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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○植田委員 一点目のお話については、大体そういうお話なんだろうなと想定しておりましたが、ちょっと後でもう一回そこのところはお伺いすると思いますけれども、二点目については、これ以上言及しても、時間がありませんから、せんないのでやりとりはいたしませんが、恐らくそういう問題意識に立ったがゆえに、この緊急対応プログラムができて二次補正が出されたんでしょう、おさらいをしますと。 さて、じゃ、この緊急対応プログラムの売りを聞いておりますと、財務大臣…

社会民主党・市民連合2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○植田委員 だから、それも想定していたんです。要するに、公共事業そのものの定義をなさっていないんですわ。こういう箱物をこしらえてきた、こしらえるものを広げますというだけの話やないですか。それだったら、既にやっていたものを編成がえしたんじゃないですかということなんですよ。 例えば、九八年の十一月、小渕内閣時の緊急経済対策で、規模がかつてない規模、二十四兆円規模で、社会資本整備で八・一兆。このときに重点的な投資の対象として七項目ありました。…

社会民主党・市民連合2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○植田委員 質問取りのときに、閣内不一致と言われたらそういうふうな答弁をさせてもらいますという話やったんで、大体想定されていたんですが、でも、本質というのは二つも三つもないわけですよね。少なくとも、日本語として、本質的な要因は需要だと言ってある。 ここで竹中財政担当大臣にも、経済の話というよりは日本語の読解ということで教えてほしいわけですが、このエコノミストの経済財政白書の中で竹中大臣がインタビューに答えてはります。御記憶だろうと思いま…

社会民主党・市民連合2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○植田委員 時間がないので。 いや、大体想定しているんです。例えば、国民総需要と国民総供給が一致するとか、そういう話はもうわかっています。ただ、私が言いたいのは、今回、お二人に聞いても、言ってみれば、需要政策も大事やけれども、供給構造改革も、どっちも大事ですという話になるわけですよ。そうなれば、今までは、どっちかをやってやめて、また財政出動をやってやめて、今度は財政構造改革と、そういうちゃらんぽらんなことを十年やっていた。今度はそれを一…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、さくっと三つぐらいの課題についてお伺いをしたいわけですが、今、資料を配っていただいております。 これは、参考資料としてお配りさせていただきましたのは、七月二日付の毎日新聞の全国版で一面広告をされたものなんですが、タイトルが「狭山事件の「眠っている証拠」を隠さないで出してください」という、狭山事件の再審を求める文化人の会というところが意見広告をされたものでございます。 まず、この…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 私は別に解説を聞きたかったわけじゃなくて、年末なんで、歳暮がわりにもうちょっと気のきいた答弁をいただけるのかと思ったら、私には余り歳暮を贈るおつもりがないのかななんて、寂しく思っておりました。 要するに、どない思うてはるんですかと。それは後で、特に司法制度改革にかかわってお伺いするつもりでおりますが、実際に、こうした声が上がっている、そうした思いをどう受けとめられますかと、実はそんなに難しいことを伺ってなかったですので、もう…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 余りしつこく聞いても色よいお話がないので、次に進みます。 そこで、この点、九八年に国連の人権規約委員会で勧告を受けておりますよね。そのとき、九八年の十月二十八日、二十九日、ジュネーブで、政府報告書にかかわる審査で、この証拠開示にかかわる、しかも狭山事件にも直接かかわって、各国の委員からいろいろなやりとりがされている。基本は、要するに、検察官が公判に提出しようとする情報しかアクセスが認められていないということについて問題にして…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 先々、司法制度改革で確かに「刑事裁判の充実・迅速化」のところでありますから、そのことを受けてやりますということなのでしょうが、この九八年の勧告というのは、少なくとも検察官には公判に提出する予定がない証拠を開示する義務はない、弁護側には手続のいかなる段階においてもかかる証拠、資料の開示を求める権利が認められていないことにまず懸念を表明している。その上で、弁護側があらゆる証拠、資料にアクセスすることができるようにすべきだというふ…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 尊重はされるというわけでございますから、尊重するということは、当然、そういう御意見も頭のどこかに、念頭の比重の置き方はともかくとして、尊重しながら検討はされるという理解でいいわけですね。尊重される以上は、こうした意見も踏まえながら、念頭に置きながら証拠開示のあり方については検討しなければならないのだろうなという問題意識はお持ちであるというふうに法務省さんはお考えだというふうに私は素直に理解していいのですね。

