森雄次郎
会議録に記録された「森雄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業技官(重工業局電気通信機械課長)
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 電気通信委員会63 件・98%
- 通商産業委員会1 件・2%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○森説明員 木村先生並びに浅井先生からわが国のゲルマニウムについて御説明がありましたが、先ほど浅井先生からお話になりましたダイオード並びにトランジスターの製品の現状を申し上げます。 まず第一に、昭和二十六年、二十七年、二十八年のトランジスターに関しますところの試験研究補助金の状況を申し上げます。原料は英国並びにドイツから入れました酸化ゲルマニウムを精製いたしまして、それによりましてゲルマニウムダイオード、こういう製品の応用研究に昭和二十…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○森説明員 御承知のようにテレビジヨン工業は、昨年の二月に日本放送協会から電波が初めて出ましてから、RCAその他の外国の諸会社との技術提携が成立いたしまして、やつと昨年の八月ごろからその態勢が整つて参つたのでございますが、この受像機が高級品であり奢侈品である、かかるがゆえにこれに課税をするということで、先般の閣議でこれが全部三〇%但し二十九年四月一日から三十年の三月三十一日までの一箇年間は、十四インチ以下は一五%ということで決定になつた…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○森説明員 二十九年度の試験研究所の補助は、二月末日をもつて締め切ることになつておりますので、まだ資料が手元へ参つておりません。二十九年はトランジスターを主としての助成を強力にして行きたいと考えております。テレビに関しましては、もうここ三年間に各試験研究として補助をいたしておるわけであります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○森説明員 ちよつと資料を手元に持つておりませんので、あとから調べてお答え申し上げます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○森説明員 今齋藤先生からお話がございましたように、十二月五日にこの席で申し上げましたテレビジヨン工業確立対策要綱、これは当時これについていろいろお話申し上げておりますが、二十九年度予算におきましては、応用研究並びに工業化の補助金が、二十八年度と大体同額の七億が、この補助金の予算に入つております。先ほど申しましたように一番遅れておりますエレクトロニツク工業の基幹になる材料、あるいはトランジスターのような部品につきましては、今ここで幾らの…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○森説明員 私は先ほど申し上げましたように、いわゆる大きい意味のエレクトリツク工業の育成の責任を負わされております。テレビジヨンにつきましては、先ほど申し上げましたようにやつと芽ばえたばかりの時期でありますから、天然色写真フイルムの方に一年間の免税というものがあるように聞きましたので、これをテレビジヨン工業に応用してもらいたい。天然色写真フイルムに一年間の無税の期間があつた。テレビジヨンは二十万円も三十万円もする高級奢侈品と世間にいわれ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○森説明員 お答え申し上げます。来年度どのくらいテレビが普及するかということは、先ほど申し上げましたように、昨年われわれの方も、あるいは日本放送協会の方も、推定ではございますが、普及のカーブを一応出しております。これは五年後に百万にして行きたい、そういうときを目標にしてやつたのでございます。ことしの普及をわれわれは四万ぐらいに持つて行きたいということで努力したのでございますけれども、これはいろいろなフアクターが大分ございまして、たとえば…
第19回 参議院 電気通信委員会 第2号
○説明員(森雄次郎君) テレビジヨンにつきましては、十五国会並びに十六国会にお呼出しがありまして、いろいろ申上げたのでございますが、当時はまだ我が国のテレビジヨン工業というものが確立していなかつたのでございますので、その時に新谷先生を初め、各委員からこの新らしい工業に対して確固たる対策を講ずるほうがいいだろうというようなお話もございましたし、のみならずテレビジヨンが産業といたしましては一番新らしい工業でございますので、この工業がスタート…
第19回 参議院 電気通信委員会 第2号
○説明員(森雄次郎君) お答え申上げます。十六国会のときも、同じく山田先生からそういうお話がございまして、特許を取るについて、政府が特許を買う、或いは又はプール機関を設けて、これでやつたらどうかというお話がございました。現在は政府が特許を買うてやるというようなことは、私が聞いておる範囲ではできないように聞いております。現在は各メーカーが外国のエレクトロニツクスに関する会社と個々に契約をいたしましたものを我々が書類を審査いたします。それが…
第19回 参議院 電気通信委員会 第2号
○説明員(森雄次郎君) 今いろいろ御質問がございましたが、私は実はそういう初め考えを持つておりましたのですけれども、いろいろとほかにも、このパテントの問題は各産業にも特に関連して来ておりますが、先ほど申上げましたようにエレクトロニツクス工業というものが特にこれは遅れておりますし、又特にこれが必要である、又この技術が余りにもほかの産業と比べまして日進月歩であり過ぎるというような点もございます。今後少し勉強いたしましていろいろ研究してみたい…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 お答え申し上げます。現在ラジオは千百二十万くらい普及いたしておりまして、わが国の大体千六百万戸に対しまして、六五%の普及率でございますし、生産額は戦前の額を突破いたしまして、月産大体十一万を上下いたしておる次第であります。 なお物品税の問題で、五球スーパーが五分になつておりまして、六球が二割になつておりますが、今後のラジオの行き方は、五球のトランス・レスにいたしますと、価格も安くなるかと思いますし、消費電力も安くなるかと思つ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 実は私の方ではこの調査が十分できませんので、NHKが御調査になりました報告でございますが、五球スーパーはまだそのうちの三〇%くらいであろうという報告でございます。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 五級スーパーが三〇%であります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 スーパー以上が三〇%で、あと再生式のものがまだ相当数ご ざいまして、それが七〇%であります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 今まではNHKの放送ばかりで混信がありませんでしたので、再生式をわれわれもみな手に入れておりましたが、民間放送が電波監理委員会においてきまるという点から見まして、これが混信を避けなければいけない、それで受信機改善委員会というものができまして、何とか再生式を安く――改造畳五百円ないし千円ぐらいでスーパーのように分離のできるようなものにしたい、こういう関係で郵政省の方ともいろいろ御相談いたしまして、最近つくつておりますのはほとん…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 現在五級スーパーの平均価格は、普通のキャビネットを使いまして一万三千円程度でございます。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 今の五級スーパーにいたしましても、キャビネットの非常に大きいものに入れますとか、あるいは都会では、新趣好といたしまして小さなキヤビネツトにするとかやつておりますが、生産の九〇%はこの五級スーパーの一万二、三千円でございます。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 部品のうち特に真空管につきましては、御承知のように非常に数量を使いますために、量産方式をしないと価格が下らないという関係が、ございまして、その真空管をつくります管球機械の設備を近代化いたしまして、最近真空管が幾分値下りをして来たという状況でございます。今齋藤委員からのお話のように、多種多様な真空管がたくさんございます。これを少くとも品種をできる限り少くして行きたいという行政をしておりますけれども、以前に使つておられる真空管が…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 現在までのサーキユツトは御承知のようになかなか煩雑で、作業がたくさんございますために、工数をかけるのであります。本年度プリント配線の応用研究にある会社に補助金を出しましたので、このプリント配線をいたしますと相当コストが安くなりますが、現在のホータブルは、ミニアチユア管を使いましたところの五級のスーパーであります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 非常に御質問が重大な問題になりまして、一課長としてなかなか機構の関係は申上げにくいのでございますが、現在は郵政省の電波監理局と常に十分なる連絡を持つて仕事をいたしております。なおNHK、各氏間放送局の団体であります民放連ともいろいろと十分なる御連絡をやつおりますので、ただいまのところ、私一担当課長といたしましては、先生の申されるように不便とは感じておりませんです。いつも電波監理局とは十分なる御連絡を申し上げてやつておる次第で…