植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 収容された時間も日誌には書かれているわけですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 それだったら、入管の職員が、我々が行ったときに、ここは十分か十五分程度入れているだけなんですよ、ちょっと落ちついたら戻すんですよとおっしゃっていましたけれども、この平成十二年の七件、平成十三年の十三件、これはもう十分か十五分しか入れてへんというケースがほとんどやったんですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 ということは、今そうした事実を明らかにしていただいたわけですが、私どもが説明を受けた内容とは当然違うわけですね。少なくとも、ほとんどそういう例はないんですと。統計はないのでわからへんけれどもほとんどそういう例は記憶にありませんと、これは所長の発言ですよ。 それと、十分か十五分ぐらいなんですよと言うけれども、一番短いので二十六分やということは、要するに、入管で説明を受けたこととは違う事実が明らかになったという理解でいいんですね…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 少なくとも、私がここで質問で聞いて、そして調査をしていただいて初めてこれは明らかになったわけですが、これをしなかったら私は間違った事実を伺ってきたということになるわけでございますので、今、私は、そのことがけしからぬ、けしからなくない以前に、少なくとも事実がどうであるかということをまず明らかにするために、その評価以前のところでまず事実を共有するために質問してきたわけです。 ですから、少なくとも、二月十何日でしたか、私が東日本入…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 それ以上の答弁は別に期待はしていませんので、結構なんですけれども、大づかみな話をすれば個々の話やと言い、個々の話をすれば一般論でお答えするということです。 あともう一つ、これは矯正局長にお伺いしますが、今拘置所に入っておられるこのバハァドルさん、いろいろと厄介な持病をお持ちだそうでございます。これは本人がみずから明らかにして社会に対して訴えているわけですので、この点はプライバシーにかかわって当然我々も配慮しなければならないわ…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 時間がありませんので一般論の話は別にそんな長々言っていただかなくても、こういう問題というのは個々、個別具体的な事例の積み重ねでしょう。一つ一つの、個別の問題にどんな問題があるかということ、だから私は固有名詞を出しましたけれども、じゃ、これがXさんやAさんだったら答えられるのか。匿名で出せば答えられるのですか。 少なくとも、事実としてこういう訴えがあって、実際に御本人がそう訴えておられる。それは事実であるかないかということもお…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 もう時間がありませんから、先やります。 ちなみに、このバハァドルさんにかかわっては、二月の二十五日付で、古巣の京都大学の副学長から法務大臣あてに申し入れということで、国外退去強制の執行を停止してください、そういうものが申し入れられているわけですが、まず、これは、法務大臣、御存じかどうか。 そして、実際、今学籍は京都大学にないわけですから、別に京都大学の副学長の方がそのことについてわざわざ法務大臣に陳情せないかぬ義理はないのか…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 それは、副学長さんの嘆願書の趣旨ですね。それを受けとめて、しかも、今私が幾つかおさらいしましたけれども、このバハァドルさんがそもそも日本の招待で研究者としてこちらに来られ、そしてさまざまな経緯の中で今に至っている、そして今置かれているバハァドルさんの状況、脳梗塞という持病を持ちながら研究活動に従事している、そうしたさまざまな背景を勘案してどんなお気持ちでしょうかということをお伺いしたいんですよ。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 その適切な対処という中に、私はもうあえて申し上げませんけれども、やはり日本にも生活基盤があるわけですから、そして、別に悪いことをしてきたわけじゃないわけですし、逃げ隠れもしないわけですから、当然、日本がわざわざ招待をしたその研究者がやはり研究者として大成するように、日本としてもそうした観点から考えていくというのも今法務大臣がおっしゃられた適切な配慮の範疇に入るんでしょうか。 法務大臣、どうでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 それ以上景気のいい答弁は求めません。 申しわけないですが、質問やり残したんですが、あと一点だけ。まとめて聞きます。 昨年の五月の十八日に、私、法務委員会で人権教育の推進にかかわってお伺いしました。そこで、これからの課題はどうだということで、入管局長が研修教材の充実、OA機器を取り入れた工夫を凝らした方法を今後ともやっていきたいとおっしゃっていましたが、それ以降、実際その辺はどうなっていますかということ。 それと、昨年取り上げ…
