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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 局舎の改善につきましては、すでにあるいは何かの機会にお示し申し上げたかと思いますが、概算要求をただいまやっておるわけでございますけれども、お話の通り大へん古い局舎、それからまた手狭な局舎、その後人家がたくさんふえましたり、あるいは工場がふえましたために、局舎の狭降を感じているところがたくさんあるわけでありますけれども、この問題は御存じの通りの継続計画をもちまして解消していく考えでございます。 また定員につきましては、お説…

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 これはどうしても窮屈な予算で仕事をして参りますには、人的方面と物的方面、施設と人の運用、二つになろうかと思いますが、給与につきましてはできるだけよけい出す、そのかわりうんと働いてもらうということより以外に解決の方法はないと考えます。それからまた物的と申しますか、施設についてはすでにお答え申し上げましたが、もう一つの物的の面、つまり経理面でございますが、これは内部で合理化をしていって、人的の方面、施設の方面で幾ら合理化して…

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 詳細な数字は経理局長からお答え申し上げさせます。

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 これは全くお話の通り事業のやり方によって必ず成績もよくなるし、今の赤字と申しますか、不合理な点を解消していくことが必ずできる、さように考えております。ただいま御指摘のような方法で熱意をもって計画を立てて実行に移していきたい、さようにはっきりと考えております。

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 その点ただいま総合計画を五年先を目途といたしまして実は立案を始めまして、役所の幹部とその相談もすでに始めておりますので、それも十二月一ぱいにはちょっとむずかしいかと思いますが、一月早々にはできるつもりで、一生懸命にやっております。

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 全くそういう同じ考えを持っております。実はゆうべも相談を始めたところでございます。その御説の通り、よく世論の理解と納得を得ませんと、なかなか今日ではむずかしいと思いますので、十分その点も考えまして、世論の理解を得て御審議までに持っていきたい、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 私は全く同感でございます。ただ私の答えがとかく本日は抽象的に流れがちなのは、具体的に、たとえば御指摘の農産物の種子とかいうふうなことになりますと、影響するところも大きいものでありますから、役所の中でもよく検討し、また審議会もかける段取りがございますので、今日のところは抽象的なお答えでお許しをいただきたいと存じますけれども、その点は全く同感で、もう私たちは根本的に郵政事業について振り返らなければならない時代の転換がきておる…

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 どうも痛い御質問でありますが、大切な問題で、郵貯の逆ざやの問題にいたしましても、また簡保の利回りの問題にいたしましても、自主的の運用の問題にいたしましても、いずれも御指摘の点は全部私たちもほんとうに日夜という言葉を使いたいほど、この問題についてははっきりした考えを持ちながら、それが実現の運びまでいかない。財政当局は財政当局としての立場もあり、また今までのいきさつと申しますか、資金運用に関しまする歴史等いろいろな関係もござ…

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 率直に申し上げますと、簡保五十万、郵貯五十万という線で大いにがんばっておりますが、なかなかそこまでの理解がまだないような段階でございます。なお一生懸命に取り組みたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 この点は、ただいま折衝中でもございますので、この最低限度につきましては答弁を一つお許しを願いたいと思います。一生懸命に一つ、少しでも定員をよけい獲得いたしますように今後とも折衝を続けて参る覚悟でございますが、その程度で一つ……。折衝中でありますから、あまり具体的な数字をここで申し上げましてもいかがかと思いまして——概算要求しておるところはここに出ておりますが、またお手元にもすでに出しておるかと存じますけれども、その程度で…

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 全く御指摘の通りだと思います。私たちの立場といたしましては、全く非常勤をできるだけ少なくして、定員化して、がっちりした仕事をみっちりとやっていってもらいたい、さように考えまして、御指示の通り熱意を持って折衝いたして参ります。

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 全くお話の通り、こういう数字が世間に発表になりましたらば、世間では非常に怒るだろうということは私もさように考えます。なぜこんなに配達がむずかしいのに全逓の諸君は配達してくれないのだろう、年末で忙しいのに応じてくれないのだろうといって、多分怒るだろうと存じます。何とかして国民を怒らせないように、全逓の諸君に対して国民が非常な怒りを持つということは火を見るよりも明らかでございますので、何とかして超過勤務の協定を結んでもらいま…

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 私は四十何区が八十何区になるという御指摘があったので、これは練馬の郵便に関する御質問だと考えましたから、練馬の郵便のときのお話を申し上げたのでございますが、あらためまして、通常の今日の遅配問題の御質問と考えましてお答え申し上げますが、この今日の遅配の事態も、やはり全逓の諸君のある一つの系統立った、一貫した闘争方式を用いられたものだというふうに考えますが、あるいは私の誤解であるかもしれませんけれども、そのときにはまた御指摘…

自由民主党郵政大臣1959/12/01

33衆議院 逓信委員会 第5号

○植竹国務大臣 労働組合をきらいなんということは絶対にございません。全逓の組合並びに組合員諸君といえども、同じ郵政の傘下にあります私たちの仲間でございますから、きらいだなどということは毛頭ございません。さてそこで、そういったような精神でこの労働行政をやっていっておるのでありますが、定員は、確かに私たちの立場から考えましてももっとふやしてもらいたいと思い、またその努力をしておりますことは、金丸委員にお答えしたときと同じ心境でございますが、…

自由民主党郵政大臣1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(植竹春彦君) NHKのような公的な仕事をやって参りますところでは、大体において聴取者が聴取料を払いまして、それによって日本放送協会の、NHKの会計をまかなっていって、それで、このプラス・マイナス・ゼロというのが、それは原則として、そうあるべきだと思いますが、しかしそれだけではなく、やはり聴取者も負担者の一部になりまして、それから出た黒字によりまして、さらに全体のためになるような海外放送を使命とすることも、決してこれは、行き過…

自由民主党郵政大臣1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(植竹春彦君) 御質問の要点はよく理解されました。全くお話の通りであります。その努力をして参ります。なお先ほどのお答えは、聴取者は外国の放送までも負担するつもりで払っていないという御意見、御質問に対するお答えとして申し上げましたので、ただいまで十分御指摘の要点は理解いたしました。その方向に向かって進んで参りたいと思います。

自由民主党郵政大臣1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(植竹春彦君) よくこのことを勉強いたしまして、お答えいたします。

自由民主党郵政大臣1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(植竹春彦君) これは非常に国際上デリケートな問題でありますので、大へんこの大づかみのラフな答弁ではなはだ恐縮でありますけれども、御了承願いたいと思いますのですが、お話の通り向うに参りましたら確かにこの問題が起きておりました。そこでこの問題を解決いたしますためには、むろん向うの会議にかけまして列国の代表によって多数決できめるか、あるいは話し合いできめるか、二つに一つしかないと思いますが、こういう問題を投票とかあるいは多数決でき…

自由民主党郵政大臣1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(植竹春彦君) この問題は大へん重要問題でありまするので、これはそういうような場合には一郵政省の問題にとどまらず、政府全体の問題でもありますからよく閣議に諮りましたところで、御質問の内容いかんによりましてはそれからお答え申し上げたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1959/11/26

33参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りであります。