森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 各般の各地の状況につきまして農林省も十分検査しておりますので、農林省におきまして案を十分検討いたしまして、農林大臣が、協会が交付金を分けることにつきまして監督、指揮をいたすわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 中央競馬と地方競馬を一本にしまして、機構を充実して一本にする、非常に原則的な、大きな理想の問題でございます。清澤さんの言うことはよくわかります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 地方競馬は地方競馬でやらし、中央競馬は中央競馬でやらして、そうしてこういうことだけは中央競馬でやらす、これは一つの御意見だと思いますが、やはり施行者も違いますものですから、こういう方法がベターじゃないかということで立案したわけでございます。清澤さんの御意見も一つ御意見だと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 政府と中央競馬会とが相談しまして、現在某学者が検討中でございます。この法案の立案までには間に合いませんもんですから、その検討が済みました上で御相談いたしたいと考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 一番重要な点は、二十九年の中央競馬会ができました際に国庫納付金が百分の十、百分の十を売り上げに対して納めることにいたしております。そのほかに、剰余金があった場合に、その半分を国庫納付金として納めることにいたしております。ただ、その経理の方法といたしまして、施設がふえればふえるほど、普通の会社等では資本金が増加することになりまして、言いかえますると、施設を十分やるためには半額、剰余金の半分以上を施設につけますと、よ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 競馬の目的は馬の競走でありますので、馬のスポーツとしての一つの国民娯楽であります。もう一つは、やはり馬は農村に生まれて農村に育ち、農民の手ではぐくまれておるわけであります。そういう意味におきまして長い歴史があるわけでございます。かつ国際的にも長い歴史的な過程で発展して参ったわけであります。そういう意味におきまして、自然発生的な馬のスポーツということで、そうしてそれを最近におきまして、戦前は軍馬資源としての馬の改良…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 競馬の目的の御質問でありますが、また法律に関連しての競馬法自身の目的もあるわけであります。競馬の目的はただいま申し上げたとおりでございますが、競馬法は、勝馬投票法などにつきましては刑法の除外例としまして、第一条にこういうことであれば競馬ができるという規定を設けまして、そうして刑法の除外例として認めておるわけであります。その意味におきまして、競馬法自身は公正競馬を実行していく。弊害もあるし、いろいろ刑法の除外例であ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 旧競馬法、それから現競馬法には、お話のとおり目的はございません。私ども今度改正をいたします上におきましても、いろいろ検討はいたしたわけでありますが、特に掲げないでも、新しく新法を出すのではございませんので、現競馬法の一部改正ということでございますので、特に競馬の目的、あるいは競馬法自身の目的が変わってきたことでもない関係もございますので、私どもといたしましては、新しい立法で、全部やめまして新提案をいたす場合につき…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 全くお話のとおり、競馬法の目的は、競馬の公正運営、馬のスポーツの公正運営、同時に畜産振興に充てる、こういうことで従来までは畜産振興に関する地方競馬については明文がなかったわけでありますが、従来から競馬法に関する考え方といたしまして、畜産振興に充てるというのが、国民大衆の多くの方々の御意見であったわけでございます。そういう意味におきまして、今回畜産振興に充てるという条文が入りましたので、安田さんのおっしゃるという条…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) お話のように、歴史的にいろいろ発展してきたわけでありますから、競馬自身の目的というものはだんだん時代とともに変わってきていることはもちろんであります。私どもといたしましては、やはわ一般の例にならいまして、競馬自身の目的、あるいは競馬法自身の目的を法定することが一つの筋だと存ぜられるわけでありますが、今回の改正にあたりましては、そういう何といいますか、目的を書けば何か非常に刑法の除外例としていかがかというような、遠…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 自転車競技法では、第一条に、「都道府県及び人口、財政等を勘案して自治大臣が指定する市町村は、自転車その他の機械の改良及び輸出の振興並びに機械工業の合理化に寄与するとともに、地方財政の健全化を図るため、この法律により、自転車競走を行うことができる。」ということで、冠といたしましては、御指摘のような趣旨の条文が入っておりますが、これは二十三年に初めて自転車競技法を施行する場合に制定された法律でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) お話よくわかりますが、私のほうといたしましては、立案に参画する場合に、特にその目的を渇けることを避けたわけではございません。といいますのは、旧競馬法におきましても県単位の馬匹組合連合会あるいは馬匹組合等の運営で県単位でやっておりました。この今回の競馬法が立案されました二十三年の原案では、都道府県に限って競馬を、やはり馬匹組合連合会等の施設がほとんど都道府県に無償で吸収された関係上、都道府県限りで行なうということで…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 私どものほうといたしましては、そういう賭博ということに関連しておるからあえて目的を書くのを避けたということではございません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) お尋ねの点は第、ページの中央競馬に関する国庫納付金の問題であります。三十六年におきましては中央競馬会法第三十六条の規定によりまして四分の三は畜産振興、こういう規定に相なっておるわけでありますが、これは予算の定むるところによるということになっております。したがいまして、三十六年の予算編成の際に歳入見積額といたしまして国庫納付金を約二十九億見たわけであります。結果としては、売り上げがこういうふうに伸びておりますが、そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 全部の畜産振興でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 三十六年度におきまする畜産振興の具体的な関係として申し上げますと、法律で明記されておりまする有畜農家創設補助、それから酪農振興費、伝貧研究費等はもちろん含まれておりますが、その他は畜産の振興費として組んでおるわけであります。額といたしましては二十九億ではなくて四十五億に組まれておりますが、三十六条の規定に従って大蔵省において編成されておるものであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 表でお配り申し上げましたとおり、現在の収益を都道府県だけの欄でも、お話のとおり、わずかな額しか農水全般について充当しておらないわけであります。私どもといたしましては、相当収益が上がる状況でございますので、消費府県におきましても畜産物の流通施設等において相当充実すべき必要があるものですから、今後新しく規定を設けまして、従来地方競馬の収益金の使途については明文がなかったわけでございますが、先ほどの件は国庫納付等に関連…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) ただいま昭和三十五年度の地方競馬の収益金の使途の状況に従って御質問がございましたが、競馬法が途中から町村まで——著しく災害を受けた町村までやるということになりまして、現在指定市町村百三十五、お話の市町村ですが、これは四十年三月三十一日までに一応やめてもらう。で、これらの市町村は復興計画に従って、御承知のようにこの欄にございますように、いろいろ施設の拡充をはかって参っておるわけでございますが、これが一応将来において…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 今の安田さんのお話はよくわかります。大体考え方として、第一点は地元で競馬をやりまして、その収益をもってその県へ充てるというのは、大体有力な大消費都市の七、八県であります。その府県におきまする畜産振興の充当予算はどうなるかということでありますが、ごれやはり畜産物の流通問題が、非常に農村の生産物についての処理関係が非常に重要な関係になっておりますので、大消費都市におきます、競馬をやって収益が上がった場合におきまする畜…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 売得金の将来め見通しでございますが、なかなかこれはむずかしい問題であると思います。私どもといたしましては、公正競馬を施行していただくということが第一義にかかっておりますものですから、投票方法として、何といいますか、非常にばくちになるような投票方法は避けていきたい、健全娯楽として現在の弊害は極力除去していきたい、そういう面におきましては、売り上げの減ということが予想されるわけであります。ただ、いろいろ健全な娯楽とし…