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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) よく私の話を聞いていただきたい。私は、金額が小さいからたいしたことじゃないと、そういうことを言ったわけじゃないです。わずかの金ですね、というようなことで私はことばを切ったつもりなんです。ところが、そのときの反応が、何かちょっと誤解を皆しておるなというような感じをしたものだから、金額の多寡じゃないと、問題は。不正はあくまで不正、そういうことをつけ加えて私は話をした。それがどうも新聞には載ってなかったようです。そ…

自由民主党通商産業大臣1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私のことばが十分に伝わってなくて誤解を受けた点をさして御質問があったから、その点だけを申し上げました。 この問題に関する私の考え方は、まことに遺憾な事実である、事柄の全体は目下司直の手によって調べられておりますから、その結論によってはっきりすると思いますが、いずれにいたしましても、かような事態の発生はまことに遺憾である。その行政の衝に立っている私としてはまことに申しわけない。以後かようなことが再び発生しないよ…

自由民主党通商産業大臣1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 通産省は、こういう製造の基礎あるいは技術の向上、そういったような点を培養、育成いたしまして、そうしてこういうものが現実に世の中に普及して国民の利益を一そう高めるということを目的にして生産のほうを、主として生産を担当してきているわけであります。でありますから、これを広く宣伝するという行政機能はございません。ございませんけれども、その基本の生産について、できるだけの便宜を計らい、少しでも安い、少しでもいいものをつ…

自由民主党通商産業大臣1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 産金企業のトップに位する日鉱が、そのように密輸による金を多量に買い入れてそれを使用するということはいかがなことかと思っております。監督は強化してまいりたいと思います。 それから探鉱融資の問題は、これはまたそれとは別の問題でありまして、日本の産金政策上、中小のメーカーには、業者には補助金、それから大企業には融資と、そういうことで金鉱業の探鉱に努力をさせるというたてまえをとっておりますが、この点は、また別にこれと…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 昭和四十三年度の通商産業省関係予算案及び財政投融資計画の説明はお手元にお届けしてありますが、要点のみ簡単に御説明申し上げます。 まず、昭和四十三年度の通商産業省所管の一般会計予定経費の要求額は、八百六十八億六千五百万円でありまして、前年度の補正後予算額に比べ九十四億三千三百万円の増加でございます。 次に、重点事項別に内容を御説明申し上げます。 第一に、企業体質の強化と産業構造改善の促進につきましては、繊維工業構造改善事業…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 BIEの勧告はまことに適切な勧告でありまして、それを厳正に守っていきたい、そういう意味で現地のほうにも警告を発しております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 御指摘のとおり、すでにモントリオールの博覧会においても、日本がどうも商業主義に傾き過ぎておるというような批判もございましたので、この点はもう非常に戒心をいたしまして、博覧会の実施当局のほうにも十分にその趣旨を伝えてあるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 万国博開催の機会に世界の青少年が一大交歓の場をここに求めるということは、私は万国博の精神というものを生かす上においてまことに大切な、最もふさわしい催しである、かように考えておりますので、ぜひひとつ盛大にこの機会を利用して世界の青少年の交歓を行ないたい、まことにけっこうなことだと思っております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 いまの貿易のやり方は、まだ国交が正常化されておりませんから、勢い政経分離という原則のもとに行なわれておるわけでありますが、その政経分離のワク内においても拡大する方法はいろいろあると思います。一番大きい問題は、輸銀資金の活用ということにあると思いますが、これは申し上げるまでもなく、相手国に対してフェーバーを与えるものではなくて、輸出するものに金融の便宜を与えてやる、こういう意味でございますから、中共との貿易を政経分離の原則…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 担当局長が、いまちょっとおくれておりますので……。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 もうすでにどの国とも仲よく、そして貿易を盛んにする、こういうたてまえでございますから、そのためには延べ払いも大いにやらなければいかぬ、こう思うのであります。しかし、いまは、さっきも申し上げたような事情によって拘束を受けている、こういうのが現状でございます。なるべく延べ払いを認めて、そしてますます貿易量を拡大していくという線に沿うて進んでいかなければならぬ、そうは考えておりますけれども、外交上の理由によって制約を受けている…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 ほかの所管の問題ですから、とやかく言いにくいわけですけれども、官僚が反対しているわけじゃないのです。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 何でも、業態のいかんを問わず、兼任ということはどうもあまり好ましくないけれども、兼務しているのがいずれも石油の企業なんですね。ですから、これはまあ他の企業の長になっておるからといって、そう私は支障はないものと、こう考えております。でありますから、そういう面からどうこうということはなさそうに私は考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 別にそれを誘発するようなことをした覚えはございません。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 大体人の使い方は金づちの使い方と同じようなもので、曲がったくぎでも、金づらの使い方でまっすぐなくぎよりもぴしゃっとくぎの役を果たさせるようにやれるものだと私は思っております。要するに問題は、金づちを持っておる私が——すべていい悪いの責任は全部私にある、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 ちょうど二カ年です。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 まだ国民の関心なり理解というものも高揚はない、それは御指摘のとおりであろうと思います。ちょうど明日で満二年前ということになりますから、政府としてもあらゆる努力を傾注いたしまして、関心、理解の高揚をはかってまいりたいと存じております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 なかなかむずかしい問題でございますが、結局日本が明治に新しい段階を踏んで近代国家としてここまでまいりました。日本によって東西文化の融合というものが達成されたということを言っても過言ではないと思うのであります。そういう日本において万国博が開催されるということは、そういう点からいうと非常に意義の深いことであると考えるのであります。東西文化の融合というものを日本がここまでとにかく築き上げたという点を十分に世界に認識させる、そし…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 非常に貴重な御意見を拝聴いたしまして非常に有意義であったと思います。そういうような万博の使命というものがどこにあるかというようなことを国民に徹底するように今後進めてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○椎名国務大臣 奥村代表がどうも健康上の理由で、こういよいよ迫ってきて、そして仕事がふくそうする——政府代表の仕事はおのずから範囲がきまっておるのでありますけれども、しかし、対外的な責任を十分に果たす意味においても、内部のことに精通していなければならぬ。これから非常に繁劇を加えてくるわけでありますから、そういうことにはどうもたえられないというようなことで辞意を表明しておることがわかりました。それからもう一つは、法制上の地位がまだはっきり…