植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(植木光教君) 所信を表明いたします前に、一言ごあいさつをさせていただきます。 私は、昨年十二月、三木内閣の発足に際しまして、総理府総務長官及び沖繩開発庁長官を拝命いたしました。国の内外の諸情勢が困難な時期に、沖繩の振興開発の問題、北方地域の問題という非常に重要な問題を担当することとなり、みずからの責任の重大さを痛感をいたしているのでございます。委員諸先生の皆様の御理解ある御支援と御協力をいただき、この職責を果たしてまいりたい…
第75回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(植木光教君) 同和対策行政は、それぞれの地区の実情に即して行われるべきものでございますが、同時に、また、関係地区住民に対し公平に実施すべきものであることも当然でございます。 政府は、このような基本方針を、すでに四十八年に、各省事務次官通達をもって地方に示したところでございますが、具体的な事業の執行につきましては、当該地方自治団体が地方自治のたてまえにのっとって、これを行うべきものであると考えております。(拍手)
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 訪沖いたしました際に、はだで感じました沖繩県民の持っておられます不安、いろいろございますが、そのうち特に開発庁の担当者といたしまして医療問題、自然環境及び文化の保護の問題、さらに離島苦の問題、雇用の問題それから物価の問題、これら五つの不安の解消に当たりたいということを述べますとともに、閣議におきましても、このことを発言をいたしまして、各関係省庁の協力を特に要請をいたしまして、すでに五十年度予算におい…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 土地調査につきましては、沖繩開発庁が行いますものと、施設庁が行いますものとがございまして、開発庁といたしましては、ただいま御指摘のような予算を獲得することによりまして、境界を明確にいたしますために測量をし、くい打ちを行うというところまで、国としてはやっていこうというのが私どもの考え方でございます。なお、それと同時に、地主の方々のそれぞれの話し合い、合意というものがございませんと、最終的にはこの区画が確定をいたしません。国…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 お話のとおり、不発弾の処理というものは県民生活にとって、もうきわめて重要なことであります。先般沖繩県に参りましたときも、私は事故のありました現場にも行ってまいりまして、生の声を聞いてまいりました。五十年度予算におきましては、探査、発掘等に対しまして、いまのお話のような一億三千万円を組みますとともに、国庫負担十分の九といたしたわけでございます。 実は大蔵省との折衝はきわめて困難をきわめたのでございますが、ここまで押し切った…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 沖繩県に参りましたときに、県民の方々からいまお話がございましたように民間で使いたい、そのための努力をしてほしいというお話がございました。私どもといたしましては、県民のみならず沖繩県を訪れます人たちも大変多いことでございますから、できるだけ民間が利用できるようにということで、関係省庁にも要請をしているところでございます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 いまこちらでいろいろ所管の問題について明確にお答えできない状況でございますが、いまのお話につきましては早速調査をいたします。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 基地にまつわる県民の不安というものは私も十分承知いたしております。先ほどお話がございました、基地から出ます汚染物による公害問題につきましては、私の方から防衛庁長官に解決方を申し入れたというような事実もございます。百四号線についての民心の不安というものについても深く憂慮をいたしておりまして、関係省庁に対して、この不安解決の努力を私どもも要請をしているのでございます。 常に地元の沖繩タイムス、琉球新報を毎日私は熟読をいたして…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 仰せのとおり、米軍に対する提供施設の問題でございますから、私の直接の所管ではございませんけれども、しかし、一方、県民の立場でその福祉向上を図っていくという責任を持っている私でございますので、この問題が一日も早く解決いたしますように念願するのみならず、努力を続けてまいりたいと存じます。 現在、もう外務省あるいは防衛庁が努力をしておられるということにつきましては、私はやはり評価をしていただきたいのでございますけれども、今後ま…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 早急に協議をいたします。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 沖繩県民の方々が長い苦渋に満ちた歳月を送ってこられて、今日私どもがやらなければなりません施策は、本土との格差の是正であり、民生の向上と安定でございます。