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外務省国際協力局長参議院衆議院
総発言数
49
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際協力局長
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 49 件の標本
  • 外務委員会18 件・37%
  • 外交防衛委員会14 件・29%
  • 決算委員会6 件・12%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会4 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・6%

※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

49 20 を表示
外務省国際協力局長2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○植野政府参考人 外務省分についてお答え申し上げます。 まず、ウクライナへの支援として、まずは二月十五日の日・ウクライナ電話首脳会談において、岸田総理から、少なくとも一億ドル規模の借款を供与する用意があるということをゼレンスキー大統領に表明されました。 また、二月二十七日には、同じく岸田総理が、他国に先駆けて、ウクライナ及び周辺国に対する一億ドルの緊急人道支援を行うということを表明され、これは、UNHCR、ユニセフ、WFP等の国際機関や…

外務省国際協力局長2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 この部分は今の小熊委員の御質問の核心ではないと思いますけれども、既に、総理が表明した一億ドルの緊急人道支援の実施に当たって、国際機関を通じて実施する分に加えて、日本のNGOを通じた支援というのも考えておりまして、具体的には、約十五億円分をジャパン・プラットフォームを経由して日本のNGOを通じて実施する。 それから、三月二十四日のG7首脳会合で岸田総理が表明された追加の一億ドル分の緊急人道支援につい…

外務省国際協力局長2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今委員からのお話にもございましたとおり、この選挙人登録プロセスの電子化、そのためのシステム構築には、EU、オーストラリア、ノルウェー等複数のドナーが関わっておりまして、我が国もそうしたほかのドナーと協力しながらお手伝いをしたわけですけれども、恐縮ながら、そのほかのドナーが負担した金額については把握できておりませんので総額で幾ら掛かったかということも分かりかねるのですけれども、我が国の負担…

外務省国際協力局長2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 現時点では、このシステムの構築により整備された有権者情報を医療、福祉、教育分野等において活用するということは、カンボジア側からもそういう話はございませんので、日本政府としての支援というのも現時点では想定はしていないんですけれども、今委員の御指摘のように、そういう活用は有効だということも踏まえて、御指摘も踏まえて、カンボジア、それからさっきも申し上げたようにほかのドナーも関わっておりますの…

外務省国際協力局長2022/03/15

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 無償資金協力予算につきましては、例年、当初予算額の九九%以上を執行しております。令和三年度の予算、約千六百三十二億円でございますけれども、御指摘いただきましたウクライナ及び周辺国に対する支援に充当する二十・四億円を含めまして、当初予算のほぼ全額の使い道が決定しておりまして、今年度末、今月末までには例年どおりの執行率になることを見込んでおります。

外務省国際協力局長2022/03/15

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、今般の一億ドルの緊急人道支援については、日本のNGOを通じた支援というものも含んでおります。具体的には、一億ドルのうち約十五億円分をジャパン・プラットフォームを経由して日本のNGOの活動のために支援する予定でございます。 これまで十を超える日本のNGOからウクライナ及び周辺国において避難民を支援する活動を行う計画があると、こういう情報がジャパン・プラットフォーム及び…

外務省国際協力局長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今回のウクライナ情勢を受けて、国連から、主に保健医療、食料、難民・避難民の保護といった分野でウクライナの国内向け及び周辺国向けの支援として総額約十七億ドルの支援の要請、アピールが出されておりまして、我が国が表明いたしましたこの一億ドルの緊急人道支援に関しては、その国連のアピールに応えるべく、かなりの部分を我が国として負担するということで決めたものでございます。 現在、この国連の支援アピー…

外務省国際協力局長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘いただきましたとおり、このJICAの人材育成奨学計画というのは、無償資金協力による留学生の受入れ事業でありまして、将来、その相手国政府の中枢で活躍することが期待される若手の行政官を中心に、日本に来ていただいて大学院で勉強していただくと。そういうシステム、制度ですので、対象者を選ぶに当たっては相手国の政府との協議や調整が必須であって、また受け入れていただく日本の大学院との調…

外務省国際協力局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員からは、日本の人道支援について、どうしても国際機関経由のいわゆるマルチでの支援が中心であって、バイの支援はなかなか伸びていないんじゃないかという御指摘ございましたけれども、我が国の人道支援には、形式として、人的な協力、それから物的な協力、そして資金協力という三つの方法がございます。 人的協力というのは、国際緊急援助隊の派遣に関する法律に基づいて、被災国の政府等の要請を踏まえて国際緊急援助隊の…

