森雅志
会議録に記録された「森雅志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 富山市長
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会15 件・15%
- 総務委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 教育再生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 中心市街地活性化計画の地域認定の第一号をいただいたわけですが、富山市の考え方は、冒頭に言いましたように、極端に拡散した都市ですので、それを強制的に引っ張ってくるということは、それはとてもできないことです。しかしながら、今後新しい居住をどういう形でしていくのかということの選択肢として交通便利な地域に住むことを考えてもらいたいということが基本的なスタンスです。 高齢者の方も、今持っている一戸建ての住宅がついの住みかだという発想を…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 財源という意味では、今の法律の中で自治体助成についての起債というようなことがありますので、この点は非常に高く評価をしたいと思っています。補助金として民間事業者に出そうとするときに、やはりどうしても一般財源だけでは限界がございますので、そういう点はそのとおりだろうと思っています。 もう一つは、僕は、さっきちょっと我が市の例で言いましたが、利用者は、運賃だけではなくて、一定程度、地域の足の確保ということに対してやはり地域で負担す…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 先ほど森地先生がおっしゃいましたように、二つに分けて考えることが必要だろうと思います。 一つは、採算性の高いものと不採算なもの。採算性の高いところであっても、新たな需要喚起という観点ではやはり一定程度公費を投入することは意味がある、このように思います。ほかの意味ですね、にぎわい創出だとかまちづくりとかという観点から。 一方、不採算の部分は、それではなくしていいのかということの議論に究極的には行き着くと思いますので、地域社会が…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 都会と地方で需要量の大きな差がある、その格差を都会から持ってくるということは不可能ですから、やはりそれぞれの地方に応じた対応をしていくしかないんだろうと結論的には思います。 一世帯当たりの車の保有台数は、たしか福井県が日本一で富山県が二番ですけれども、それはそれなりにその時代の要請にこたえてきた。道路整備もやってきた、あるいは駐車場の整備もやった、橋梁も含めて本当にいい社会基盤整備をやってきた。それは、やはりその時代の要請に…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 富山ライトレールのケースについての御質問だと思いますので、先ほども御説明しましたが、私どもは、最初から公設民営でいく、道路や橋を税金、公費でつくって、その上をバス事業者が運行しながら運賃をもらっているということと、新たに取り組むLRT事業も一緒だと。ですから、軌道の敷設も、それをもう一歩超えて車両の購入も公費でやります、それを新たにつくった三セクで運行を任せますけれども、しかし、運賃収入で運行経費だけは見てください、そこに公…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 生活を保障するという意味では、行政の側に一定程度のサービスを確保する義務というものは、広い意味ではあるんだろうと思うんですが、先ほど先生からお話がありましたように、それを法律で権利というふうに明確化してしまうと、反対給付として自治体としては非常に困難が予想されますので、そこまでは果たしていかがなものかという気はいたします。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 もちろん私の方からこういうのはできないかと言うこともありますが、職員の方から提案してくるものもございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 富山市の場合、非常にラッキー、ラッキーと言うと言葉が過ぎるかもしれませんが、よかったのは、市内にあります交通事業者が一社だったということです。例えば、バス事業者が複数社いるとか軌道事業者が複数社いるとかという場合に、どの事業者と組むかということの難しさがあったと思いますが、それが幸い一社でございましたので、バスも市電も鉄道も、富山地方鉄道一社しか私鉄はないわけです。 したがって、市が取り組むさまざまな、過疎バスであれ、コミュ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森参考人 もとより、アンテナを絶えず高くして、さまざまな情報を単体の自治体としても当然のことながらやっていかなければなりませんが、今お話がありましたように、技術的な問題点なども含めて、数多くの実例というようなこと、あるいは計画されていることを含めて、世界的な例も含めて、どこかへアクセスすると容易に情報が得られるというようなシステムができるとしたら、それは大変ありがたいことだというふうに思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 富山市長でございます。おはようございます。 私の方も、今、青森の市長さんがお話しでございましたように、本市のまちづくりの基本的な考え方や、具体的に取り組んでおりますことを御披露させていただきまして、そのまちづくりを進めていく上からも、現在検討がなされております大型集客施設の郊外立地を規制という形で進めていくことが望ましいとの立場から意見を述べさせていただきます。 