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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 勝馬投票法の問題でありますけれども、外国等の事例でも、たとえば英国では競馬にっきましては、一ワク一頭制による連勝単式と連勝複式をやっております。大体先生方御存じのとおり、長い歴史で外国から入ってきたレースでございますけれども、各国におきましても、いろいろそういう点は注意して検討した結果であります。そういう意味におきまして、私どもそういうような連勝複式というようなことで外国の例等をも検討した結果「そういうようなこと…

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) これは現在のところ具体的に、きまっておりません。ただ私どもといたしましては、この全国協会の仕事が一方におきまして騎手の免許、馬主の登録、それから騎手、審判員の養成等公正な競馬をやっていくためには、いかに統一して厳正にやっていくかという一つのワクがあります。もう一方施行団体、地方公共団体から相当の金、平年度でいいますと約三億円前後の金が、一回開催六千万円以上の金が開催地から吸い上げられるわけであります。そういう吸い…

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 評議員の第一点は、関係行政機関の問題でございます。関係行政機関といたしましては、都道府県で、競馬を施行しております都道府県を今後も中心として、原則として競馬を施行していきますので、その都道府県のたとえば東京都でいいますると事業部という部があります。その事業部の部長が一例でございます。学識経験者という点でございますが、全国協会の仕事は、競馬そのものをやるわけではございません。騎手の免許あるいは騎手の養成、訓練、審判…

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 競馬の沿革、歴史なりで、こういう格好でレースが行なわれてきておるわけでありますが、私どもといたしましては、かけということがある以上、やはりこれには弊害が伴うわけであります。弊害を極力除去して、そうして娯楽とはかりにかけておることもあると思います。一にやはり国民の良識が外国のように、非常に性質の異なった、先ほどのお話しのようなふうに発展していけば、けっこうだと考えておるわけであります。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 競馬に関しまして、中央競馬と地方競馬とあるわけであります。中央競馬につきましては、中央競馬会法の第三十六条で、畜産振興に国庫納付金の金は充てろということで、収益金は売り上げの百分の一〇は必ず国庫に納付しておるわけであります。地方競馬はどうかといいますと、地方競馬はその収益をその県だけで使っておるわけであります。今回そういう意味で、中央の関係につきましては、それとにらみ合せまして事業団に十億円の交付金を支出すること…

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 特に畜産振興費の配分の問題であります。私どもといたしましては、都道府県知事の意見を聞きまして、むしろ私どものこの法文には表われておりませんが、気持といたしましては、都道府県から都道府県へ収益を渡すという方途もございませんので、そういう意味でせっかく全国協会ができますので、そこの資金をむしろ農林大臣がある程度積極的に割当等につきましても指示いたしまして、そうして都道府県関係の希望も十分入れて実行して参りたいと、ただ…

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましても地方公共団体、都道府県等の収益の一部を交付するわけでございますので、いろいろ研究はしてみたのですが、これはやはり地方公共団体の収益は収益でございますので、国庫に納めて別にまた特別会計を置くという制度もいかがかということであります。悪い例かいいかは別といたしまして、一部競輪等ではそういう機構を作っておるわけでありますが、私どもといたしましてはやはりいろいろ方法、手段を考えたわけでありまして、櫻…

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) ここで一つ問題になりますのは、やはり競馬の実施でありますので、私どもといたしましては、畜産振興とその他の公益事業と、こういうことになるわけであります。これ比率的にどうということになりますると、畜産振興は少なくとも収益の二分の一とか、あるいは三分の一とか、四分の三とか、こういうことになるわけでありますが、各施行の都道府県の御意見もいろいろあるわけであります。私どもといたしましては、第一に畜産振興その他の分につきまし…

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 相手が都道府県でございますので、これだけの規定さえ置けば十分実行していただけると考えております。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 大体収益を充てているのは学校建築、それから土木事業等であります。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) これは地方公共団体でございますので、私どもとしては法文に従いましてこれで指導して参りますが、これ以外のことに使ったらどうかという御意見もありますけれども、地方公共団体でございますので、普通の会社なり団体と違いまして、この法文の規定に従って、十分この線に沿ってやっていただけるものと確信しております。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 第一に掲げておりまするのは、千分の四以内といたしまして、第一のやつは畜産振興によるいわゆる平年度三億と申し上げた交付金、第二号のやつは、全国協会の騎手の養成とか訓練とか、そっちのほうの事業の交付金であります。それから……。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 両方取るのでございます。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 清澤さんのおっしゃるとおり、投票の全体の売上金でございます。地方競馬の総じての収益は約一割であります。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 売り上げ一回金額六千万円以内は取りませんから、そういうところは該当しません。主として取られる府県は、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知等であります。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君)市町村は、著しく災害を受けた、あるいは財政上等の都合で指定した関係がございますので、猶予して認めておるのもいわゆる災害猶予ということで指定してございますので、まあそういうことで、精神的には公共事業に使っておりましても、今これをぴたりと当てはめますと適当でないのであります。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 「馬の改良増殖」という言葉は、従来から減ってもやはり増殖というようなのがございますので、一本にして使われておりますので、特別な意味はございません。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 現在畜産局といたしましては、馬の改良増殖をやめるという結論にはまだなっておりません。「馬の改良増殖」の問題は、現在としても非常にむずかしい問題でございまして、今六十万頭に、昔の百五、六十万頭、百七、八十万頭が減っておりますが、そういう馬の改良増殖をやっていかないということまでは結論づけておりませんが、何としても……。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 地域的には、増殖もあることと思います。

農林省畜産局長1962/04/03

40参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(森茂雄君) 畜産振興の地方の具体的な内容といたしまして、やはり県によりましては、現在畜産局の予算では馬の補助関係につきましてはほとんどない、少ないわけであります。地方によりましては、まだ馬を養いまして十分収益をあげたり、あるいは農事に相当使っておる部分もございます。やはり北海道、東北等でも、地域によっては非常に要望があるわけであります。そういう意味におきまして、地域的にはやはり非常に要望があるということを私たちに無視してはな…