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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1948/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
民主党運輸政務次官1948/06/18

2参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○政府委員(植竹春彦君) 木船保險組合の廃止に関しまする法律案を御説明申上げます。 本組合は昭和十八年に制定せられました木船保險法に基きまして、政府の命令で設立されました特殊の法人でございます。木船の所有者が組合員となりまして、それで木船に関しまして保險をすることを目的とした相互組織の保險組合でございまして、全國單一の組合になつております。この組合法は、この組合の組織、その保護とか、監督規定、木船組合の業務に関しまする事項を定めてござい…

民主党運輸政務次官1948/05/24

2参議院 治安及び地方制度委員会 第16号

○政府委員(植竹春彦君) それはお話の通り、早く準備しておきますれば誠に完全でございました。そう考えております。

民主党運輸政務次官1948/05/24

2参議院 治安及び地方制度委員会 第16号

○政府委員(植竹春彦君) 基地施設の方は行政的の監督權を有しない、單に巡視船の整備とか、それから物資の油とか、その他の補給、そういうことをやるに過ぎません。それから通信施設の方は迅速、敏活な行動を取るための通信連絡、例えば遭難いたしました場合に應じまするための施設でございます。

民主党運輸政務次官1948/05/24

2参議院 治安及び地方制度委員会 第16号

○政府委員(植竹春彦君) これは只今申上げましたように、行政的の監督の機能は持つてはおりませんのですが、單に、鐵道で申しますれば、信號所とか、ああいつたような程度の、基地施設の方はまあそういつたようなもの。それから片つ方の通信連絡にいたしましても、やはり連絡事務だけでございますから、通常のいわゆる警察署とか、ああいつたような意味の官廳にはならないと思うわけですが、いわゆる出先機關、これは法律上の概念で申上げるんじやないのですが、極く常識…

民主党運輸政務次官1948/05/08

2衆議院 運輸及び交通委員会 第4号

○植竹政府委員 ただいま御紹介いただきました植竹でございます。参議院の方から政務官として今度参りましたわけでございまして、今まで参議院で運輸交通の委員をいたしておつたものであります。どうぞ何分御支援、御指導をお願いいたします。

民主党運輸政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(植竹春彦君) 私から、この席からお答え申上げます。早川さんの今の御質問、誠に御尤もなことで、運輸省關係の方でも同感に考えております。只今細かいことは檢討中でございまするが、この第一の御質疑につきましては、むしろ九月よりも、夏時刻に入るときが大事だと考えております。それで今日まで四月、十一月には通勤者、通學者に都合のいいように夏ダイヤ、冬ダイヤというものに、御承知の通り組み直しておりましたのでございまするが、本法案が通過いたし…

民主党運輸政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(植竹春彦君) 先程ダイヤを改正する方法によらないで、時計の針を進める方法と申しますのは、分り易く申上げたので、嚴密な言葉では、只今運轉局長から説明申上げましたように、恆久的のダイヤ、即ち時間表を全部變えてしまうのでなくて、移り變りダイヤの方法によつて處理する。そういう意味によつてのダイヤは改正しないという意味と、さように御解釋願いたいと思います。

民主党運輸政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(植竹春彦君) 今の御質問の運輸省關係の部分についてお答え申上げます、定給與の方は減額いたしません。それから時間給の方、時間外手當とか、夜勤手當などについての時間給で計算する給與については、短縮されたり、延長されたりいたしました實際の時間によつて計算して、影響のないようにいたすことに方針を決定しております。それから殘業につきましても、運輸省關係の方の問題は、これまで通り變更ない方針でおります。

民主党運輸政務次官1948/04/28

2参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(植竹春彦君) 運輸關係のお答えを申上げます。暑い時間に本當に炎暑の時に、勞務者が勤勞いたしますことは、本當に勤勞者に對しまして。十分の我々は理解と同情を持つておる次第でありますが、これまでも、やはりその炎天におきまして、勤務せられておつたのでありますが、丁度三時、四時の一番暑い時には、運輸省といたしましては、現在のところでは殘業時間に入つて参りません。普通の勞働時間に入つておりますので、現在のところでは、その問題は起きないも…