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 ということは、検討の必要がないということであればまた話は違ってきますけれども、いずれにしても、国際社会から批判を受けているということは事実として、こういう批判、懸念が勧告されているということは事実としてあるわけですし、それを尊重されるということは、少なくとも、この日本において十分に公正な裁判を受ける権利が何ら問題なく保障されているわけではないよという批判がいろいろなところからあるという事実を認識した上で、その問題の指摘を念頭…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 現在の再審制度は新証拠を再審開始の要件としている以上、弁護側に全面証拠開示するのは当たり前だと私は思っているわけですが、そうでもないようですから、そのことについては言いません。ただ、もし全面証拠開示せぬでもええということであれば、検察が持っている未開示証拠の中には再審開始の新証拠が全く含まれていない、ないしはそういう可能性がないというふうに判断されているのでしょうかということ。 もう一つ、今プライバシーとおっしゃいましたけれ…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 できるだけ開示するように努力されているというのは、そうおっしゃるのですが、弁護側からしてみれば、例えばこの案件、私はこれを取っかかりにして言っていますので、とりあえず答弁する際に個別事例のことは頭からのけてもらってもいいですが、二、三メートルの証拠があって、そこに何があるのかも弁護側はわからぬわけです。要するに、この証拠を出せとかいう話ではなくて、どんな証拠があるのかもわからないわけですね。だから、それがプライバシーが壁にな…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 もう時間が、別の質問にも移りたいので、最後にもう一点だけ。 司法制度改革で、「刑事裁判の充実・迅速化」のところで、「充実した争点整理が行われるには、証拠開示の拡充が必要である。そのために」云々かんぬん、要するに仕組みを整備すべきとあるわけですが、これを検討するに当たっては、こうしたさまざまな個別の事例でいろいろな問題提起がある、また国連の勧告等もある。もっとも、それを丸々、丸のみされるほど立派な法務省かどうか私もわかりません…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 複雑な話を私は全然聞いていませんから。要するに、そうした問題提起を念頭に置きながら検討するんですか、しないんですか、二つに一つですよと言うのに、何か複雑なことがありますので云々かんぬんと。私が聞いていることは実にシンプルなことですよ。だから、それだけ言うてくれはったらいいのですよ。先ほども申し上げましたとおりと、先ほど申し上げていただいたことは繰り返していただかなくても結構ですから。 それなら、そうじゃないんですか、るる言わ…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 だから、いろいろな御意見を踏まえながら検討するとおっしゃっていただければ、行ったり寄ったり戻ったりせんかて済んだんじゃないですか。こっちかて時間が、ほんまはもっと早う終わるつもりやったのですけれども、申しわけない、次に進みます。 もう一つは、教育、啓発にかかわる推進法が昨年できましたけれども、これにかかわって、今、人権教育・啓発に関する基本計画が策定されているかと思います。その進捗状況はもう聞きません、時間がありませんので。…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 中身を最終的に見させていただいてから、私も時間があれば一市民としてパブリックコメントもさせていただければと思っておりますが、それよりも、また委員会でお話を伺う機会があればとも思います。 一点だけ、簡単なことで文科省さんをお呼びしていて本当に恐縮なんですが、きのうレクしたら、法務省では答えられへんから文部科学省を呼んでおくれやすという話だったので、お願いしたのです。 というのは、厚生労働省所管で隣保館というのがあります。社会福…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 これは後で私に教えていただければ結構ですが、今回文部科学省をお呼びしたのですが、隣保館の設置運営要綱では「福祉の向上や人権啓発のための住民交流の拠点となる地域に密着した福祉センター」とあるわけなんですね。昨年の教育・啓発推進法の審議で、これは議員立法でしたけれども、何で人権教育と人権啓発と定義分けするのだと聞いたら、当時の提案者が、いや、人権教育は文科省所管でございまして、人権啓発は法務省でございまして、つかさつかさで定義分…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 済みません、あと一問だけお伺いして終わりたいのですが、三点目ですが、人権侵害の被害救済にかかわる国内人権機関にかかわってです。 午前中も、また先ほども質疑がありましたので一点だけにとどめますが、答申でもわざわざパリ原則を資料として添付されておられます。こういうのを見ていますと、恐らく法務省の御決意としては、国際水準、パリ原則に沿って、どこへ持っていっても恥ずかしくない、恥ずかしくないどころか、自信を持ってこれぞ国内人権機関だ…

社会民主党・市民連合2001/12/05

153衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 もう終わりますが、短い答弁でよかったのです。答申がパリ原則を踏まえながらやっているわけですから、そのパリ原則を踏まえるのですねということを聞いているだけなので、これはまた次回、別の機会をいただいたときにやります。済みませんでした。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、先生におかれましては、忙しいところ貴重なお話をお伺いさせていただきまして、御礼申し上げます。 非常に共感する話ばかりでしたので、逆にむしろ質問がしづらいわけでございますが、先生のお話の順序からいきますと、一番最後にされた聖徳太子の和をもってとうとしとなす、この言葉がまさに憲法前文の平和的生存権に相通ずる、非常にそれを私自身興味深く聞かせていただいたわけです。当然、その和の中には…