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外務省国際協力局長参議院衆議院
総発言数
49
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際協力局長
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 49 件の標本
  • 外務委員会18 件・37%
  • 外交防衛委員会14 件・29%
  • 決算委員会6 件・12%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会4 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・6%

※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

49 9 を表示
外務省国際協力局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 ミャンマーにおいて既に交換公文を締結し、実施中の案件は、円借款が三十四件、七千三百九十六億円、無償資金協力が二十六件、五百八十五億円でございます。また、二十二件の技術協力プロジェクトを実施中でございます。

外務省国際協力局長2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(植野篤志君) 先ほど大臣からもありましたとおり、日本のODAの目的自体はあくまでも、現地の人々の生活向上、それから人道上のニーズ、それからミャンマーの経済発展ということでありまして、私どものODAの資金が国軍に流れるということを想定したものではないということは改めて申し上げたいと思います。

外務省国際協力局長2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 ODAによって日本の中小企業の優れた技術あるいは製品の途上国への展開を支援するということは、中小企業の海外展開の推進と途上国の経済社会開発の双方に資するものであり、外務省としても大変重視をしているところでございます。 今委員から御紹介いただきましたJICAの中小企業・SDGsビジネス支援事業というのは、途上国の開発ニーズと日本の企業の優れた製品、技術等とのマッチングを行うということを目的…

外務省国際協力局長2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 ただいま委員からも御紹介いただきましたとおり、JICAの海外協力隊につきましては、新型コロナの世界的な感染拡大を受けまして、昨年の三月から隊員の全員を一時帰国させました。帰国した隊員につきましては、昨年の十一月以降でございますけれども、派遣先での感染が収まっていること、あるいは派遣先で医療ケアが十分受けられること等を、国別、それからその案件別に確認をした上で、新規に派遣する隊員と併せて順…

外務省国際協力局長2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 我が国は、日本企業の優れた技術やノウハウを開発途上国に提供し、途上国の人々の豊かな暮らしを実現するための質の高いインフラ整備に加えて、これらのインフラを管理運営するための人材育成、あるいはシステム構築など、相手のニーズに合ったきめ細かく息の長い支援を行ってきております。 このように、我が国が、相手国のニーズを踏まえ、また、ニーズの変更等にもできる限り柔軟かつ丁寧に対応してきているため、案…

外務省国際協力局長2021/03/23

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 先ほど来出ておりますように、この新型コロナウイルスに対処していくためには国際的な連携というのは極めて重要であって、保健システムが脆弱な途上国を支援して世界的に感染を抑え込んでいくということが我が国にとっても国際社会全体にとっても喫緊の課題であると。 そういう観点から、令和二年度の第一次補正予算により、約百か国の途上国を対象として保健医療体制の強化に資する医療関係機材等の供与を、茂木大臣の…

外務省国際協力局長2021/03/17

204衆議院 外務委員会 第3号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありましたとおり、例年、JICAは海外協力隊の募集に当たって、春と秋の二回、それぞれ四十日間の受付期間を設けておりますけれども、昨年は新型コロナの影響で医療機関の一部で健康診断の受付を中止したり、あるいは受け付けても非常に人数を絞るというようなことがありましたので、健康診断書の提出の締切りを延長するというような対応を取りました。 今回、今年の春の募集につきましては、JICAの方で…

外務省国際協力局長2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 ミャンマーに対する経済協力の今後の対応につきましては、事態の更なる推移を注視し、検討していくということにしておりまして、一部の報道にありますように、新規のODA案件を停止したという事実はございません。 したがいまして、制裁という位置づけでもないということでございます。

外務省国際協力局長2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 アビガンの無償供与につきましては、これまでに八十カ国近くから外交ルートで提供の要請を受けておりまして、これまでに計四十四カ国に対して供与済みでございます。 また、供与後の取扱いですけれども、被供与国において、臨床研究データについては、各国が取りまとめた後、我が国に提供されることになっておりまして、これらのデータは、日本国内におけるアビガンの承認審査等に際して有効性及び安全性等の確認に活用されるもの…