森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(森茂雄君) 御指摘の流通改善の問題でございますが、これは行政措置としてやるのに非常にむずかしい問題であります。小売屋側のいろいろ話を聞きますと、店舗一つ開くにもたいへんなことである。いろいろ雇い人にしても肉屋に来手はない、性質上来手がないというようなこと、いろいろ苦情を小売り価格の査定の場合に述べております。私どもといたしましては、いろいろ計数も当たりまして、そして五十銭程度の値上げを容認したわけでございます、小売りだけの手…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(森茂雄君) 小売価格の改定の場合につきましても、メーカーの出し値、それから小売のマージン等についていろいろ検討したわけであります。給料等につきましては、昨年の四月に比べて平均二割五分上がっておる。いろいろ経営規模によりまして、配達戸数によっていろいろ違うわけでございますが、内容の検討はいたしたわけであります。現状といたしましては、私どもつかんでおりますのは、生産者が東京地方では大体六円五十銭、メーカーが受けて小売店に渡します…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(森茂雄君) 畜産振興事業団の第一点は、学校給食の相手方の、補助の相手方の問題であります。これは現在、政府で都道府県を通じてやっております学校給食では、現状で都道府県を通じて、学校給食をやった業者に、乳業施設メーカーに対して一合あたり三円七十銭の補給をいたしております。今後の学校給食をやる場合につきましても同様であります。学校給食をやっている乳業施設は、多くは中小メーカーでございますので、そういう関係で地域的にダブりまして、か…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(森茂雄君) お話しのとおり、食生活に関連する問題でございますので、そうなかなか一朝一夕には変わっていかないとは思いますけれども、現在におきまする日本の食糧の栄養分からいいますると、やはり畜産物あるいはそういう蛋白質の伸びをふやしていくということも一つの方法だと思います。私どもといたしましては、畜産物の消費の伸びも消費の増進等につきましては、やはりまず家庭といいますか、そういうものを対象にしてやっていく必要があると思います。そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(森茂雄君) やはり国民の栄養上から考えましても、また現在の推移している消費の伸びから考えましても、畜産物を吸収する人間の嗜好はもっと伸びていくと考えられるわけであります。したがいまして、長期の見通しとしてはいろいろ検討はいたしておりますけれども、特にやはり問題になりますのは、価格の安定でありますし、生産から消費に移る長い過程といいますか、その過程におきまするいろいろ合理化の問題であります。現在、今や畜産物は副食物からやや主食…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 公営競技調査会の権限に関する事項でございますが、今回の答申は諮問に応じて答申されたものでございます。意見を述べることができるとかいうような建議権につきましては、ちょっと五、六分お待ち下さいますれば、すぐお答えいたします。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 内閣には審議会、委員会、それぞれいろいろ調査会、委員会という機関がございます。で、昨年の四月にいろいろ内閣設置法で別表を設けまして調査会、審議会等が置かれております。その設置法の改正で、特に公営競技調査会というものを設けておりまするので、抽象的に調査会ということではなくして、具体的に公営競技調査会というものを内閣に設置法によって設置されたわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) ちょっと補足して申し上げますが、この調査会は昨年の九月三十日までの時限の臨時の調査会でございます。時限の調査会ではございますが、設置法によりまして、特別に設置された調査会でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 先ほど天田委員の御質問の際に、ちょっと留保いたしました点がございますのでお答えいたします。先ほど公営競技調査会の権限に関することで建議権があるかどうかという御質疑まであったわけであります。建議権につきましては、内閣設置法第十五条によって規定されておりまする二十三くらいの調査会、委員会がございますが、法律によって公営競技調査会として別表に掲げて、内閣の付属機関として第十五条で設置されております。この規定に基づきまし…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 御指摘の点は、新しい競技法としましては、勝馬投票の連勝複式の問題でございまして、これにつきましては、外国の事例等も調査会で調べました。かつ、関係団体等でもいろいろ論議をいたしました結果、現在の関係者といたしましては、連勝単式よりも連勝複式のほうが的中率が高くなり、いわゆる、何といいますか、投機といいますか、かけの弊害をそれのほうが是正されるという見解が、大体ほかの競技法でも一致したところでございます。ただ、競技に…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 天田先生の御意見、新しい方法をとる場合のいろいろ御意見もありました。私も気持においてわからぬわけではございません。今、御提案の施行上の点につきまして、目的はやはり公正競馬をやって現在の弊害を直していくということなのでございますので、天田委員の御提案の方法も一つの方法だと思います。同様な趣旨で私どもも十分検討いたしまして、テストということも一つの方法だと思います。目的完遂のために努力いたしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) ただいまの畜産振興に充てる目的の冠といたしまして、「馬の改良増殖」という規定をまず先に引っ張り出して、「その他畜産の振興」という表示をいたしたわけであります。御指摘のように、長期計画としてはだんだんと馬が漸減していく。現在でも六十万頭、将来を見越しますとだんだん減っていくという趨勢にあります。ただ、地域的には非常にまだ重要な役目を努めておる点もございます。ここで特に書きましたのは、競馬に関しまして相当過去における…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 先生のおっしゃることはよくわかるわけであります。いろいろ沿革なり、歴史なり、発展の過程におきましてはぴたり当てはまった文句でございましたけれども、そういう点はまさにあるわけでございますが、競馬という歴史的、沿革的等の関係からそういう枕言葉を用いておるわけであります。私のほうといたしましては、今後なるべく発展しにくい酪農その他の畜産振興施設に邁進するよう努力いたしたいと思います。ただ、まだまだ馬で重要な役割を努めて…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 関係行政機関の規定を入れましたのは、騎手の免許、馬主の登録、その他競技に関しまして審判員、その他の養成をはかる関係上、各都道府県が競馬を施行いたします、そういう関係から十分地方公共団体でありまするそういう担当の責任者につきまして委嘱いたしまして、そうして公正競馬の施行上の点から意見を聞くために、関係行政機関のその競馬施行の責任者、それからもう一つは数の問題でございますが、ただいまのところ何名片々ということではきま…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 競馬をやっておる県のうちから、大体、たとえば関東地方で申しますと、関東の四県は現在でも連絡会、あるいは事務組合等を設けてよく連絡をいたしております。それらの都道府県の方々との御意見を伺いまして、ブロックごとにお話し合いを願いまして、そうして十分各都道府県の競馬施行上の意見を聞き得るようにいたしたいと考えております。あまり多数になりましても、また事業計画その他の審議に差しつかえるものですから、十分各都道府県の話し合…
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましては、都道府県につきまして、従来とも地方競馬施行に関しましていろいろ関係府県の御意見を伺っております。大体ブロックごとに一あるいは二名で御意見がまとまっていると思います。そういう意味におきまして、少なくとも考え方といたしましては、半数あるいは三分の一ぐらいを学識経験者で埋めたいと考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) この立案にあたりましても、都道府県の意見を聞いておりますので、そういうことがないようにいたしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) ただいまのところでは、学識経験者十名、施行者団体関係で十五名という予定であります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) ただいま4のワクのくくり方についての御質問でございますが、それは第六条の勝馬投票法に関連する問題でございます。したがいまして、第六条の下段の勝馬投票法の種類の組み合わせ及び限定その他の実施の方法につきまして省令で定めることにいたしましたが、ワクのくくり方で問題になりますのは、一ワク複数か単数か、こういうようなことが問題になっておるわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(森茂雄君) 現行法の附録第一はそれに関する問題でございます。