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通商産業事務官(軽工業局長)衆議院参議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(軽工業局長)
直近の発言日
1959/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 日本の石綿スレート業界は五十年の歴史を持っておりまして、ととに二、産年前からは、たとえばフレキシブル・ボードなどという相当技術的に進んだものも作るというようなことで、相当の発達をいたしてきているのでございます。しかしながら、建築用材のうちで特に住宅用のもの等につきましては、いろいろ需要家などの意見を聞きましても、いろいろな不満が申し出されておりますが、これはまだそういう方面についての歴史が非常に浅いところからくるため…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 今日までの研究の結果ではこれを進めまして、関係官庁の幹事会等に出し、あるいはその後の機関にお諮りするというふうにしていいのではないかというふうに思っておりますが、しかし許可の条件等につきましては、まだこれからいろいろ研究しなければいけない段階でございますし、また業界との意見の調整ということにつきましても、まだいろいろ残された点がございますので、われわれとしてはまだ最終的に方針をきめたということは言えない段階にあると考…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 おっしゃるように、役所としては一応の——これを進めていこうという気持は持つに至っておるのでありますが、しかし現実にこれをどういう形で許可をするかどうか、あるいは許可する場合の条件をどうするか、具体的にどういう形でこの問題を収拾するかということにつきましては、われわれはまだ未決定でございまして、今後業界ともいろいろ話し合いをいたして、そういう最終的な姿をきめたいというふうに考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、前の日米石綿の場合には、まず第一に、日本でそれを導入する企業者の性格が、今回と違っておりまして、合弁会社であったということであります。つまり、前回の場合は、ジョンス・マンビル及びその系統の会社の持ち株が、日本でその導入技術をもって産業を営もうとする企業体の五二%に達しておりましたので、つまり、過半数は外国系の会社の持ち株であるということであります。そういうひどい姿の合弁会社で、この導…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 御指摘のように、技術を提供しようとするものは前回と同じであります。それから今回技術を受けようとする久保田も、まあ石綿スレート製品と類似のものとして、エタニット・パイプを作っておりますが、これは一種の石綿スレート製品でございます。今回のカラベストスにも、そのエタニット・パイプの廃材、端ぎれ、そういうものをカラベストスの原料にして再使用しようというふうなねらいを持っておるようでございます。そういう意味で、現在久保田建材は…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 そのこまかい点について一々申し上げるのはどうかと思いますが、きわめて大づかみに申しますると、第一に、今回入れようとする技術は日本にとっては新しいものではない、すでに日本では試験済みのものである、そうしてだめである、ということが、まず一番大きい反対点でございましょう。それから次には、ジョンス・マンビルという会社は元来世界制覇をねらっている会社で、今回この技術を導入することによって、日本の石綿スレート業界を席巻しようとし…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 反対運動の中にはたくさんの団体の名前が並べられておりますが、これは前回の反対運動の際にも名前を連ねてきた団体が、ほとんど全部そのまま出てきております。しかしわれわれとしては、このカラベストスの影響が、実際にはどの範囲の業界に及ぶかということをまず明らかにいたしてみますと、必ずしも影響の及ばないような業界もあるわけです。たとえば岩綿とか硅藻土とか関係がない業界も業界としての徳義上、名前を連ねている関係だと思いますが、そ…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 業界と話し合う際に、もちろん技術等の点でわれわれが今日まで研究したところを披瀝いたさなければならないと思います。そういう機会を今後も作りたいと思っておりますが、これがただ公正にまたきわめて能率よく行われるような方法を、今後ともわれわれは考えていきたいと考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 ただいまいろいろ両者の技術的な比較上の問題についてお話がありましたが、これらについてわれわれとしてはここで一々御答弁いたすのはまだ尚早であろうと思いますので遠慮さしていただきますが、業界とやはり円満に事を進めていくためには、そういう点について話し合いをいたしたいというふうに考えておるのであります。ただそういう方法等につきましては、一番弊害の少い、能率のいい方法を考えていきたいというふうに考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 そのために事柄が長引くようなあまり大仕掛なことをやるということは慎重に考えなければいけないと思うのであります。やはり業界の非常に良識ある公正な判断をせられる方々と話し合いをしていくということを、私は意味しておるわけであります。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 これからいろいろと業界と円滑に事を進めていくためには、いろいろ先ほど御指摘のあったような点につきましてお互いにその考えを披瀝しまして、そうして十分言いたいことを言うということをやっていかなければならないと考えるのであります。そうしてその結果、業界の意見でとるべきものはとる、捨てるべきものは捨てるということで、最終的な公正な方針の決定をいたしたいというふうに考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 もちろんわれわれは国産技術の育成ということに一番努力をいたさなければならないのでございますし、そういう意味で通産省としてもいろんな政策を実施しておるのでございますが、ただ遺憾ながら努力を最高度にいたしましても、すべての技術の面で国際水準に、短期間に到達できるというものでもないわけでございます。その場合にはやむを得ず技術導入をいたしておるわけでございます。ものの考え方といたしましては、ただいま勝澤先生のおっしゃったよう…

通商産業事務官(軽工業局長)1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○森(誓)政府委員 今後の仕事の進め方につきまして、御要請を受けたのでございますが、われわれとしては、これは関係のあらゆる方面の意見を聞きまして慎重に検討を進め、公正な結論を出すようにいたしたいと思っております。そのためにはもちろん初めから何か計画を持って、ぜひその型に入れなければならないというような考え方はいたさないつもりでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1958/10/17

第30回 衆議院 外務委員会 第5号

○森説明員 ただいま帆足先生からお話のありましたすぐれた工芸品あるいは音楽等を日本の文化あるいは産業の水準を向上させる意味で輸入するということにつきましては、われわれも趣旨としてはまことに賛成でございます。そういう御趣旨を体しまして今後検討して参りたいと考えます。

通商産業事務官(軽工業局長)1958/06/20

第29回 衆議院 商工委員会 第2号

○森説明員 軽工業局長の森誓夫でございます。よろしく。

通商産業省軽工業局長1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森誓夫君) 三十二年度につきまして、正確に数字がありませんので、申し上げられませんが、SBR、これは普通の天然ゴムと類似した性質を持つ合成ゴムであります。これが八千トンであります。そのほかに、非常に特殊な性質を持つ特殊合成ゴムと呼ばれているものが、五千七百、計一万三千七百トンの輸入があったと考えられます。これは一部推定が入るわけであります。それで三十一年度は、おおむね一万トン前後ではないかということになっております。

通商産業省軽工業局長1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森誓夫君) これまで申し上げましたように、日本合成ゴム株式会社が生産を開始いたしまするのは、昭和三十四年の秋でございます。そうしてこれが能力四万五千トンをフルに操業いたしますのは、昭和三十七年ということになっております。従って、今回のこの会社の設立及び運営によりまして、合成ゴムの輸入が防遏されますのは、昭和三十七年度において最も明瞭に見られるのでございます。そういうことで、一応数字の経緯を申し上げますると、大体昭和三十三年度…

通商産業省軽工業局長1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森誓夫君) おおむね対前年比五、六%の増というふうに見ております。

通商産業省軽工業局長1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森誓夫君) 国産量が五万三千五百トンでございまして、輸入量が七千五百トンということでございまするので、合成ゴムだけについて申しますると、需要が六万一千トンということになるわけでございます。

通商産業省軽工業局長1958/03/25

第28回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森誓夫君) この会社の設備は、大体国際水準に達しておる設備でございまして、西独等でやっておるのと同じ規模、すなわち年産四万五千トンというものでございます。従いまして生産費も、大体国際競争の十分できるものと考えております。