そういう意味におきまして、ただいま御激励をいただきましたが、この御激励にこたえまして、一生懸命にがんばってまいります。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、この問題は防衛問題であり、また外交に関する問題でございますから、私の所管外でございますが、先ほども申し上げましたように、県民の感情あるいは県民の民心そのものにかかわるものでございますから、外務大臣、防衛庁長官と協議をして、民心安定のための方策を探り出してみたいというのが、私のただいまの気持ちでございます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 五十年度の予算の内容につきましては、いま振興局長からお答えしたとおりでございますが、この五十年度の振興開発事業の重点といたしましては、本土との格差を可及的速やかに是正をいたしますために、投資規模の確保をいたしまして、また離島の問題がございますので、これを離島振興に特に重点を置いたのでございます。五十年度は特に離島振興策に意を用いたつもりでございます。 さらにポスト海洋博の問題がございまして、ポスト海洋博の段階で沖繩県経済…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 先ほど私の言葉が少し足りなかったかもしれません。いま安井委員が仰せになりましたと同じ見解を私持っているのでございまして、予算編成に当たりましても、あるいはまたそれの執行に当たりましても、常に県民の要求をくみ取りながら、これに当たっておりますし、また、御承知のように審議会もございまして、その中でいろいろ御討議をいただき、建設的な御意見を施策の中に組み入れているのでございます。 したがいまして、第三次総合計画ができ上がりまし…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 基地の問題につきましては、整理縮小ということについて、私どもはもう従来から強い要請をしてきているところでございますし、また、その使用の状況につきましても、県民にとりまして不安のないようにということが私どもの切なる念願でございます。そういう意味におきまして、ただいまお説のような方向に向かって私どもも努力をさせていただきます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植木国務大臣 伊江島の空港問題につきましては、沖繩県に参りましたときに直接伊江島の村長さんでございますか町長さんでございますか、お聞きをいたしまして、その御要望を関係省庁に伝えました。この間も運輸大臣に伝え、また重ねて話をしたような状況でございまして、できるだけ努力をしてまいります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○植木国務大臣 政府は、人事院勧告を尊重いたしまして、誠意をもって対処すべきことを基本的なたてまえとすべきであり、また、しなければならないという観点から努力をしているところでございますけれども、お説のように、昨年は例年よりも若干早い七月の二十六日に人事院勧告がありましたにもかかわりませず、その改定が十二月になったということは、まことに遺憾でございまして、その点につきましては、十二月のこの委員会におきまして、私からも深く遺憾の意を表した次…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○植木国務大臣 人事院勧告は、内閣及び国会に対して行われるわけでございます。国会開会中でありましたならば、直ちに閣議決定を行い、また法案作成をいたしまして御審議をいただく、こういう運びになるわけでございますが、閉会中の場合に、この給与改定のために臨時国会を召集するかどうかという問題が一つあろうかと存じます。 それから、法改正を待たずに給与改定を行うことができるかどうかということについては、これはもう御承知のように、国会の議を経ないで実施…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○植木国務大臣 いま、和田委員がおっしゃいましたようなことも含めましていま研究をしているのでございますが、一つの問題としては、先ほど申し上げましたように、勧告時点で果たして給与の改定財源が確保できるかどうかというような問題もあるのでございまして、そういうような問題も含めましてあらゆる角度から、先ほど来申し上げておりますようなことで何とかして早期に給与改定ができないものかということを研究しているのでございまして、いましばらく時間をおかしい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○植木国務大臣 いま財源のことを申し上げましたのは、一つの重要な問題点であるということで申し上げたのでございまして、特に昨年の場合は二九・六四%でございますか、非常に高率、高額の給与改定というようなことがございましたので、財源の問題等につきましての検討等もございましておくれたというような事情もございます。そういう意味におきまして、いま一つの問題点として申し上げたわけでございます。 ただ政府部内で、各省庁間でいまの問題の解決について協議し…