椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○参考人(椎熊三郎君) 大変不作法で委員諸君の感情を害した点がありますのは恐縮に堪えません。衆議院等では間々こういう大きな声を出しておりますので、つい習い性となつてこういうふうになりましたが、決して悪意は少しもございません。(笑声)そういうわけで、私はこの北海道開発法案成立以来、田中君はこの法案自体に反対して、この内閣の施策に反対である、そうして選挙後においては、吉田内閣を爆撃するという文字を使つておる。これでは私は北海道のために不幸だ…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○参考人(椎熊三郎君) 委員長にちよつと申上げますが、委員長から鄭重なる御挨拶を賜わつて恐縮に存じます。どういたしまして皆様方の御発言について不穏当など以ての外でございます。あなたがたの熱意ある御質疑に対しては満腔の敬意を表します。(拍手)
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○参考人(椎熊三郎君) 何か御質問があれば別ですが、向うから……。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○参考人(椎熊三郎君) それは大事なことですから、そのことをすぐ答えたいのですけれども……。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○参考人(椎熊三郎君) 重大な木下さんの御発言がございましたので、私はその点を明確にして置きたいと思います。非合法行為があつたかどうかという問題、これは先般も二十三日の審議会で私が強くそれを追及した点でございます。政府側の答弁によればさようなことは絶対にないという御答弁、そこで私は安心しておつた。たまたま本日田中君はこの席上で原稿文書を朗読しつ紛淆を来たすがごとき、例えば浚渫船の問題、道路工作の機械器具、そういうものを流用したという事実…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○参考人(椎熊三郎君) 大変お答えしたいところを聞いて頂いて誠に結構でございます。大体あなたと私は同じ主張だと思うのです。何も今度のこの法案は田中知事がいけないから法律を改正して政府がやる、こういうのじやないのです。もともとこれが起つた原因はあれだけたくさんの金をやるのに運輸大臣、農林大臣、建設大臣が直接四千八十七名の国家公務員を監督しつ責任を議会に明らかにすることができないような状態ではいけないというので、農林省では次官級の人を向うに…
第10回 衆議院 本会議 第43号
○椎熊三郎君 ただいま議題となつております北海道開発法の一部を改正する法律案に、私は国民民主党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。(拍手) この法案の討議にあたつて、共産党の反対論は、私はこれを無視いたします。それは事実に根拠を置いておらない。この神聖なる議政壇上で、齋藤藤吉なる道会の副議長はこの案に反対であると言つておる。どこにそんな議員がおるか。齋藤藤吉なる者は、かつてわが民主党の道会議員でありましたが、今回の選挙では…
第10回 衆議院 本会議 第43号
○椎熊三郎君(続) 第三は最も重大な点だ。この法律を確定するならば、北海道道民の負担が過重せられるのだ、そうなるとたいへんなことだ。そこで、私先般この開発審議会の委員として、委員会の席上、このことを取上げて質問、追究してみた。なるほど、これはこういう点があるのだ。たとえば、地方費の道路をつくるために国費で買つた土木の機械、国道をつくる国家の機械を北海道地方道路のために使うということによつて、北海道は利益しておる。これは確かに北海道民の利…
第10回 衆議院 本会議 第43号
○椎熊三郎君(続) 諸君、北海道の現状を何と見るか。今やアメリカの州兵二箇師団は、小樽と室蘭から上陸している。津軽海峡には機雷が毎晩流れて来て、あの夜の連絡船が欠航している。すでに北海道に対する赤色勢力の侵略が開始せられつつあるのですぞ。(拍手)このときに、こんな者どもの言うことに耳をかして、北海道の開拓に国が全力を注ぐというこの法律案に反対せんとするならば、共産党以外の社会党といえども、諸君は党利党略にあらずんば、感情問題以外の何もの…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 先般来私は、未解決の法案がたくさんあるから、会期を延長しても結末をつくべしということを主張しておりましたが、その私の考え方が、常任委員長会議におかれましても適当と認められたことと信じます。もとより会期延長は、一応五日間ということで賛成しておりますが、もし足らなければもつと延ばしたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 それは佐竹さん、あなたは感違いしているのです。直轄事業は知事の権限ではないのです。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 承認。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 私どものむことに賛成いたします。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 質疑五分に賛成。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 小平君は、私どもと賛成理由がまつたく一致しておりますから、あえて討論しなくともよいのではないですか。岡田君がやれば、やらせなければいけない。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 それは共産党がやるじやないですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○椎熊委員 共産党が岡田君に讓つたらどうです。
第10回 衆議院 内閣委員会 第18号
○椎熊委員 大分論議が重ねられたようですが、私は国民民主党を代表して、一言本案に賛成の趣旨を申し述べたいと思います。 政府が提案しておられます北海道開発法の一部を改正する法律案に反対の根拠はどこにあるか、主として北海道の公選知事たる田中君を中心とする社会党一派の人々の反対のようでございまして、この反対の言論は、ことごとく文書にしたためられて要所々々に配布せられておるので、反対の論点が明確に示されております。これを要約するに、反対の第一点…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○椎熊委員 そうすると、こういうことになりますか。これは委員会に移して、きのうのテレビジヨンのように、委員会で各党が賛成するようなことになれば、本会議でやらせるということに……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○椎熊委員 決議案の場合は全会一致の場合もあるが、そうでない場合もある。たとえば内閣弾劾決議案というようなものもある。そういうものが出るたびごとに、原則として委員会まわしということはない。原則として本会議でやる。だからきようは委員会にまわすとか、上程する、しないということは保留して、明日まで各党の間で努力を続けましよう。