外務省国際協力局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 ミャンマーの少数民族問題に対する日本政府あるいは外務省としての取組というのは、恐縮ながら、私の所掌範囲を超えますので、そこの詳細について申し上げるのは控えたいと思うんですけれども、今委員がおっしゃった、日本のODAがそういう問題についてどういう役割を果たせるかということに関しては、これは、ミャンマーに限らず、あるいはクーデターの前であるか後であるかにかかわらず、日本のODAというのは、被援助国の領…

外務省国際協力局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の、本当に緊急に人道支援が必要なのに手続に時間がかかってタイムリーに支援が決定できないという御批判に対しては、これを真摯に受け止めたいと思います。 ただ、私どもも、一つには、仮に草の根・人間の安全保障無償資金協力のように一件当たりの額が小さくても、元は国民の皆様からお預かりしている貴重な税金ですから、やはりその税金の適正使用という観点からきちんとその使い道であるとか案件の実施可能性をチ…

外務省国際協力局長2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 ミャンマーに対するODAにつきましては、大臣からも御答弁申し上げましたとおり、国軍が主導する体制との間で二月一日のクーデター以降交換公文を締結をして新しく実施を決定した案件はありませんけれども、ミャンマーにおけるODAという意味では、国際機関が実施するプロジェクト、あるいはNGOが実施するプロジェクト等もございまして、そういうものにつきましては二月一日以降も新しく実施を決定したものもござ…

外務省国際協力局長2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(植野篤志君) JICA、国際協力機構は、独立行政法人国際協力機構法に基づき、開発途上国・地域に対する技術協力、有償及び無償の資金協力の実施、またJICA海外協力隊の派遣、そして大規模災害に対する緊急援助の実施に必要な業務等を行っております。 これらの活動により、開発途上国・地域の経済及び社会の開発等へ寄与することを通じて、国際協力を促進し、我が国及び国際社会の健全な発展に資することを目的としております。

外務省国際協力局長2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 ミャンマーにおいてJICAが実施中の案件は、円借款が三十四件で七千三百九十六億円、無償資金協力が十八件で四百五十一億四千八百万円、さらに二十二件の技術協力プロジェクトを実施中でございます。 また、ミャンマーに派遣中のJICAの専門家は現在十三名がミャンマーに滞在しておりまして、そのうちの一名については御家族一名も同行しておられると、こういう状況でございます。

外務省国際協力局長2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 これら十三名の専門家及び一名のその随伴家族の方の安全については、常にJICAを通じて確認をしておりまして、現時点では皆さん安全に現在現地に滞在しておりますけれども、今後の対応については、まさに御指摘の安全確保ということを最優先にしつつ、案件のその目的、内容、あるいは現地情勢を総合的に勘案して今後の対応については考えていくと、こういうことにしております。

外務省国際協力局長2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(植野篤志君) まず、一般論として、独立行政法人の長に求められる資質に関しては、独立行政法人通則法に基づきまして、当該独立行政法人が行う事務及び事業に関して高度な知識及び経験を有する者、その他当該独立行政法人が行う事務及び事業を適正かつ効率的に運営することができる者のうちから主務大臣が任命することとされております。 JICA、国際協力機構の理事長につきましては、現在の北岡理事長を始めとするこれまでの歴代の理事長がそうでありま…

外務省国際協力局長2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今申し上げた資質の中には、政治的な中立性ということも含まれているのではないかと考えます。

外務省国際協力局長2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 今山尾委員から御指摘ありましたとおり、途上国が、債権国がどこであれ、特定の国からの債務がその国の財政の中で非常に大きな割合を占めるというのは、必ずしも健全な状況ではないと理解しております。 手元にある数字だけで申し上げると、例えば大洋州のトンガについては、これは中国でございますけれども、中国からの債務が債務残高の全体で五四%と半数以上になっているという状況でありまして、そういう状況に対しては、我が…

外務省国際協力局長2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○植野政府参考人 お答え申し上げます。 一部繰り返しになりますけれども、太平洋の島嶼国への財政専門家の派遣という観点からは、先ほど申し上げたとおり、現在、トンガへの派遣について人選を進めているところでございます。 これは、実はおととし、こういう話があって、昨年、派遣を実際にしようということで具体的な方を念頭に手続を進めていたんですけれども、新型コロナの感染拡大によって渡航が難しくなって、それで時期がずれたことによって、その候補者だった方…

外務省国際協力局長2021/04/23

204衆議院 外務委員会 第10号

○植野政府参考人 先ほどの佐藤委員からの御質問に対する大臣の答弁と重なるところはありますけれども、アンダマン・ニコバル諸島というのは、地政学的、地理学的にインド洋の戦略的な要衝を占める場所にありまして、この地域の発展に向けたインド政府の取組を後押しするということが、日・インドの二国間関係の強化のみならず、我が国が提唱している、そしてインドも賛同してくださっている自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取組においても非常に重要な意義がある…