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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1953/01/29

15衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 当初、土地調整委員会の委員の選任は、なるべく各党から平均したように推薦しようということだつたと記憶しております。青沼さんという方は自由党系の方でしようが、佐野さんあたりはどつちなんですか。

改進党1953/01/29

15衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 今日でなくて、三十一日でよければ、党に帰つて相談したいと思います。

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 官房長官にお伺いしたいと思います。再開後の国会は、主として来年度の予算の審議に入るのが順序だろうと思つております。今日なお自然休会の状態にあるのは、政府側で予算がまだ決定しておらぬ、予算書の作成に至らざる状態で、従つて、予算案を審議することができない状態だから、本会議が開かれておらないのであります。旧臘当委員会に官房長官がおいでの節、あらかじめ予想を伺つておきましたところ、昨年は一月二十三日に予算書を提出した、本年もそれを目…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 どういう都合か、たいへん遅れたそうですが、今度の国会は特別国会で、会期も大幅に延長され、三月三十一日に会期が終ることになつております。しかも、四月一日からは予算年度がかわりますから、予算案はそれまでに成立しておらぬと重大な問題を惹起するのおそれがあります。そういう限定された、せつぱ詰まつた時間的な関係をも知りつつ、なお二十九日でなければ予算書が提出できないということは、政府側ではいろいろの都合がございましたろうが、審議する側…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 そうすると、外務大臣の演説もするということに了承してよろしいのですね。 そこで、次の問題を伺います。さきに官房長官は、二十九日をもつて予算書を提出すると言明せられましたが、私ども行政当局の間に、政務調査の必要上いろいろ折衝しておりますけれども、義務教育費国庫負担の問題につきましては、政府部内におきましても、いまだ確定的の問題でないように私どもは思つております。ことに最近の新聞に伝えるところによれば、地方制度の調査会等におきま…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 義務教育費国庫負担の問題に関する財源の問題は、世間では明確にこれを知ることができません。予算書が出て来て初めてわかるのでしようが、それではわれわれとしてははなはだ心もとない。従つて、本日閣議で決定したのならば、義務教育費国庫負担の財源とはいかなるもので、それはどういうふうに支出されて行くかということを簡単に御説明を願いたい。

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 そうすると、九百二十億を平衡交付金の中からとるということだそうですが、文部省が主張するところによりますと、給与だけでも一千二百億に近いものがなければならぬと、われわれには事務当局が来て説明しております。そのほかに、なお多額の教材費あるいは給食費等を予定せざるを得ない状態にあるのだが、それらの点は、どうも九百二十億の予算ではとうていまかないきれない。そうすると、予算を一たび提出しておいて、そのうちにまた修正する案を出すというこ…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 私は内容を聞いているのではない。この国会に修正案を出して来るのかどうか、私はそういう予算はあり得ないと思う。時間を費して、閣議で決定して印刷して出して、それを審議の途中で政府が修正するのかどうかということなんです。

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 そうすると、この予算の中で、最も世間の注目を引いている義務教育費国庫負担の問題につきましては、最後の決定ではなくて、一応の決定で予算書を出すということなんですか、そう了承してよろしいのですか。

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 私は、この予算案の内容について、きようは言及しようとは思つてはおらないのですが、この予算の性格というものは、この委員会は明確にしておかなければならない。そうすると、今度政府が二十九日に印刷が刷り上つて出すところの予算というものは、一応の予算であつて最後的の決定ではない。すなわち完全な予算案でない。われわれが審議の対象とし、政府が責任を持つて国会に問うところの予算は、政府としては自信を持つた完全予算でなければ、予算の審議とは言…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 官房長官のお話を聞くと、こういう予算を出す場合に、不確定な状態で出すということが、すでに予算の提出に誤りがあると私は確信するのであります。もし完全なものとして、その制度の改革等があわせて裏づけとなつて出て来ておるなら、私はこれは審議の対象になると思う。一方ではそういうことを予想しつつ、何らの措置を講じないで、一応の予算を出して来るということは、真の予算案でないということなんです。従つて私どもは、これを対象として予算委員会で審…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 私は重大な官房長官の発言を聞いて唖然としたのですが、そうすると、全額義務教育費国庫負担とは、言葉で言つておるだけで、当初においては全額国庫負担でないという事実が明らかになつたのです。今日新聞等による政府の発表は、ことごとく虚偽であつたということになる。そういうことが一体立憲政治国会に対する態度でしようか。国民に対する態度でしようか。私は、従つてこの予算案というものは、予算書として受取ることができないということにならざるを得な…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 私はこの問題について、これ以上食い下つていろいろ問答することをよしたいと思いますけれども、いかに言論を補正されても、先刻言われた官房長官の正直な話というものは抹殺できない、記録も残つておることと思うのでございます。従つてわれわれの党といたしましては、この予算審議に対しては、官房長官が先刻言われた点等も十分研究いたしまして、予算に対処するつもりであります。これ以上は食い下りません。(笑声)

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 ちよつと待つてください。小委員長の発言の仕方は、どうもまずいようです。(笑声)私はこういうものを渡されたのですが、われわれが議院運営委員会できめ、各党は党議をもつて確定した問題である。それがこういうように変更したということは一体どういうわけか。政府はなぜ国会に対してそういう変更をさせたか、それを官房長官から答えてもらおうじやありませんか。

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 聞くところによると、これは仄聞ですから事実かどうかわかりませんが、国会の事務当局と大蔵省の官吏との間の折衝では、今日われわれに示されたのと違つたことで了解ができておる。それを閣議で突如としてこんなふうに削減されたということである。予算措置の上からは、われわれが要求したことが不当でないということが証明されておる。大蔵当局は、事務的にそれをほとんどのんでおる。政治的に閣議で削つたということ、それはどういういきさつか聞きたい。官房…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 そうすると、こういうことですか。予算措置としてでき得ることは、要するに大蔵当局が認めたことを、内閣として、国会がそんなことをしなくてもいいのだという、国会に対する一つの軽侮というか、侮辱というか、軽視というか、そういうことで、国会などは内閣の下風にあるような感覚が残つておつてこういうことになつたのだろうと思うが、それは新憲法のもとでは許されない思想なんです。そういう考え方でこれを削つたということであれば、削つた内容の点につい…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 だんだん明確になつて来たのですが、必要性は認めたが、財政の都合で延期するということなんですが、延期ということはどういうことなんですか。どういう機会に復活するのですか。本国会ではおそらく復活の見込みはないだろうと思うが、来年度予算となると、二十九年度予算ですか。あるいはまたこの国会の終了後、そういうことのために補正予算等を組み、臨時国会を開くというのですか。適当の機会ということが明らかでない。いつやるのか、適当の機会とは何をさ…

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 さつきの議論にもどるようですが、そうすると、内閣が補正予算を組むという下心で国会に対処しておる、時局担当に責任を持つておらぬということになるのですか。

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 あなたの言葉そのものからは、そういうように聞えます。

改進党1953/01/23

15衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 補正予算をこの国会に出さないというが、そうすると、二十九年度予算ということに公約するのですか。