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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○植田委員 ありがとうございます。 この種の議論をするとき、私も勇気が要るわけです。まして、皇室の慶事を前にいたしまして、勇気が要る。これは実は悲しいことだと私は思っています。 といいますのは、憲法調査会というものがあって、日本国憲法を論じるというときに、その国の政体が今後どうあるべきかということを抜きにして議論はできないにもかかわらず、一条から八条に係る部分にかかわって論じようとするときに、今の象徴天皇制をどうしていくのか、それがかつ…

社会民主党・市民連合2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○植田委員 今の先生のお話が、少なくとも憲法調査会の議事録にはきちっと残るであろうということだけでも、私は本当にきょうは意味があったなとうれしく思っておるところでございます。 ちょっと話題を変えまして、冒頭話された話にもなるんですけれども、平均的な日本人の人権というものは保障しているけれども、それ以外の方々、要するに、差別を受けておられる方々、人権侵害を受けておられる方々の人権が果たして保障されているのか。それが在日外国人であり、被差別…

社会民主党・市民連合2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○植田委員 ありがとうございました。 終わります。

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、岩原、本渡両参考人、急な日程にもかかわらず、ありがとうございました。日ごろ不勉強なものですから、質問前にこういう参考人のお話を伺うと非常に勉強になりますので、感謝いたしております。 それで、幾つかお伺いしたいのです。 まず両参考人に御教示いただきたいのですが、これは何遍かこの間、今のやりとりでもあったかと思うので、しつこいようなんですけれども、いずれにいたしましても、来年の通常…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 私ども一生懸命反対する立場でございますので、そう言われるとちょっと腰が抜けてしまうような話で困っちゃうのですが、できれば、本来ならば通常国会でゆっくり議論したらいいんだけれども、政治判断は政治判断として尊重したいというお話だったと思うのですが、その政治判断の可否についてお伺いしたかったわけなのですが、そこまで細かく言うほどのことではないと思っておられるというふうに両先生のお考えは承りました。 そこで、本渡参考人にお伺いしたい…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 次に、岩原参考人にお伺いいたします。 株主代表訴訟の件にかかわって、今のずっとこの間のやりとり、また参考人のお話をお伺いしていますと、やはりこれについて若干の危惧は持たれているようなお話だったと思うわけですが、私は、少なくとも今回の原案の提案理由説明の中で明確に、株主代表訴訟が乱用されないようにということで、最終的に修正案が込み込みで通るかもしれませんから、若干そこは変わるわけですけれども、少なくとも原案の意図というものは、…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 にわか勉強で岩原先生の「商事法務」の昨年の十一月付の論文を大慌てで読ませていただきました。ここで、大和銀行の件については、極めて異例な、唯一の突出した判例と言えようということでまず認識された上で、しかしながら責任制限の必要性はあるだろうということで、当然これは、現状においては、ほとんどの場合、今の総株主の同意がない限りできないということであれば、もうほぼすべての大会社が免責要件を満たすことはほとんど不可能に近い、そういうこと…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 私はそうでもないんですけれども、それは午後からお伺いすることですので、先生の御見解はお伺いいたしました。 それで、最後になりますが、本渡参考人に。 先ほども若干議論ございましたけれども、私も、本渡参考人が来られるということで、インターネットで日弁連の三月十六日付の意見というものをとりあえず取り寄せて大急ぎでざっと見たわけですが、一点、先ほど木島先生がおっしゃられなかった点ですが、社外監査役の数にかかわって、過半数と半数以上と…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 時間が参りましたので、両参考人、ありがとうございました。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 きょうは、提案者の皆様方、大変お疲れさまでございます。私も商法のことは非常に不勉強でございまして、いろいろと法案も見ながら勉強させていただいたわけでございますが、そういう意味では、そうした幾つかの疑問点について御教示いただければというふうに思っておるわけでございます。 ということをまず申し上げまして、ただ、いずれにいたしましても、議員立法という形で法案を提出されて、議員同士でこう…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 たしか、商法の改正にかかわる話が始まった当初は、私ども社民党も与党にいた時代で、その入り口のところは随分かかわっております。当時も私、事務局でおりましたので、途中までは私もその経過を承知はいたしておるところでございます。 確かに、要綱中間試案の中でも、アメリカの企業社会に範を求めていく。そういうグローバルな観点からコーポレートガバナンスの確立を早急に図るという点におきましては、私ども問題意識は共有しているわけでございますし、…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 そこで、今監査役の話までお聞かせいただきましたので、次に、監査役の機能強化にかかわる改正部分等についてお伺いをしたいと思うわけです。 ただ、私自身は、監査役の独立性が十分保障されたとは言いがたいのではないだろうかというふうに思っているわけでございます。そして、実際に、その監査役の同意を条件にして、むしろ株主の権利を後退させるようなものが散見せられないだろうかという疑問を抱いておるわけでございます。 実際、午前中の参考人の質疑…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 大体お話はわかりました。 そこで、ちょっと改めておさらいだけさせておいてほしいわけですが、提案者がお考えになっている監査役の位置づけというのは、従来からありますように、会計監査でありますとか、取締役の業務執行の違法審査ということであり、そしてまた一方、社外取締役であるとか取締役は経営の妥当性の監督、そういう切り分けで当然お考えということでよろしいですか。

