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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 従来学校給食の計画に対して、一合当たり三円七十銭の補助をして、安価な牛乳を学童に給食するという制度が運用されてきたのは、学童の栄養問題等にもからみますし、かつ消費促進という意味にもかんがみますれば、これはむしろ逆といいますか、この制度を発展させまして、むしろ文部省の学校給食制度として確立していくべきであるという考え方といたしまして、制度確立の意味におきましては、先生と私は同じ考えでおるわけであります。ただ、現在までの…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 過去の実績から申し上げまして、学校給食が一年間通じて、全面的に行なわれない状況で推移して参ったわけであります。学校給食という問題を取り上げるということになりますれば、お話のように相当一般とも見計らって、相当の規模でこれは推進していくべきものだと思います。ただこの予算編成の経緯あるいは今までの予算措置等の条件からいいますと、一定額の予算、たとえば三十六年度におきましても九億の予算を四億だけ実施したという関係になったわけ…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 三十八条第一項中の六号の規定による国内産の牛乳を学校の給食の用に供する事業の実施の仕方の問題でございます。先生の言われる意味もよく私どもも了解いたしますが、十分御意見のほどを尊重いたしまして、これをどういうふうにして運用していくか、私どもとしてもさらに需給関係等も検討いたしまして、文部省等とも連絡をして、そうしてやって参りたい、こういうふうに考えておるわけであります。法文のまつ正面の筋からいえば、できることではござい…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 文部省の粉乳の使い方については私詳しく今存じておりませんので、また勉強した上で先生にいろいろ御指導なりなんなりあずかりたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 公定価格といいますか、政府が畜産物——豚肉の価格をきめた以後におきまする対策といたしましては、各市場における状況は比較的に依然として旺盛をきわめておりまして、屠殺と入荷とを合わせまして芝浦では二千五、六百頭平均、残頭数も相当あるようであります。大宮、横浜等では現在の屠殺能力の最大限を発揮して下値支持に努めておるわけでございます。そういう意味におきまして大宮等でも大体平均六百頭を下らない。大宮の六百頭といいますと、最高…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 現在の状況といたしましてはまだ買い入れ開始後十日前後の状況でありますので、産地の意向は詳しくは存じませんけれども、やはり従来の取引関係が現状を反映しているということが御質問に対するお答えだと考えています。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 政府といたしましては、中央卸売市場の、東京近辺といたしましては、大宮、横浜で告示価格で買付させておるということで、屠殺能力の最大限を発揮し、そのうちの豚などを買い付けておるわけでございますが、それに比べて芝浦の実際発表されまする価格が低位にもかかわらず、依然として芝浦にも入荷旺盛である、こういう点については、われわれといたしましても、先ほど申し上げました通り、相当の取引関係と考えておりますが、新しい制度をしいた関係と…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 各市場の標準屠殺能力といたしましては、告示いたしました各市場の屠殺能力を合わせて、ちょうど芝浦ぐらいに相当する二千三、四百トンになるわけでございますそういう意味におきまして、芝浦対策といいますか、芝浦に関する措置というものは私ども頭が痛いくらい重要に考えております。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 政府が告示価格で、しかも買い発動をやっていくという最大の能力の発揮を現在大宮も横浜もやっておるという現況でございまして、具体的な作業員の数は今ここに手持ちの調査資料がございませんので申し上げかねますが、芝浦等で作業しておる方も一部関係団体の方で手を回して応援を進めておるくらいでありまして、そういう意味におきましてコンスタントに現況以上に作業員等の補充をしなければならぬ。こういう概況になっておることで、大宮横浜の方の市…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 これはやはり内容的には運賃とか、皮はぎと湯はぎの製造方法の差による皮の代金だとか、労力費とか、そういう意味においての実質的な差があるとは思いますけれども、私ども今度告示しました関係といたしましては、そういう因子の積み上げ計算とか差引計算とかいうよりも、むしろ三十六年における平均価格の価格水準等を資料にいたしまして算出したわけであります。そういう意味におきまして、一言にして言えば経済、消費、入荷関係等が基礎になっておる…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 従来、福岡の中央卸売市場は、九州における大消費都市の中心地としての面も一つありますが、またやはり産地市場という面も反面あるわけであります。そういう意味におきまして消費と需給、あるいは市場の歴史が浅い、こういう意味の因子がからまりまして、中央卸売市場の三十六年における平均価格がかりに芝浦を一〇〇としますと、手数料等を含めないで計算しましても大宮が一〇二、横浜が一〇二に対しまして福岡は八六という指数が過去においてずっと継…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 私どもといたしましては初めての各地における安定基準価格の設定の事態であったわけであります。特にわれわれが一番留意いたしましたのは、基準価格の設定、また今後におきまする基準価格以上に出て願わしい価格というものを想定いたしますると、まん中以上の価格で安定して枝肉の値段が立っていくということでありまして、それには各地におきまする基準価格を突破してそうして市場が回復していく場合におきまして、現在の買い入れ価格の特別措置と、生…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 各中央卸売市場におきまする食肉価格の卸売の手数料は、市場ごとにきまっておりますが、大体各市場三分五厘であります。ただ相当出荷量が多い場合に、出荷奨励金として、その三分五厘の手数料のうち、ある程度出荷量が市場に対して多いというものについては一分五厘還元いたしておりますので、実質的に相当出荷する団体につきましては二%の手数料になる、こういうことでございます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 福岡の手数料はやはり三・五で、市場の規則できまっておりますが、出荷奨励金を還元する場合、先ほど一定量がまとまった場合という事例をあげましたが、福岡では三・五%の手数料のうち、相当出荷したものについては〇・五還元しておりますので、他の市場の一・五と少し比率が違っております。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 われわれ行政当局で押えておりますコロが繁殖豚業者から肥育豚の農家に売却される時期は、生まれてから四十五日ないし六十日のコロが一般的には取引されている、こういうことに観測いたしております。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 大体私どもがいろいろ検討しております資料といたしましては、十・一頭くらいが普通じゃないかということで、年としては一・五回説あるいは一・七回説もあるわけでございます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 お話のように事業団発足早々でございますので、なるべく一事に専念して事に当たってもらう、こういう趣旨では全くお話の通りであります。しかしながら現状を根本的に考えますと、事業団の目的とするところは、やはり債務保証機関から大きく発展して畜産物の安定機関、こういうことを考えますれば、今度の交付金ということも一つのしっかりした機関、そこで万般のことも考えながらという意味合いからいいまして、ばらばらに別の機関を作ってということで…

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 今後におきましては、学校給食の牛乳の給食醜業の廉価配給といいますか、現在一合三円七十銭の補給を出して実施しておりますが、そういう事業はこの事業団の保有する交付金をもとにして価格差補給といいますか、補給金をやっていこうという考え方でございます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 現在買い入れておりますたとえば食肉豚肉を事業団が加工して保有していくことになりますが、われわれといたしましては、やはりその分が市場に圧迫にならないようにということを考えますれば、やはりこれは順調に消費してもらうのが筋であります。そういう意味におきまして、金利保管料等のかかる仕事でもございますので、それとも見計らいまして、できるならばこれは保有しました豚肉は学校給食用に配給していこう、こういう考え方を持っております。

農林事務官(畜産局長)1962/03/20

40衆議院 農林水産委員会 第21号

○森(茂)政府委員 豚肉の学校給食を事業団をしてやらしめるということにつきましては、先ほど申し上げましたように、金利保管料をかかえてそういうことは適当でないので、むしろ消費増進あるいは学童の栄養等を考えまして事業団をして豚肉を学校の給食用にいたさせようということで現在いろいろ検討しておる最中でございます。