民主党1947/11/28

1参議院 労働委員会 第24号

○植竹春彦君 岩木哲夫君が是非出席し説明したいと申しておりましたが、止むを得ぬ事情により出席できませんので代つて御説明いたします。 これは大阪市、堺市等が特地になつているのに高級住宅の多い池田市、豊中市が特地でないため、この地方の官公廳從業員が非常に困つておりますので、なんとかして特地に指定して頂きたいという主旨であります。

民主党1947/11/20

1参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(植竹春彦君) 恩給に関する請願につきましては、私がここに體り出まして理論的説明を展開いたしたり、或いは人情論を開陳申上げるの必要は全然ないように思われるのであります。言い換えれば、もう委員の皆様方が、この恩給生活者の現在の状態は本当に餓死線上に彷徨しつつある現実の姿を十分に御認識頂いておることを、傍聽者としてはつきり私自身又認識いたしておりますために、聊かもこの請願の内容につきまして諄々しく説明を申上げないで、これを省きま…

民主党1947/11/20

1参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(植竹春彦君) どうぞ宜しく。

民主党1947/10/30

1参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○植竹春彦君 簡單な質問なんですが、二つ三つ……。

民主党1947/10/30

1参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○植竹春彦君 今の長官のお話中にございました配置轉換の大体人員、それから数字、もう一つは過剩人員の整理の数字、それからそれに対する金額、つまり賃金、計算上の金額、その二つの点を長官にでも承りたいと思います。

民主党1947/10/30

1参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○植竹春彦君 ただ数字だけで結構ですから……。

民主党1947/10/30

1参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○植竹春彦君 キロ当り総平均としてはそう大して多くないようでございますが、集まつておる所には随分過剩になつて集まつておるように見受けられますのですが、それらの御調査はまだ綜合的にはできておりませんのでしようか。

民主党1947/10/30

1参議院 運輸及び交通委員会 第17号

○植竹春彦君 それじや申上げます。キロ当りの從事員の、職員の人数でございますね。それが過剩になつておるようにどうも見受けられる所が現場には相当あるのではないかと思われますのですが、それは只今のお話では、全体的に見ると過剩員はないと仰しやるのですが、どうも私共見ておりますとあるように思われますのですが、それらの御認識はどういうふうにお考えになつていらつしやいますか。それから若しあるとすれば、今の配置轉換は住居、食糧の事情によつてむつかしい…

民主党1947/10/09

1参議院 労働委員会 第10号

○植竹春彦君 私只今中座しておりました。若し中座中にこの質問がダブるようでありましたら、その点は御遠慮なく一つお答えを御省略下すつて結構であります。後から中座中のことを聞きますから。今委員長がお尋ねになりました社会保險の点でございますが、どうも今のような状態だと、退職金は失業保險、退職金の制度はあれも失業保險の意味を含んでおる。それから又厚生年金の賦課金などについても、それは実際上は企業体そのものが全部負担するような現状でありますし、そ…

民主党1947/10/09

1参議院 労働委員会 第10号

○植竹春彦君 コストの計算のことについて……。

民主党1947/09/30

1参議院 本会議 第34号

○植竹春彦君 栃木縣の水害報告を申上げます。栃木縣の地勢は、丁度本院のこの議場のような地勢でありまして、即ち議場の正面からこの壇上の方へ向つたような地勢であります。南は低く豊饒なる沃野を成しております。北は一部塩谷の高原から那須野原の高原が相列なる、更に北部は山岳重疊した森林地帯に蔽われております。この低い南の沃野には、西北から流れております渡良瀬川の本流があり、それはやがて東いたしまして更に南は茨城縣の方へ流れております。鬼怒川は縣北…