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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○森(茂)政府委員 今回予算に組まれておりまする酪農会議は、牛乳の生産者の団体が酪農会議というものを組織しまして、一団となって乳価あるいはメーカーとの取引条件について交渉していただく、こういうことであります。現在非常に欠陥となっておりますのは、市乳対策についていかにしてこれを処理するかという問題でございます。出荷の状況によりましては、A地区からB地区へ出荷する、B地方からまたA地方のメーカーへ出荷するという錯綜輸送、それからいざというこ…

農林事務官(畜産局長)1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○森(茂)政府委員 食糧庁におきましても、小麦を輸入する場合にも、一番能率的で一番安い価格で取引ができる、そういうことで業者を使って食糧庁の特別会計の所有物となるわけでございます。事業団についても、同様に事業団が買う実務方法としてここに詳しく書いてあるわけでございます。事業団が輸入すれば、事業団の所有物として倉庫に入れ、事業団の所有物としてかかえるわけでございます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○森(茂)政府委員 事業団自身は公権力を有しておりませんので、そういうことになったわけであります。

農林事務官(畜産局長)1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○森(茂)政府委員 農林省といたしましては、この補助金の交付、使い方等について厳に指導して参るつもりであります。事業団に対する監督の関係…。

農林事務官(畜産局長)1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○森(茂)政府委員 先ほど大臣からお話のあったように、この金を運用しておりますと、最小限度でも六千万円出るわけであります。初めから使うという場合も想定されますし、年度一ぱい回せばそれは一億何千万円になりますけれども、学校給食とかいろいろ補助の場合もありますので、安全を見まして少なくとも五千万円は使える、こういうことで規定したわけでございます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○森(茂)政府委員 事業団は、事業団になる前は酪農振興基金で、お話のように債務保証の団体だったわけです。債務保証を受けるものが出資をいたしまして、出資の一定以上の運転資金なり設備資金を借り受ける、こういうふうになっておったわけでございます。そういう意味におきまして民間側に出資も慫慂いたしまして、現在まで二億七千万円になっておるわけであります。三十八年の三月三十一日までに規定の五億になるかどうかということでございますが、これは民間の方の都…

農林事務官(畜産局長)1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○森(茂)政府委員 承知しました。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 畜産物の価格安定等に関する法律の御審議の際に、すべて本質的に安定価格は、原案といたしましては、お話のように、上位価格、下位価格ということで表現されておったわけでございます。お話の通り、第三条第四項の規定で、「安定価格は、生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、」という点以外に、「これらの再生産を確保することを旨とし、」ということで、原料乳、指定食肉の安定価格についてはそういう規定が末尾についております。指定乳製…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 先ほど、結論が得られないままにということを申し上げましたのは、別途この法律で設けられておりまする畜産物価格審議会の委員の方々の問に諮問に対する答申の場合に再検討する、さらに検討を続けていくという意味で申し上げたのでございまして、われわれ政府事務当局といたしましては、本来、この法律の趣旨に基づきまして、畜産物の価格が変動著しい、そうして、ある周期を追いましてえらく下落したり、あるいはえらく高騰いたしまして、畜産物の価格…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 第三条の第四項によりますと、安定価格をきめる場合に、原料乳と指定食肉については、「これらの再生産を確保することを旨とし、」という言葉が、経済事情、生産条件、需給事情を考慮しという言葉のほかについております。従いまして、先ほど申し上げました通り、普通の生産条件、需給事情その他の経済事情を考慮してだけ定める指定乳製品の安定価格とはおのずからその点で性質が違うと思っております。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 私どもといたしましては、価格審議会で算定方式の結論が出ませんでも、本法制定の意義にかんがみまして、かつ条文を忠実に執行するのが行政官庁の役目でございますので、今回きめました二百四十五円につきましては、「これらの再生産を確保することを旨とし、」という関係につきましては、先ほど申し上げた通り重大な因子として考慮いたしたわけでございます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 また価格審議会の審議の際のことを申し上げまして、本問題につきましての御意見なり御質問の参考にいたしたいと思いますが、安定価格をきめる場合にどういう算定方式をとるかということでございます。私どもといたしましては、生産費も生産条件として一つの意味のあることでございますが、調査対象農家が六十六戸ということでございますし、本法立法の趣旨等にもかんがみまして、六カ年の周期におきまして二周期で豚の価格は変動しておる、こういう観点…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 第三条の第四項に関する問題でございますが、やはり価格審議会等の論議等も考えます、かつ政府側の修正前の考え方にさらに「これらの再生産を確保することを旨とし、」という修正後の因子を考えます、そういう場合におきまして、安定価格全体について、言いかえますれば、ある幅を縮めていくという場合に、安定基準価格と上位価格の中心価格についてまず「再生産を確保することを旨とし、」といっているのかどうか、またそうすべきであるかどうか。下の…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 第三条の第四項の解釈の点でございますが、「安定価格は、原料乳又は指定食肉については、これらの生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、これらの再生産を確保することを旨とし、」ということで規定されております。従いまして安定価格を決定するにあたりまして、安定基準価格及び安定上位価格等につきましては、これらの因子を十分参酌して、私どもとしては法に忠実にこれを執行して参ろうということでございまして、生産費を無視したりある…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 先ほど申し上げました二周期で変動しておりますが、過去における各月別、年別の枝肉価格を平均したものを一といたしまして、この生産費調査等に現われました労働費あるいは材料費、飼料費建物費、素畜費等の因子を各費目ウエートで分解いたしまして、そうして生産費指数という数字を出しまして、そうして一をさらに修正して、約一〇%その一を上げまして、そうしてまずあるべき一というものを求めて上下、下に十六開いたのが二百四十五円、こういう意味…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 生産費の面から見ますると、分析した場合に、やはり一番問題になるのは、子豚の購入価格でございます。生産費の関係から、この三十五年の生産費あるいは現在の生産状況から考えますと、農業本法が制定後におきまして、またこの法律の制定の経過等から見まして、意味合いといたしましては、だんだんと生産、経営なりが安定した、また一つの経営の資料が示された場合におきまして、今後の行くべき法の精神に従って、かつわれわれ農業基本法の実質的な意味…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 そういう再生産を確保するという原則は、あくまでも堅持していくという考え方でございます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 再生産を確保するということについては、もちろんわれわれとして先ほど申し上げておる通りでございますが、この法律の制定当時あるいは現在におきまする養豚あるいいは乳製品等の生産に関しましては、長くかつ安定した事業として発展させていくという観点からであります。たまたま三十五年に具現した生産費は一時的現象でございまして、はなはだししく子豚が暴騰して生産が行なわれた年度でございます。そういう意味におきまして私どもは、長期に安定し…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 安定価格をきめる場合におきまして、基準価格はもちろんでございますが、安定価格全体として、われわれといたしましては、再生産を確保すると法定されております通り、そういう点をねらって、あるどこのラインが再生産を確保することを一番先に考えるのか、それから経済あるいは需給事情の変動を、それを起点として求めるか。普通の生産費を基礎にして価格をきめるという場合といささか趣を異にして、法定の書き方が先ほどから申し上げております通りで…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 だんだんと生産費調査も具体的となり、かつ持っていくべきといいますか、あるいは平均といいますか、どこの点を、まず生産費を参酌する場合についても、見るべきかという点もいろいろ論議される問題だと思います。かつそれぞれ年度によりまして、現在までの自由経済におきます関係等からすこぶる不安定な因子が特に子豚の価格であったわけであります。そういう意味におきまして、各因子の取り方として子豚の生産費というものを重視するということを先ほ…