すようなことがあつても、日本のために不利益である。通常国会になつて時期がもつと迫つて来た場合に考慮することにして、とりあえず外交問題は国民の関心の的にな…

民主党(第九控室)1949/11/11

第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 私は、外務委員会の中に小委員会をつくるかどうかということはここできめないで、それは拡充された外務委員会自体で御相談を願つた方がよいと思います。もちろん拡充するということは、各会派を網羅したいという意味からで、二十名では入れない会派もあるから、それをふやしたいというのが、私どもの意見であります。

民主党(第九控室)1949/11/11

第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 大体皆さんの意見が一致したようです。ことに講和会議の問題ですから、ここで断じて決裂しないように、外務委員会を拡充するということに御決定を願つたらどうですか。

民主党(第九控室)1949/11/11

第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 今の佐竹さんの御意見の通りで、これは私先般も申し上げておるのですが、はしなくも論議がそういう程度でいかぬということになつたのですが、その後時日の経過するにつれて真相が明らかになつて来て、皆さんの気持もたいへん緩和されて来たかのようにも思われます。私は初めの通りの意見にちつともかわりありません。せつかく議長さんの方で心配になつておるのだから、議長さんの計画をくつがえして他の方法できめるというのは、議長の額をつぶすことにもなる心…

民主党(第九控室)1949/11/11

第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 議長に一任するということは、この事案をうやむやにするということでは断じてない。かえつて解決の仕方が円滑に行くという趣旨です。本人がみずからここに来て陳弁したいというのであれば、これは参考のために聞いてやつてしかるべきです。しかし運営委員会で議長から特定の人をさしていないのに、特に人を派遣して呼び出して調べるということは、運営委員会のなすべきことでないと私は信じます。しかも今日になつてあの人の属しておられる会派の責任者がここに…