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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/12/25

15衆議院 水産委員会 第15号

○椎熊委員 その通りだと思います。私の申し上げているのは、元をきめるのに一月一ぱいくらいできまらなければ来年の開拓に間に合わないという実情にあるので、元のきめ方を推進していただきたいということなのです。

改進党1952/12/25

15衆議院 水産委員会 第15号

○椎熊委員 議事進行について……。長官のお話を聞きましても、私しろうとのせいかまだ納得行きかねる点がある。これは大臣の決裁の上に非常な政治力を要する問題にまで今日は来ております。そうすると、私はどうしても大臣の意見を聞かなければ、この問題の判断がつかないのです。聞くところによると、大臣はかぜを引いてお休み中だということですが、たいへん気の毒ですけれども、国会がこの段階ではきよう一日よりないのです。どうか委員長の方から委員会の意思として、…

改進党1952/12/25

15衆議院 水産委員会 第15号

○椎熊委員 なお関連して申し上げますが、国会の自然休会というものは、休会してしまうのでなくして、本会議を開くに至らざる状態を俗に自然休会と言つている。これは国会法にも何にもない言葉で、国会内における通俗語です。ですから委員会を開くごとにおいては何らさしつかえない。理事会においていつ何日委員会を開くということを御決定になつて、委員長にその意思があれば、国会召集中でございますから、御自由です。参考までに。

改進党1952/12/24

15衆議院 本会議 第20号

○椎熊三郎君 ただいま委員長より報告になりました簡易保険及び郵便年金積立金の郵政省移管に関する法律の一部改正案、修正案、私は本議場にかくのごとき問題が議案として、案件として取扱われることを、日本の国会の名誉のために、まことに残念に思うのであります。(拍手) 本案の内容につきましては、諸君すでに熟知のことと存じますが、そもそも日本における簡易保険の制度は、歴史的には三十数年の過程を経ております。貧弱なるわが国の社会施設のうち、しかも社会保…

改進党1952/12/24

15衆議院 本会議 第20号

○椎熊三郎君(続) もう結論です。私の本日の討論には時間の制限がないのですが、議長が特に注意せられましたから、私は簡潔に結論に入ります。私は、これはまじめにやりたいのですから、むだなことは省きます。私は、日本の国会のために、これはどうしても記録にとどめておかなければいかぬのです。 そこで、今国会におきましては、参議院におきましては、この衆議院大蔵委員会等の行動をはなはだ残念に思いまして、みずから議員立法をもつて、二十七年六月十八日通過せ…

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 これは各党共同提案ですから、本日劈頭にやつていただきたい。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 国際司法裁判所に提訴するのだから違う。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 決議案というと、しよつちゆう星島さんが出るが、どういう関係でそういうふうになつておるか。これはわれわれには因縁づきの決議案でありまして、第十三国会では、あれほどこの問題に苦労した床次徳二君が、二箇月も決議案をたなざらしにされ、最後には趣旨弁明を自由党にとられた。ほんとうに命がけでやつて、数が足りないためにそうなつたのであります。しかしながら当時、この次の機会には必らず床次さんの努力に報いることがあるだろうということで、私ども…

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 床次さんにしてもらえるなら、これ以上言いませんが、いろいろな意味で床次さんでないというなら、今の院外の圧力等に対する問題では、もつと発言しなければいけません。床次さんだから問題が小さくなる、星島さんだから問題が大きくなる、そんなことはない。どうですか、床次さんにあつさり譲つていただけませんか。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 重大な決議案は全会一致でやりたい、数で争いたくない。自由党の態度がきまらないとなれば、きよう、あすを争う問題でもないから、自由党の態度の決定するのを待つて、でき得べくんば全会一致の決議案にしたいので、本日のところは留保されたい。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 撤回してしまうのですね。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 各派共同の決議案ですから、原則的には賛成演説は必要ないはずです。けれども、せつかく星島さんが準備してやろうというのに、また鹿児島選出の代議士もたくさんあるのに、みんな遠慮しておる。床次さんだけが、功績争いみたいに思われることも本人の意思でもないようですから、旧来の熱心な努力にも報じてもらいたいと思いますので、賛成演説をただ一人床次君に許してくれるという趣旨なら、星島さんの趣旨弁明に賛成してよろしゆうございます。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 奄美大島に関する決議案の問題で、今各党の者が別室で懇談をいたしました。実は、床次さん多年御苦心の問題でもありましたし、趣旨弁明をさしてもらいたいという希望を述べておきましたが、自由党におかれましても、鹿児島県出身の代議士各位が非常に多い。どなたにも譲られない問題だと思います。従つて自由党は、党内事情等を勘案して県に関係なき、しかもりつぱな政治家をもつてやるということにきめた。そこで私ども、多年苦労しておる床次君の熱心な態度を…

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 採決は記名投票を願います。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 修正案。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 採決は………。

改進党1952/12/24

15衆議院 議院運営委員会 第20号

○椎熊委員 四時四十分。

改進党1952/12/23

15衆議院 郵政委員会 第6号

○椎熊委員 本案の内容については、もはや御説明申し上げる必要はないと思います。簡易生命保険及び郵便年金等の積立金は、戦争中国家資金の一元化を理由として郵政省から大蔵省に移管されたことは、諸君御承知の通りであります。しかもその際も、これはまつたく戦時中の臨時措置であつて、適当な時期、すなわち平和回復後においてはすみやかにこれを復元せしめるといことが閣議の間で決定して、文書としても残つておるのであります。終戦後はこの趣旨に従つてただちに郵政…

改進党1952/12/22

15衆議院 本会議 第18号

○椎熊三郎君 今回の国会は、総選挙後における憲法上の規定に基くところの特別国会でございまして、十月の二十四日に召集せられました。その際、本院におきましては、国会の会期の決定は、院が独自に決定するものでございまするから、各派それぞれ慎重なる検討の上、ことに野党三派は同一の歩調をもつてこの問題に対処いたしまして、選挙後であり、ことに内外の情勢逼迫し、重大なる案件が山積しておるのですから、時日のあまりに短かい会期では審議が不十分であろう、そう…

改進党1952/12/22

15衆議院 本会議 第18号

○椎熊三郎君(続) まあお聞きなさい。これは世間の誤解だと思う。もしも会期を打切つてさらに召集すれば、旅費支給によつて……。(発言する者多く、議場騒然)もつとお聞きなさい、私の言うことを。 〔「何を言うか、恥を知れ」と呼び、その他発言する者多し〕