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 それで、そうだとした場合、この間ずっと、一九五〇年以降のコーポレートガバナンスに係る商法改正というのが監査役の制度の改革に尽きるといいますか、そういう歴史があったかと思います。 ただ、その中で、会計監査でありますとか違法性監査の枠内でもたびたび強化が図られてきたはずであるにもかかわらず、少なくとも顕著な効果はもたらしていなかったというのは一体どの辺に理由があるのか。もちろん、それの総括の上に提案者としての問題意識を持って今回…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 わかりました。私自身、そういうことだろうと、そこは共有できると思うのです。 いずれにいたしましても、今回この改正で監査役の独立性が十分担保され得るという基本認識でしょうから、私自身、この法案の中で、最終的に全部そぎ取れば、不十分ながら監査役の機能強化だけ出されたのであれば今回の質問の中身もやや変わってきたのかなと思いながら、ただ、提案者がおっしゃるように十分な役割を監査役が発揮できるのかという点については、これも午前中お伺い…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 そこで、ややひねくれた質問をさせていただければ、この改正案が通れば、監査役の数をふやさないかぬケースも当然出てくるだろうと思うわけです。一方、監査役の数をふやすという場合、実際、スリムな経営を目指そう、効率的な経営を目指そうということで、取締役の数を減らそう、そういう最近の取締役改革、その実態と逆になってしまって、バランスを失することにもなりかねないと思うわけですが、その点はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 次の質問に移りたいわけですが、この法案の中で、先ほども申し上げましたように、私は別に監査役の数をふやすことになったらけしからぬということじゃなしに、実際、どうも経済界では社外取締役を義務づけようとするのには嫌がる声が大きいのにこっちの方はいいのか、負担という面ではどっちでも同じことやないかという疑問を、負担というレベルにおいては社外取締役だろうが社外監査役でも同じ問題だろうということがありましたのでお伺いしたわけでございまし…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 そのお話はわかりました。余りそこを突っ込んで言うても、それやったら何か議員立法やったらあかんみたいに私が主張しているようになってもまずいので、御意見は拝聴させていただいて、次に進みます。 次からちょっと問題になる話でございますが、この取締役の責任の軽減にかかわって、これも当然全体の改革の中でゆっくり見直してしかるべきだろうというふうに、私は責任制限ということ自体検討課題であろうとは思っておりますけれども、現段階において、じゃ…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 ちなみに原案では、この取締役の軽過失の事後免責の要件、例外について、取締役の責任を普通決議により一定限度で免除できるということになっていたのが、特別決議とすることで修正が出されているということでございまして、参考人の方も特別決議としたことで安心いたしましたという趣旨の話があったかと思うんですが、この場合、実際、特別決議でしたら総株主のどれだけのオーケーがあれば決議されるんでしょうか。これは初歩的なことですが、一応教えていただ…

社会民主党・市民連合2001/11/28

153衆議院 法務委員会 第14号

○植田委員 二分の一から、三分の二になればオーケーだということなんですが、実際、そもそも決議というところでこの種の軽過失について確認し合うということが現段階において適切なのかどうなのか、要は司直の手にその辺の判断を全部ゆだねるということに何かそんなに大きな問題があるのかなと私なんか素人目に思うんです。 というのは、例えば、責任制限の必要性をおっしゃる人の中には、裁判に時間がかかるとか賠償額の支払い命令が出たら大変だとか、そういうことがい…