森田豊
会議録に記録された「森田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 板橋郵便局第一集配課長代理
- 直近の発言日
- 1954/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会83 件・83%
- 地方行政委員会13 件・13%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 労働委員会1 件・1%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○森田豊壽君 理窟と申しましようか、理論的な説明は誠に立派であります。要は、法文は言うまでもなく死物であるので、死物は動かない、これを運用するやり方によりましては幾多の相剋摩擦が起きる、効果を挙げないのであります。従いまして、全国農業会議所は総合的な政治活動をやるとは申しながら、この会議におきまして農民の気持が一本になりますその態勢ができるかできないかということによつて話がきまるのであります。農業協同組合は、何と申しましようか、農民によ…
第19回 参議院 農林委員会 第54号
○森田豊壽君 大分凍霜害という寒いほうの又被害が多い所が、作物に対する被害が非常に甚大であるというようなことで、お気の毒だとは存じますけれども、一面におきましては、これから相次いで災害が起ろうとしておる状態にありますときにおきまして、ただ凍霜害だけというような考え方では非常に考え方が、この問題はこの問題として取上げることは結構なんですが、一面におきまして蔬菜その他南のほう、或いは西のほうにおきましては、そういう被害も相次いで起ることが考…
第19回 参議院 農林委員会 第50号
○森田豊壽君 農林大臣に一つお伺いいたしますが、このたび提案されましたる両法案の一部改正でありまするが、これは数年前より団体再編成の声が非常に強く農林又は中央方面の団体に醸されたわけでありまして、この点から行きまするというと、すべて今まで二回に亙りまして政府提案として出されたものが葬むられた際におきまして、すべて団体再編成の名目の下に今まで論議されて参つて、遂に廃案となつておつたのでありまするが、このたび議員提案といたしまして衆議院のほ…
第19回 参議院 農林委員会 第50号
○森田豊壽君 大臣のお気持がはつきりわかりましたので、なお、くどいようでありまするが、農業団体のあり方につきましては、とかく輿論もやかましいのでありまするが故に、この際におきまして十分、この際と申しましようか、今後におきまして速かにこの団体のあり方につきまして御研究を願いたいことを重ねて申上げておきます。なお、この際に農業委員会の問題を一つ率直にお尋ねしてみたいと思うのであります。農地委員というものは、私が申すまでもなく、終戦後におきま…
第19回 参議院 農林委員会 第50号
○森田豊壽君 農業委員会に対しましては、政府はこの委員会におきまして、しばしば米の供出に協力させるために選挙の期日を一月の十九日より七月の十九日に半年延ばすということで、この前の国会で、そのときに私どもは米の供出に協力するという理由では延期は不賛成だ、そういうことを盾にして行つても、事実はそういうふうではないから不賛成だと率直に申しまして、取消しましてそれを削りまして、漠然と半年延したという現状であるわけでございます。而も米の供出制度は…
第19回 参議院 農林委員会 第50号
○森田豊壽君 この程度でとどめます。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 二、三総括的に提案者並びに農林省の御見解を聞かして頂きたいと思います。 先ず第一に、二回に亘りまして提出されましたる農業団体再編成と銘を打ちましたる農協法の一部改正と農業委員会法の一部改正とのこの二つの問題を、今国会におきまして衆議院のほうから議員提案としまして出されましたるその理由は、理由書に書いてあるようでありまするが、あれまでいろいろ論議されまして、両方とも、衆参両議院共にこれを打切つたような、審議未了の恰好になつた…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 今度議員提案になりましたのは農業団体再編成というものではない、これは両法案にあります通り、一部改正をして、今までの悪いところはよくして行くというような意味の御答弁と解釈いたしますが、そうでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 衆議院の農林委員会は立派な方々がおいでであることは言うまでもないのであります。講和条約発効後におきまするいろいろの世の中の状態というものは、占領下におきまする幾多の法律に対しまして、これを研究し、又是正すべきは是正しなければならんという状態になつておりますることは御承知の通りなわけであります。而も憲法改正を初め、或いは教育委員制度、或いは警察制度の改正その他幾多の問題があるわけであります。殊に農村問題につきましては、終戦後…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 農業団体再編成の問題は、勿論我が国農業政策の根本的な、いわゆる抜本塞源的な施策を講じなければならん時期に際会しておるのでありまするが、いずれにしましても、農業団体再編成であろうと、或いは農業委員会或いは農協にいたしましても、これは全農村の相当の批評と批判があることであるのでありまして、こういう問題につきましては、それぞれ専門的な経験者にお集まりを願つて、その種の意見を徴するとか、或いは政治的に言うならば、公聴会くらいのもの…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 その内容、どんな人をよんで御意見をお聞きになつたのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 来た方々を余りいいとか悪いとか申上げたくないのでありますが……、丁度農林省が答弁に立上られましたから、今度はたくさんありますが、一応この辺で打切つて、次のかたに答えて頂こうと思います。