植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 第5号
○理事(植竹春彦君) それではこれに関連いたしまして、御質問はございませんか………。 それではお待たせいたしましたが、加賀山国鉄総裁もお見えになつておりますから、昨日に引続きまして国鉄組織の問題を議題に供します。御質問のおありの方はどうぞ順次御発言をお願いいたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第5号
○理事(植竹春彦君) それではちよつとここで速記を止めて下さい。 午後二時四十八分速記中止 —————・————— 午後四時四分速記開始
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 この問題につきまして、大臣以下国鉄総裁にお質問申上げたいと存じます。国鉄は省営から公共企業体に性格が変つたから、その機構変革に当りましては、法規上は国家機関の変更のごとくに国会の承認を必要としないということは、一応は考えられるところでありまするけれども、国鉄はその公共性の重大性に鑑みまして、その機構に重大な変革が行われるような場合には、国会は国有鉄道法第五章、第四章等に基きまする運輸大臣の監督権を通じまして重大関心を有する…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 只今大臣の御答弁によりまして、趣旨大綱について承わりまして、了承いたしました。只今の予算措置の問題について、総裁から御答弁を願いたいと思います。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 只今の七億という予算、その点に関しまする見解は、見解の相違であるか知れませんが、今日常識的に考えまして、例えば庁舎にしても、一ケ所二千万円にしても、二十七ケ所にして合計五億四千万円と、庁舎だけでもそういうことになる。殊に今一伝えられるところによりますると、庁舎だけでも十五億円からかかるのではないかというような計算の仕方もあるようであります。約二十数億円がかかるのであろうということは、殆んど常識的になつておるように思われます…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 只今の現場を把握するにはやつぱり交通の要所に管理局を置かなければ現場を把握できない。今回の措置を見ますると、交通の要点であるに拘わらず管理局が設置せられない場所が数ケ所あるのを先程指摘したのでありますが、この数ケ所の地点については、どういうふうにお考えになつておるか、今一応御答弁お願いいたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 最後にそして最初総裁の御答弁を頂けなかつたので、問題を初めに遡らして再びお尋ねいたしますが、最初申上げました通り、この国鉄の機構改革については、大臣の監督権を通じて、国会は重大関心を当然持つべきであり、又私達は持つておるわけでありますが、これに対して事前の適当な時期において御相談が是非ともなすことが妥当である。この点をお述べにならなかつたことについて総裁の御所見を承わりたいと思います。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 議事進行について。内村委員から大切な動議が提出されたのでありますが、この動議は大切な動議でありまするので、その写し——コツピーも頂きたいと思いますので、我が党の委員が会議をいたしたいと存じますので、お許しを得れば暫時休憩を願いたいと思います。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○植竹春彦君 これは提出者はこういう御意向でなかつたのでしようか。日本国有鉄道法の第五章監督というところに、第五十二條に「日本国有鉄道は運輸大臣が監督する。」という一條があり、第五十四條に「運輸大臣は、公共の福祉を増進するため特に必要があると認めるときは、日本国有鉄道に対し、監督上必要な命令をすることができる。」第五章の監督権に基いて国鉄の機構改革のごとき、この国鉄の公共性の重大性に鑑みて、これに国鉄機構に重大なる変革が行われるようなと…
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○植竹春彦君 国鉄総裁の出席要求をいたしておきましたのですが、どうされましたか……ではそれまで質問を留保いたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第1号
○植竹春彦君 海運についての小委員会設置のことについてお諮り願えませんか。
第5回 参議院 運輸委員会 第9号
○植竹春彦君 二、三の点について御質問申上げたいと思います。第一は運賃計算の技術上の面でありますが、或る駅まで切符を買いまして、その次の駅まで乘越した方が、最初から次の駅まで買うよりも、廉い場合が現にあるのであります。それはただ一つの駅の一例を取つたに過ぎないのですが、恐らくそういうことが現実に或る駅にある以上、全國的に考えますと、そういうのが沢山あろうかと思いますが、それに対して今度賃率をお定めになるときに十分合理的になさらないと、現…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○植竹春彦君 只今大臣から、枠の内部での修正に差支ない旨のお話があつたわけでありまするが、國鉄の收入支出につきましてはいろいろ質問いたしたい点がありますが、その内先ず本日は一点をお尋ねいたしたいのであります。それは國鉄における石炭の購入價格を他の産業並びに引下げることは可能であるかないか、若し可能であるとすれば、それに対する御処置はどういうふうになつておられるかということを承わりたいと存じます。今までは政府事業の一環といたしまして、石炭…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○植竹春彦君 今の総務局長の御答弁によりまして、只今までの成行は了承いたしましたわけですが、今後これについて重要産業並びに特割で買入れることにつきましての政府の御所見と、そうしてこれが公社として新らしい組織で独立採算制を……、大臣の御答弁にも、提案理由の御説明にありましたように、独立採算制が絶対要請されておるということから考えますると、どうしてもこの石炭の問題は当然新らしい組織の國鉄は、國策の全体的な立場からいつても、強く國鉄側で主張し…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○植竹春彦君 この点は特に重要な問題であると考えまするから、政府当局におかれましては國鉄独立採算のために今一応御考慮、御善処を希望して、質問を打切りたいと思います。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○政府委員(植竹春彦君) 只今お話の提案理由を御説明申上げます。 新潟、神戸、高松の海運管理部は、昭和二十一年に行政協議会のございました当時、その区域と調整をとりまするために、海運局廃止後に新たに設置されたものでございまして、海運局をその組織、権限は殆んど同じようでございまして、官制上はいわば海運局の支局の形体になつておつたのでございます。最近の海運復興に関しまする内外情勢の推移に対處いたしまするために、海事行政運営の万全を図りたいと思…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○政府委員(植竹春彦君) これだけを以ちまして、あとに残るものはございません。
第2回 参議院 決算委員会 第28号
○政府委員(植竹春彦君) 只今より運輸省官制の一部を改正する法律案の提案理由について、御説明申上げます。 この度、政府におきましては、國家行政組織法の施行が延期になりました関係から、この國家行政組織法の施行に伴う機構改革と切離して、この際急を要する國営自動車関係の事務を、陸運監理局から鉄道総局へ移管することにいたした次第であります。從來地方にありましては、國有鉄道の経営と國営自動車の経営は、何れも鉄道局において所掌しておりましたが、本省…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○政府委員(植竹春彦君) 只今委員長からお話のございました船員職業安定法案の提案理由を御説明申上げます。 この問題に関しまする現行法としては、大正十一年に制定せられました船員職業紹介法がございますけれども、終戰後の我が國海運再建のためにも、亦新憲法の精神に副う意味から申しましても、單に職業紹介に止まらず、戰後の事態の必要に應じまして今度は現行法を改正いたしまして、その名稱も船員職業安定法ということで、この法案を御審議願うことになつたわけ…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○政府委員(植竹春彦君) 只今小野委員からお話ございましたが、逓信省の方は省かして頂きまして運輸省の方だけ説明を申上げたいと思います。只今お話のございました運輸省に総局を置くことの必要につきまして、簡單な説明を申上げたいと存じます。 御存じの通り、運輸省は非常に業務量が多い官廳でございまするのと、それに厖大なる現業を抱いております関係上、大臣の下に次官、次官の下にいきなり各局が併置されるだけでは、その厖大なる業務が皆次官のところへ直接掛…