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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 政府といたしましてそういう指導方針を定めまして、交付金といった程度ではお手伝いを願いますが、行政指導というものは農林大臣の指導によってやっていくという本義には変わりはございません。事業団はそれに資するという程度で、お手伝いという言葉が適当かどうかは別としまして、交付金の程度で民間の弱いところをお世話する、こういうことで農林大臣がその事業計画もすべて精査いたしまして、国の畜産振興の方針に沿って運営されるように十分監…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 事業団の価格は貨幣価値とか特別な経済変動がない限りは、原則といたしまして一年間安定帯の幅というものを設けましてその中で収拾する。考え方といたしましては、いろいろ算出の問題といたしましては、過去の市場価格からあるいは生産費指数の値上がり分から押えましてやっていったわけであります。従来と違いますのは、一定の、一年間の間の安定帯の幅というものが関係業界に、農業者に明示せられておるわけであります。私どもの行政方針といたし…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 交付金のやつは十億でございます。それから、五億のやつは三十七年度に支出すべき額であります。それから、三十六年度に臨時国会で本法が債務保証の振興基金から事業団に名称をかえまして、実体をかえましたときに、出資するべき協賛をいただきましたのが五億ありますので、今回のやっと、昨年度のやつと合わせて出資金が十億あります。そのほかに債務保証の関係から政府出資が五億ありまして、出資金としては、本案を御承認下さった上は十五億にな…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 畜産物のこの法律によりまして出資したものが、運転資金や設備資金のために融資を受けた場合に、その出資者に対して債務保証をするというのが、酪農振興基金として本機関は出発したわけでございますが、それらの事業も含めて、昨年臨時国会で御協賛いただきまして、十二月、それの事業も含めて畜産振興事業団となったわけであります。先ほど申し上げました約二億は正確には二億七千万円程度だと思います。訂正いたします。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) これは非常に大事なことであり、お答えに非常なむずかしい問題であります。御承知のとおり、この表をごらんになって、有畜農家ということでやって参りました、また動物飼育でございますので、酪農等につきましては、特に一年中働いていく。田植や刈り取りやあとは除草の時期に限らず、一年中やっていかなければならぬということで、酪農経営等については、特に精農家が要求されるわけでございます。そういう意味と、役肉用牛あるいは馬等を考えます…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 安田さんのおっしゃることはぜひ必要だと思います。そういう意味におきまして、私どものほうの局では、経営課においてこの三、四カ月いろいろ論議をして、かりのかりの試案程度は作成しつつある——大体作成しつつ、でき上がっておるものもあります。ただその類型が、酪農一木でいくということでなしに、現在の農村の経営上からいいまして、水田あるいは畑作等も結びつけて、規模別におのおの労働力なり家族経営にいたしますれば、いろいろ結びつけ…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) それぞれお話もありまして、私どもいろいろ気づかない示唆をいただいておるわけであります。事務当局といたしましては、その目標に向かって十分資料を整えまして、いろいろ草地改良につきましても、いろいろの草地制度等むずかしい問題もあるわけであります。それから林野の問題につきましても、全体的な国土利用の観点から、特に飼料問題を考えますると、乳牛等の伸び、畜産の伸びに即応して、飼料の輸入量も、三十五年度は一億八千万ドル、三十六…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 安田委員の御指摘のうちで主婦連の豚肉の配給の問題でございますが、確かに主婦連から私のほうにもやってきて、やりたい、こういう希望があったわけであります。特に主婦教育と申しますか、買うものの側も十分そういう点を認識しなければならぬ、年がら年じゅう豚肉の配給をやるわけではない、こういうことで主婦連からお話があったわけであります。豚肉の商売をやるわけじゃない、そういうことで私どもといたしましては、また主婦連の係の方にいろ…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 承知しました。資料として差し出します。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 大体のあれで、規則といいますか、最低限度は三・〇%です。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 普通牛乳につきまして二・五の場合は、厚生省の規則違反であります。したがいまして、三・〇は守られておると考えております。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 食品衛生法の規定によりまして、監視員等配しまして検査をいたしております。量目の不正ということになるわけであります。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 御承知のとおりに、今御指摘のコーヒー牛乳は乳飲料でありまして、一種の飲料としての嗜好品でございます。栄養上の点からは御指摘のとおりであります。私どもといたしましては、あるいは政府側といたしましては衛生上の観点では厚生省のほうでやっておりますけれども、これは御指摘のとおり穴になっております。盲点といいますか、もうけとかいろいろなことで、そういう意味におきまして国民側の、消費者側の認識もジュース等については非常に少な…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 原料乳の価格が安定基準価格より下がらんとする場合、あるいは下がった場合につきましての政府の指示による事業団としての買い入れ操作だけでございます。そういう意味におきまして、需給調整は、政府みずから基本的にやるべきものだと考えております。特に原料乳地帯における乳製品を買う措置にとどまるわけでございますので、行政措置としては、ただいまの例の乳飲料自身の問題、それから乳飲料に普通牛乳が使われちゃって、普通牛乳の供給が確保…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) そういうことを研究するようにという指示を受けております。現在畜産行政上の考え方といたしましては、省が違うためにやりにくいこと、一本であればかえってベターである、環境衛生は環境衛生としての立法なり行政措置があります。そういう意味におきまして、どちらがベターということで、各具体的な事例に一ついて検討中でございます。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) そういう点も一つあると思います。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 一例の御質問でございますが、私のほうから例をあげますれば、豚の共販体制をやっております。場合によりましては、全販連等の出資を仰ぎまして、事業団の交付金等の出資をさせて、そういうようなことで、なかなか作りにくい施設は援助して参りたいと考えております。流通過程におきまする予算措置につきましては、農村におきまするクーラー・ステーションとか、製乳検査施設等の補助はいたしますが、やはり品質保存とか保管とかというようなことも…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 私どものほうといたしましては、やはり現在団体として出ておりますのは、畜産物関係では、配合飼料工場の関係でございます。これは全購連や経済連が中心として、会社組織として、会社を作ったり出資いたしまして、あるいは経済連自身で一つのワクといいますか、運営のワクを設けると思いますが、これはそういうことでやって、これは伸びがあると思います。私どものほうといたしましては、生産者団体の加工施設でございますので、それら等についての…

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) 全くお説のとおりでございます。配給段階の幅の大きさの——酪農農民の手取りを特に重要視いたしております。御注意の点、十分私どもも部下総員も懸命になりまして、だんだんとできるだけ明るい酪農にいたして参りたいと思います。

農林省畜産局長1962/04/12

40参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(森茂雄君) ただいまの御注意の点よく私どもも同感でございます。指導すべきものは極力指導をしておるわけであります。できるだけデータにつきましては、ただいま資料のあるものにつきましては提出いたしたいと存じます。