農林省のかたにお伺いします。農林省は、現在中央の農業関係の団体が非常に多いことは御承知の通りであります。私も十分勘定してみませんが、八つがしらくらいじやなくて、二十二がしらというか、非常にたくさんあるように思えますが、こういう団体をこのまま置…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 あなた方の力で整理するということは……ここに次官がおいでになりますが、どうも私は次官に聞くのは何だか聞きずらくて、実は局長のほうに伺つておるのですが、(笑声)あなたは自分がやるということは、これはできないことはよくわかりますが、たくさんあつて相当整理をしても差支えないのじやないか、その機能を失わせるのじやなくて、まとめたほうがいいのじやないかという考え方に対しましては、一度も考えたこともなければ何もないというのですか。整理…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 最後に今度は次官に一つ質問申上げたいと思います。今まで私が見ておりますると、農林省並びに農業団体は、とかく団体が多くあつたほうが農林省としてもよかつたり、団体のほうでも幾つかにしてもらつたほうが都合がよかつたり、そういうふうになること、或いはそれによりまして補助金や何かをたくさんもらうことが、農民が利益を享受するごとく考えている場合が多いように思われるのでありまするが、これは私は決して団体の数の多きを以て尊しとするものでも…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 私も与党ですから、ちよつと攻撃ができないのでありまするが、私の考え方を率直に申上げるというと、今までの農業団体再編成と言つて称えておりました両法案は、一応両院の間におきまして、これは審議としては終止符を打つたわけでございますが、又出て来たということは、これは農業委員会と農業協同組合というものが、農業協同組合は前からあつた、農業委員会というものが新らしくできた、それができたがために、両方の勢力争いが相当強くなつて参りまして、…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 先ほど説明を聞いておりますというと、農業技術員の問題は今度はどうこうということは言わないというけれども、私は農業技術員の問題は極めて重要な問題だと考えておるわけでありまして、それを中ぶらりんにしておいて、金を出して食糧増産を図り、いろいろなことをやろう、或いは供出事務とか、いろいろな問題をやつて行こうという、おのおのの団体の使命を果して行こうという上におきましては、今日農業技術というものは非常に重要なものであるわけでありま…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 技術員の問題は非常に大事をとられたようでありますが、技術員の問題は喧嘩の種であつたことは私が言うまでもないのであります。その技術員という問題を仲直りさせるためにというか、仲直りさせるといつてはおかしいのでありますが、そういう意味におきまして技術員の問題に触れないで、それは追つて根本的に考えてやるというような御答弁のように承わつたのですが、それは農協によらず、農業委員会によらず、技術員というものの一元化という問題は、まだ総体…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 いろいろ質問しておりまするうちに私のほうからも大いに言いたいことがあるのでありまするが、ほかのかたの意見を十分聞いて頂くことが必要だと思いますから、あとにいたしますが、農業技術員の問題につきましては、一つ明朗な、今のお話では私にはわかりませんから、もう一度又あとで質問します。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 関連して。この問題は細部に亘りまして逐条的に聞いてみようと思つておつたところですが、これは非常に重要な問題だと私は思うのであります。先ほど来団体再編成という大きな問題をのけておるような説明がありましたが、こういう問題が非常に引つかかると思うのでありまして、私は保険事業が今これで行きますというと、農協のほうの共済保険の問題は相当大きくなつて来たけれども、監督者と申しましようか、保険のほうの大蔵省の方面では、このままおけばこれ…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○森田豊壽君 ばかにそこのところうまく答弁されましたが、今の段階ではこの法案を出すには監督はしつかりやつて、そうして今大分伸びておるのをよくして行くのだ、こういうお考えのようですが、伸び過ぎましてやり直しのできないこともありますし、この点はよく御承知のことと思うのでありまして、過ぎたることのまずい場合もあるのでありまして、今にしてこの問題は相当考えなけりやいかんじやないか、こう思うわけですが、まあ併し皆さんがいろいろと御質問なさるであり…