お手元に配付をさせていただきました資料を少し手がかりにしながら…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 今先生お話しのとおり、幸い、極端に車に特化した富山市ですが、さっきも言いましたが奇跡的に路面電車が残っておりまして、この経営自体は黒字でやっておりますので、電車を使うということに対して市民の一定の理解というものが基礎としてあるだろう、こう思いました。 さらには、廃止するということが浮上しました富山港線そのものが、八十数年にわたって市民の足としてやはり愛されてきた、そういう背景を踏まえたときに、ここで廃止してバスにかえてしまう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 先生お話しのとおり、私も、中心市街地なかんずく中心商店街の発揮しなきゃいけないこれから期待される機能としては、御指摘のとおり、子供連れの買い物客をどう満足させるのかということはあると思います。 取り組みとしては、私どもも、中心商店街の中の空き店舗を、TMOが運営主体となりまして、しばらく買い物の間お子さんを預かるとかというようなスペースは用意をしております。あるいはまた、駅前にも市民学習センター的なものがありますが、そこにも…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 御指摘のとおり、まずは商業者自身が中心商店街に住んでいないというようなことなどがあって、みずから当事者として、今御指摘のありました、にぎわいといいますか、ある意味のわい雑さも含めてつくり上げていくという努力は、今までは少し方向が違っていたんだろうと思います。そういうことをもう一度呼び戻してくることが大切だと思っていますし、つまり、郊外に巨大な大型店ができると引っ張られて困りますが、商業地域の中でしっかりとした商業施設を誘致す…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 お答えになるかどうかわかりませんが、まず最初の中心市街地の活性化、どういう形が活性化と認識するかというお尋ねですが、やはりこれはひとり商業だけではないと思います。住まいすることや楽しむことも含めて、多様な面がありますので、そういったさまざまな面において元気があるという環境だろうと思いますが、しかし、その中でも商業の果たす役割はやはり極めて、非常に大きいものがあると思っていますので、勢い商業を中心に町が形成されていくということ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 御指摘いただきましたように、極端に車に特化した地域社会でございます。乱暴に言うと、三百メートル以上歩かないというような人さえいるわけですので。そういう中で、あえて路面電車を延伸するとか、四車線、片側二車線あった道路の中にLRTを走らせるということについては、やはり市民の皆さんの中にはいろいろな意見がございます。あるいはまた、その事業を進めることについて、先ほど言いましたように、公設民営で公費で整備をする、民間の鉄道事業なり軌…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 私の方も申し上げたいのは、今、青森市長さんがおっしゃった結論と同じことでございますが、さまざまな取り組みも、結局やはり市民の一緒になってやっていく、動こうとする気持ちがないと前へ進まない、こう思っています。 LRTの運行につきましても、第三セクターとは申せ、半分は民間が出資をしていただいているわけでありまして、これもあっという間に出資がまとまりました。さらには、市民の寄附を含めて、現在二億六千万ほど基金も持っております。この…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 私どもの方もTMOが一つございまして、ある程度の効果は出していると思っております。 先ほどどなたかお話がございましたが、創業、起業を考えている皆さん方にまさにインキュベーター機能を提供して、そのスペースから巣立っていった店舗もたくさんありますので、そういった点では一定の機能を果たしたかなと思います。あるいはまた、民業圧迫に近いようなことですけれども、行政としてこういうことをやってみたいとか動かしてみたいというときの担い手とし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 先ほども申し上げましたが、私どもの市は、中心市街地の人口密度が全国の都道府県で一番低いという、極めて薄っぺらな町として、拡散型のまちづくりを進めてきました。これをこれ以上進めるとすると全体として地盤沈下してしまうという危機感を強く持っております。そのことからもう一度都心回帰というものを誘導していこうという施策を進めているわけでして、郊外に住む人も町の中へ出やすい、そのかわり移動手段も一緒にセットして提供します、こういう方向で…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 今、青森市長さんの四年後に新幹線だといううらやましいお話でございましたが、私どもの方は、平成二十六年、今予定されております。しかしながら、幸い現駅に入ることになりますので、先ほども申し上げましたが、現在も鉄軌道資源というのは極めてすぐれたものがあると思っていますが、そこに同じように現駅に新幹線が来るということは、大変大きなきっかけを生むと思っております。 その際、御指摘のように、ハード整備や施設の整備だけではだめなんで、どう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○森参考人 先ほど来申し上げてまいりましたように、中心市街地の中に一定規模の商業施設というものがあるということ、これはやはり望ましい姿だと思うんです。そういう意味で、今回も、商業地域や近隣商業地域において一万平米を超えるものであっても立地ができる、こうなっている。しかしながら、その際であっても、都市計画法の規制以外の部分で、先生御指摘の一種のアセスメントみたいなものが必要ではないかということについては、非常に難しい問題だろうと結論として…