森雄次郎
会議録に記録された「森雄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業技官(重工業局電気通信機械課長)
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 電気通信委員会63 件・98%
- 通商産業委員会1 件・2%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 中共地区の輸出の関係は実は担当課が違いまして、私の方からは、家庭用受信機あるいは家庭用受信機用部品、その他戦略物資でないものについて、工業会と一緒にいろいろ資料をつくりまして、その担当課の方に再三申し出ております。今先生のおつしやいますように、二、三日前におりたか、おりないかはまだ聞いておりませんが、その点は極力何とかして、一日も早く中共地区へ――これは家庭用という名前でやつたら早く解除になるだろうと思いまして、部品あるいは…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 今ございません。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 ラジオを筆頭といたしまして、臺灣へ相当出ております。ビルマへ保安隊が使つております手さげ用の移動無線電話が出ております。もし何でしたら、表を持つて参りましたから……。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 あとから御報告いたします。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 仕様は向うから参りました仕様によりましてつくつております。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○森説明員 通信関係で輸出規格はただ一つしか、ございません。紙巻きコンデンサーだけが輸出用の規格になつております。あとのものは国内工業規格になつておりますので、輸出する場合にはその規格では合格いたしません。紙巻きコンデンサーは輸出規格によつて検査を行つております。大部分は向うの仕様によりますけれども、つくる場合は日本のJISを用いてつくつていると考えております。
第16回 参議院 電気通信委員会 第6号
○説明員(森雄次郎君) 新谷先生の御質問にお答えします。第十五回の国会のときに、こちらで一応テレビジヨン全体について御報告申上げました。今のお話によりまして、二十七年度の開発銀行資金の面は、まだ正式に電波が出ておりませんものでしたからして、テレビジヨンという名前が使えなかつたのでございますけれども、二十八年度は、テレビジヨン工業用としまして、開発銀行のほうに設備資金、今の、早くいい設備をし、合理化をしまして、安くして行くというので、テレ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第6号
○説明員(森雄次郎君) お答え申上げます。今新谷先生からお話がございましたように、テレビジヨン・セツトを作りますのには、特許の問題を先ず片付けなければならない。幾ら七インチを作れとか、幾ら普及せいと言われましても、後進国のことでございますので、重要なる特許を早く片付けなくちやいけない。こう考えまして、現在R・C・A、E・M・I、ウエスチングハウスの特許を片付けたい。現在日本ではR・C・Aの特許の契約は十五社やつております。こういうメーカ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○森説明員 お答え申し上げます。航空無線関係は非常に諸外国が進んでおるのでありまして、現在日本におきましては、航空機がつくれません関係上、また戦時中あるいは戦前といえども、特に航空用レーダー、あるいはローランあるいはILSというような航空無線関係は、まことにおはずかしいことながら、手に及ばぬという状況でございます。終戦後航空機の製造が禁止された、そういう関係からしまして、今航空無線という言葉を使うことすら非常にはずかしいほど技術が遅れて…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 通産省といたしましてはテレビジヨンに関しますいろいろな技術的と申上げましようか、或いは設備的なものの基礎研究が必要であるというような考え方を以ちまして、例の工業化試験研究補助金並びに応用研究補助金、こういうものを二十五年、二十六年、二十七年度に交付いたしておりまして、工業化試験研究補助金は、二十五年度におきましては、件数が二件でございまして、金額は九百五十万円、それから二十六年度は件数二件で、千三百五十万円、二十…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) まだ部品に規格がないものがあります。例えば体抵抗器など、こういうものは早く工業技術院のほうに外国規格を基礎にして早く造つてもらいたいと、こう考えておりますが、今池田委員長からお話のように、先般大阪の有力な部品メーカーと東京の部品メーカーと、それからNHKが大体お世話になりましたのですが、何か部品の統一をしてか行こうじやないかというお話がございましたのですが、通産省といたしましては、工業会と一緒になりまして至急この…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 資金の問題でございますが、資金のほうは今お話がございましたように、二十七年度に設備資金といたしまして、開発銀行のほうの融資対象といたしまして、一億九千万円の融資のお世話をいたしまして、今年は今お話がございましたように、一応量産態勢をして、早くいいものをたくさん造つてもらいたいという考えで、昨年の暮にこの作業をいたしまして、まだ二十八年度にはなりませんが、一応二十八年度の設備資金といたしまして九億九千万円のテレビ関…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) ブラウン管の先ほど申上げましたように七インチ、或いは十インチ、十二インチ、それから十四インチは東芝、或いは日立、そういう四社が一応の国産計画を立てられておりますが、主としてどうしても入れなければいけないのは十七インチ以上が製造設備がございませんものですから、それに対する一応の一般の外貨資金というものは通商局のほうにお話をしてございまして、今までは支障なく入つて参つております。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 月賦販売でございますが、現在このテレビ工業が新らしい関係上、販売会社というものが、相当大きな組織の販売会社というものが大分できておるのでございますが、そういうような会社の定款を見ますと、殆んど月賦販売をやつております。メーカーからはキヤツシユで買つて、それを大体六カ月から或いは九カ月くらいで販売して行くように考えております。ラジオのときも御承知のように、あれはどうしても組合でないと、NHKの減債基金のあれをお借り…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 畏こまりました。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) それがはつきりテレビ用という区別が……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 私のほうは、お造りになるメーカーに対しましては、今新谷委員のお話しになりましたように、必ず販充店或いは代理店というものを持つておりますし、そこには必ず修理枝術者がいて、修理テレビカーと申しましようか、そういうものをやるようにお話を申しておりますし、それから販売会社に対しましても、必ず修理技術者がいて、いつでも間に合うように、まあこれは一応の御指導と言いますか、そういうような点でお世話しておりますが、今のお話のよう…
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 二十八年度以降の分ですか。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 二十八年度末ですか、来年の三月末までは資料が出ておるのですが、それ以外はメーカーのなにで……。
第15回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(森雄次郎君) 今お話いたしましたように出しますけれども、昭和二十八年度以降の数字は業界のほうで多分ないと思いますので、至急これは十八社くらいについて一応頂くか、或いは私のほうとして現在の生産設備の能力から推定するかして出します。いつ頃までに出しますか。