森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 つい肉体的な疲労をしておるものですから、財政と見合いながらと申しましたが、そういう意味では誤解がございますので、財政と見合いという言葉は取り消したいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 私どもの根本的な考え方としては全くその通りでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 この価格安定法によりまして、最高といいますか、上位価格を低目にきめたということになりますれば、そういうことになると思うわけでありますが、これば需要関係を十分見まして、かつ消費関係を見まして上位価格の決定につきましては、畜産の消費の伸び等も考えつつ決定いたしたいと存ずるわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 豚肉の上、それから取り扱い価格等を決定するにあたりましては、関係の方々の御参集を願いまして、そうして検討して参ったわけでございます。現在事業団の買い入れをやった場合におきまする上はどの程度かということの推定といたしましては、七〇%はこれでつかめるのではないかということで考えておっわけであります。ただ非常に飼育頭数がふえたことと、お話の通り一月、二月当初相当の暴落を来たしたものでありますので、小貫物等の出荷が非常に旺盛…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 稲富委員のおっしゃることはよくわかります。私どもといたしましては、逆に言いますと、稲富さんはこういうことをおっしゃっているのじゃないと思います。小貫物を出した場合に、小貫物には小貫物の経済価値があぶらの肉への乗り方である。そこで十八なら十八に落としたら、小貫物は商慣習としてそういうものはどんどん普通に出してくるということじゃないと思います。稲富さんのおっしゃることは、こういう事態やむを得ず手放すものについても拾うべき…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 現在におきまする市場においてそういうことではねられるということになりますと、ささえるということは一方におきまして支持的な価格を作る場合でございますので、かえって逆に小貫物がもっとたたかれるということになるわけであります。そういう意味におきまして、経済価値以上にたたかれるという現象は最低価格をささえるときに特に起こると思います。私たちとしましてはさっそく検討して、不当なものは改めたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 従来の市場慣習をそのままとったわけでございます。皮はぎを追加するかどうかということにつきましては、市場関係者あるいは生産者の意見も十分に聞きまして、そういう製法が今後どうしてもやられるということになりますれば、私どもとしては採用するにやぶさかでないわけであります。ただお断わり申し上げておきますが、皮はぎの屠法は戦後における皮革の不足から相当芝浦等で伸びてきたわけであります。今後のずっと将来の考え方としては、皮までつぶ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 芝浦の問題は、私どもの頭を痛めている問題であります。東京都の屠場長ともいろいろ相談しておりますけれども、さしあたっては入って奥の方にあります場所を取引室に改良いたしまして、そうしてぜひ中央卸売市場体系に持っていきたいと思いますが、中央卸売市場の拡充につきましては、あすこだけの場所では現在不可能であります。いろいろ地所について具体的に大井の競馬場の先だとか検討されておりますが、私の方もこれは東京の市場というよりも日本の…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 現在の指定食肉の市場間の地域差は、製法の差があるとはいえ、それ以外にも運賃ではどうだとかいうようなこともあるわけでありますが、そういう意味におきまして製法の差は、それはそれとして、たとえば製法は同じでも、大阪と広島と福岡は違っておるわけであります。あの比率というものは、過去における三十六年一カ年のうち同じものにつきましての相場差をとったわけでございます。初めてのことでございますので、現在の消費、取引、供給需要等の関係…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 現在の事業団の予算では組んでおりませんけれども、たとえば今の御提示の一本価格にかりにした場合、処理、冷蔵、いろいろな関係でその都市その都市によって経過的には設備がない、力がないという場合もございます。そういうことになりますと、事業団として買ったわ、これは冷蔵できないわということでは困りますので、そういうことは、当然事業団の仕事として入って参ります。店開き早々でございまして、いろいろ御迷惑をかけておりますが、だんだん充…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○森(茂)政府委員 事業団直接の所有物ということではなしに、交付金制度等で民間団体に——ノルマルの場合でもそういうことがあるように、むしろ交付金制度等の活用で、事業団が直接持つということではなしに、出荷団体、生産者団体等に補助して、そういうことでやっていける道があると思います。私どもといたしましては交付金の機動的な活動で一番これは時宜に適した事例だと思いますので、十分生産者関係と打ち合わせまして善処いたしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 足鹿委員も御存じのように、法提案に至った先回の臨時国会におきましても御説明申し上げました通り、安定価格の考え方は、畜産物の価格をその安定の幅といいますか、そういうふうな一定の幅の中へおさめて、激変を防ぐということで、事務的にいろいろ作業を続けて参ったわけであります。その後、法も修正になりまして、お話のように、安定価格をきめる場合に、「これらの再生産を確保することを旨とし、」ということが末尾についたわけであります。そう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 そういうことが秘密に取りきめになったということは全然知りません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 大臣御就任前から粉乳、バター等を輸入いたしまして、相当市場価格との差がございましたので、輸入して使う全酪連、あるいは乳製品の中小メーカー等でその差額をそのまま利得せずに、自分自身の処分利益にせずに積み立てたものが三十五年度では二億円あったわけでございます。その販売利益として、販売になっておるものですから、それは半分が税に納められたわけでございます。従いまして三十五年の差引一億円というものは、主として扱いました全国酪農…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 足鹿先生のおっしゃる御質問の意味は私もよくわかるのです。その意味において今回厳然としてありまする価格安定法第三条の四項につきましてぜひ確立した、かりに各因子が非常に固まっておらないにいたしましても、いろいろな方法で推定する方法もあるわけでございます。そういう意味におきまして、第三条の第四項の価格決定の方法というものは一定のルールで確立さるべきものだと考えるわけであります。過般の価格審議会における私の発言が適当でないと…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 私どもの方といたしましては、豚肉を不幸にして基準価格で買い入れざるを得ない事態になったわけでございます。現在までに約九千八百頭前後買い入れておりますが、これは枝肉の量にいたしますと五百五十トン程度でございます。私どもといたしましてはこれを貯蔵保管して品いたみを来たし、あるいは保管料、金利等を負担していくよりも、むしろこれを需要の外に除いていくという意味におきましても、市場圧迫にならない意味におきましても消費していただ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 学校給食の対象学校ということになりますと、常識的にいって、小学校、中等学校、養護学校というような、現在まで給食の対象とされておるところがそうではないか、こういうことでわれわれとして内案を練っておるわけであります。そういう意味におきまして、どういう地方におけるどういう種類の学校だということには私どももきめておりませんし、おそらく文部省の方でもまたそういうことで各学校等の意向なり都合なりということを今聞いておる段階だと考…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 私どもの方ばかりじゃなしに、地方においてもそういうことでいろいろ御意見があるわけであります。私どもといたしましては、現在の段階で厚生省と話をしておりますのは、販売ということになりますと、少なくとも全国最低基準というのがございますので、やり方といたしましては、都会は肉屋、農村は農協という方向が望ましいと考えるわけであります。そういうことで、販売ということではなくて、農協が注文をとって配るという形ならできるということでご…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 お話のように、やはり食品衛生法によりまして、食肉の処理施設というものを最低限度設けるということになっておりますので、単協などに冷蔵庫を置いて、直ちに食べられる肉を地元消費するようにしたい、こういう場合におきまして、販売ということではなく農協が注文をとって配る、こういうことであれば、現在の法律からいっても厚生省ではできるということでございますので、最低基準は守りまして、販売ということではなくて——販売業者ということにな…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○森(茂)政府委員 経済課長から説明いたさせます。