椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 あと地利用を、広く国家的な見地で、最も有効にこれを活用するという御意見に対しては、全く同感でございます。ただ、その手段として、国が一たん買い上げて、そして地方公共団体とかあるいはその他の団体にまた交付するというような、その手段の問題については、いまここではっきり明言することはちょっと支障がございますので、その点はお預かりしておきますが、広い国家的見地で最も有効にこれを利用するという御意見については、全く同感でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 日本の中小企業者に対する非常な不当な圧迫にならぬように、極力これを緩和してまいるという方針で、あらゆる努力を払ってまいる、そういうつもりでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 いろいろなそれに対する特恵が行なわれた場合に、日本の中小企業者に非常に不利になるというような状況にもしなった場合には、いろいろなこれに対する助成政策というものが考えられますが、いずれにしましても一番望ましいことは、早く体質を改称して国際的にも強化する、こういうようなことにいくのが本筋でございますが、なかなかそれも間に合わないという場合には、とにかくこれに対して日本が除外例をひとつ主張するとか、その除外例が十分でなかった場…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 日本といたしましては、申し上げるまでもなく、これは貿易が何といっても経済政策の中核でございます。これを拡大することによって、日本が初めて繁栄するというわけでございまして、この貿易拡大については、もうどの国を問わず、あらゆる機会をつかまえて、この拡大の方向に進めていかなければならぬ、そういう意味におきまして、日中貿易またしかりであります。一切のイデオロギーを超越して、ただいま言ったような方向において拡大をはかってまいらなけ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 前向きというのはどういうことか、よく内容がはっきりしませんが、とにかく貿易の相手としては、将来とも非常に有望な相手方であるということを十分に念頭に置いて、この問題を進めていく、こういうことが必要だと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 友好貿易というものがどういうふうに覚え書き貿易と違うかという本質は、私実ははっきりわからない。とにもかくにも中国と貿易を強化してまいる、こういう線に両方とも沿っているものであることは疑いないと思います。でありますから、いずれの方法でも、とにかく貿易を拡大するというその点だけを見て、そうしてそれを進めてまいる、こういうことになるのではないかと考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 従来のLTの貿易を推進拡大するという方針でございまして、その方針はいまだに変わっていない。LTが覚え書き貿易になりましたので、覚え書き貿易を拡大していくというねらいは、従来と変わらないと思います。友好商社による貿易ということは、別に政府としてはこれに力を入れておらなかった。今後どうするかという問題については、十分に研究してきめていかなければならぬと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 全く御指摘のとおりであります。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 もともと、吉田書簡は個人的な書簡でございますから、ただその当時の日本の貿易政策というものにのっとって書かれたもので、そういう意味において、吉田書簡ということを盛んに口に出すようになったのであります。もともと、あれは別に政府を拘束するものじゃございません。 それで、中国との貿易を大いに拡大していこうということであれば、もう当然輸銀の資金によって輸出業者の金融を楽にするという政策が伴っていくべきものでございますが、しかし、外…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 純粋の経済、輸出貿易を拡大していこうという国の方針から考えて、当然これは輸銀資金を使って差しつかえないものであるということをわれわれは思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 困難な問題でございますが、十分ひとつ研究はしてみます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 ややこしい関税上の国際的な約束があるようでございまして、ちょっと研究してみないと即席で申し上げかねますから、御了承願います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 非常にややこしい約束になっているようでございますが、とにかく、そういう方向で検討してみます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 戦略物資の輸出規制は、自由主義諸国間の申し合わせでございますので、その一員であるわが国として、協調態勢を保持してまいる、こういう方針でございます。しかし、技術革新の進展であるとか、これら諸国の動向等を考慮して、できるだけ、その約束のなにができておりますけれども、輸出拡大をはかるというねらいで進めてまいりたい、こう考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 いま鶴見局長からお話がございましたが、私も同じような認識を持っております。樺太の天然ガスなどもまだ打ち切ったわけじゃない、ペンディングのままでございます。むしろ、それよりもあとから持ち上がった木材の開発は案外順調な進行を見せております。これによって日ソ両国間の貿易が漸次拡大していくものと期待しております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 これは人為的に急激に転換するということは不可能でございますが、とにかく漸次新しい市場を開拓いたしまして、あまり一国に片寄らない、そういう状況にだんだん推し進めてまいることが適切であろう、かように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 貿易拡大の大精神から割り出すと、すべてこういったような障害になるようなことはできるだけ払いのけて貿易拡大を推進してまいらなければならぬ、こう考えますので、そういう場合には善処いたしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 日本としては国際通貨の急激な変動は極力避けてまいりたい、そういう趣旨において当面のドル防衛に協力をする態度をとっておるのでございますが、おのずからしかしそれにも限度があるということは申すまでもないことでございます。いずれにいたしましても、この情勢を十分に注視いたしまして、財政金融当局と協力して善処してまいりたい、かように考えております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 やはり結局手をつけておる構造改善をもっとテンポを早めるとか、規模を拡大してこの計画を推進してまいるということに尽きるのではないかと私は考えます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○椎名国務大臣 頭金のために制度全部を殺すというようなことになっておることは非常に遺憾でございますので、この点は十分に考えてみたいと思います。 それから中小企業問題は日本経済というものの中で非常に重要な地位を占めており、これの持っていき方いかんということが、やがて日本経済の死活に関する問題があるということは、全く同感であります。したがって、この構造改善の最終目標というものにもつと大きな手を打っていく、こういう意味において、その根拠法が必…