第154回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 もう時間が来たから終わりますけれども、お二人の答弁で私としては御理解賜るわけにはいきませんので、それはまた別の機会にこれ一本でお伺いするので、その機会までまたいろいろと準備しておいてください。 以上で終わります。 ————◇—————
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょう案件になっています国際受刑者移送法案については私どもも賛成でございますけれども、参議院での質疑等、議事録等も読ませていただきまして、若干疑問点等お伺いしていきたい、法案に即して、時間の許す限りでお伺いさせていただきたいと思います。 まず、法務大臣の移送の判断、手続等についてですが、まず受入移送にかかわって、受入受刑者の同意、十四歳以上云々と四項目あるわけですけれども、法務大臣が相当…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 お伺いしたかったのは、参議院で、四月の十一日ですけれども、私ども社民党の福島議員の方から、本人が移送を希望しておって、なおかつ条件が整っているのに、相当でないという判断が生ずることはないだろうかという質問を、答弁されたのは鶴田局長ですからよく御承知だと思いますが、そこで、今具体的判断基準を幾つか御紹介いただきましたが、局長がこうおっしゃっているんですよね。「今、考えられるのは、例えば日本国籍を有すると、一応当該受刑者が日本国…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 恐らく、本人の希望等々の要件を満たしておって、そうそう恣意的にだめだという判断はないだろうとは思いますけれども、ここは、例えば生活基盤も何もないけれども、御先祖さんの墓を守りながら最後の余生は日本で暮らしたいというようなこともあるだろうと思いますし、それは個々のケースごとではあるにしても、そうしたことについての判断というのにやはり配慮というものを加えていただきたいな。まずは、基本は、やはり本人がどういうこれから将来の生活設計…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 次に、受刑者の同意にかかわってお伺いしたいわけですが、手続にかかわる話はまた後でお伺いしますが、条約では受刑者の法律上の代理人が移送に同意していればオーケーということなんですが、この法案では本人ということになっているわけでございます。 この点も、鶴田局長、御答弁されていますので御記憶かと思いますが、これは参議院の、同じく四月の委員会で公明党の浜四津先生がお伺いされたところなんですが、ここで鶴田局長は浜四津先生の問いに対して、…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 一つはいわゆる心神喪失、精神的な面で御病気の方の場合もわかりますが、最後におっしゃった個々のケースごとに誠実に対応していきたいとはどういうことかということを聞きたいんです。 というのは、病気等と私がお伺いしたのは、例えば、別にそういう精神的な問題ではなくて、病気にかかっていて、実際、もう意識がもうろうとしていて判断をすることができないというケースもあるんじゃないかということなんですね。あすをも知れぬ命だったら、最期は日本でい…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 何か話が非常に細かくなっちゃって申しわけないんだけれども、だから、今御答弁いただいたようなケースが想定できない場合もあるでしょうと。後で回復して聞けるんだったら回復を待てばいい、でも、どうもそんな状況じゃないよという場合、やはり人道的配慮というのは必要になるんじゃないですかということをお伺いしたんですよ。お願いできますか。
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 ぜひ、個々のケースごとに判断する案件であるがゆえに、個々のケースが不利益をこうむらないような、そういうことをこれから検討していただかなければならないというふうに思うわけです。 時間が五十三分までですか、もう一つ二つお伺いしたいわけですが、たしかきょうの質疑でもあったように思うんですけれども、いわゆる我が国の矯正内容に問題がないのかという点で、恐らく今規約人権委員会からどういう意見が出ているかということはもう御承知でしょうから…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 教科書的な御答弁なんですが、要は、実際この法律が執行されて、かかる日本における受刑者に対する処遇に問題があるから、こっちが受け入れさせてくれ、帰らさせてくれといっても、嫌やという国があったら、これは本当にみっともない話になりますよね、そういうことが理由にされたら。そういうことがくれぐれもなきよう不断の努力をお続けになるということでございますので、不断にそれはチェックをしていただきたい。 そういう意味で、かかる法案が出た以上は…
第154回 衆議院 法務委員会 第15号
○植田委員 こちらも抽象的にお伺いしたので、そういうお答えなんでしょうが、それは言ってみれば地理のお勉強みたいな話でして、じゃ、具体的にこういうふうに聞けばお答えいただけるのかな。というのは、なぜ聞きたいかということを先に言っておきますね、時間もありませんから。 要するに、実際、そうした海外で受刑をされている方の公判状況の把握や適切な必要なサポートを行っているのかどうなのかということを聞くための前段の質問としてお伺いしておったわけですが…