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自由党板橋郵便局第一集配課長代理参議院衆議院
総発言数
304
直近の所属会派
自由党
直近の役職
板橋郵便局第一集配課長代理
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会83 件・83%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
自由党1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 今お話を聞いておりますると大分深刻なお話でありましたが、私の聞いている範囲におきましては、蚕糸局は全養連を主体としてやることは、これも尤もだと私は思いますが、但し今のような特別の場合もあるのでありますから、金版連の関係にしましても、十分連絡をとつてこれからやつて頂かないというと、この問題ばかりでなく、いろいろな問題につきまして、そういう空気のありますることは私どもも聞いているのであります。どうかそういうところにとかく誤解も…

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○森田豊壽君 それは違うのじやないですか、私は中金か国庫資金を出す場合は、長期の場合は別といたしまして、普通は或る程度までの期間のものに対しましては二銭四厘で貸出を信連にいたしまして、信連か農協に出す場合におきましては、その二厘の格差までとることかできる。即ち最高二銭六厘以上に貸してはならないという状況にあると思うのですが、これはどうなんですか。中金の資金を出すという御説明のように私聞きましたが、こうなるというと、信連か二銭六厘まで貸せ…

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○森田豊壽君 そうすると、今の委員長の言われるように、この問題、こういう場合におけるところの貸出は一切中間のものはとらないという恰好になるわけですか、この法律がもともと無手数料で取扱うということになるわけですね。それはどこかあるのですか、無手数料でやるとかいうことは……。

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○森田豊壽君 出資を預け入れいたしまして、預金の利子で以て経費に充てるというお話は、私は了解できない問題があるのです。実際問題はよく研究してありませんから、それも併せてお伺いしておきたいと思いますが、出資がどのくらい普通の場合ありまして、そうしてその利息をどういうところに預けるか、そうしてやつて行く。例えば一々の銀行の名前は言わなくても、仮に中金なら中金、連合会なら連合会というところへ行つて、どのくらいでやつておるということを実際はお調…

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○森田豊壽君 幾人くらいで、どのくらいの経費で……。

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○森田豊壽君 あとで、参考に……。

自由党1952/03/05

13参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 大臣もその通りだという今までの質問に対しての回答であります。超過供出と匿名供出とは、あたかも定期預金が匿名預金になつたと同じように、もともと余つているものを出した、預けた、或いは貸したということになる。これは二十六年度産米の割当以外のものに対しては匿名というその日附が二月の二日なら二日ということになつておりましても、これは二十六年度産の米の超過分には間違いないのでありまして、超過分、即ちこれを匿名として扱おうというふうに御…

自由党1952/03/05

13参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 肥料の問題につきまして御質問したいと思いますが、政府は現在の肥料の価格の余りに高過ぎることはよく御承知であるわけでありますが、これはやはりメーカーに対しましてのいろいろの生産費の関係もありましようし、いろいろ現われました通産省あたりの計算その他は私どもといたしましては、あれは余りに生産費が多過ぎると考えておるわけであります。一体現在の供出を非常に早期要請し、而も匿名供出までいたしまして農家に自分の飯米まで出させようと、又出…

自由党1952/03/05

13参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 大臣は肥料の見通しについてまでお話があつたわけでありまして、この前私もこの委員会におきまして同様な意見を申したのでありまするが、メーカーに対しましてとかくこつちは受身になりまして、現在の肥料政策というものがメーカーの育成になつておるという状態にあることは、これは公平に見て間違いはないと思うのであります。メーカーにすべてをどのくらいで引合うかということを出さしておいて、それによつて価格を承認し、而も輸出をやつておる、肥料の輸…

自由党1952/03/04

13参議院 農林委員会 第9号

○森田豊壽君 只今山崎委員からお話がありました通り、食糧庁長官からお話がありまして、まだ調べてないというか、わからないというような状態にありますれば、農林省がその処置をされれば、今山崎さんの言われる通り大蔵省とそんなにせり合わなくても話はつくはずだ。わからないということは非常にいいと思つたのです。わからないところに扱いいい、都合がいい、わかつたということだと大蔵省に対しても誠に工合が惡いということになるわけです。わからないということはな…

自由党1952/02/21

13参議院 農林委員会 第7号

○森田豊壽君 要望は可か不可かということだけ聞いておかなければならない。

自由党1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○森田豊壽君 只今池田委員からいろいろ申上げまして大体盡きておるようでありまするが、この肥料の需給の関係はどうやらバランスがとれて来たような話に、私は各省の局長さんから承わつたのでありますが、一体昨年度の秋に輸出いたしました肥料価格、この価格と内地の価格とを考えてみますると、輸出したことによつて内地の価格が上つて来たということはこれは事実であると思う。輸出しなかつたならば内地の価格は下るべきであるということを私は考えておるのです。或いは…

自由党1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○森田豊壽君 私は今の事情から行きますれば、現在の肥料事情から行きますれば、今後は二十七年度におきましては輸出はせぬという方針でありますか、その点をはつきり一つのお答えを願つて置きたい。それからもう一つ、今の事情から行きますれば、なお一割ぐらいは増産をしてもらわなければ需給は円滑に行かないのか、行くのか、私は行かないと思いますが、今の状態では肥料はむしろ将来に対しましては部分的には非常に上ることがあると思う。或る一部分においては需給円滑…

自由党1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○森田豊壽君 非常に窒素肥料の場合にはというお話でありましたが、過燐酸肥料にもそういう場合があるのであります。幾分内地に少し余つたくらいのことで、輸出することによつて相場に影響を及ぼすことがあつては非常に面白くないのであります。従いまして燐酸でも窒素でも、いずれにしをしてもよほどの余裕がある場合のほかはやらんと、こういうわけでありますが、余裕さえあればみんな売つちまうということでありますか。

自由党1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○森田豊壽君 今の肥料の需給の価格の問題について一つ申上げておきたいと思います。今肥料のメーカーは非常に有利な立場にあるということをみなよく研究しておるようでございます。これは肥料は余れば輸出して現金にして、ストツクは殆んど何にもない、すべての工業のうちでストツクなくしてうまく行く工業はない、株式を見てもあの通り重要な株式は相当に上つて来るというような状態にあるというようなことから考えまして、農民のほうは非常に犠牲的に扱われる。どうも農…

自由党1952/02/12

13参議院 農林委員会 第4号

○森田豊壽君 どうぞよろしく。 —————————————

日本自由党1947/09/25

1参議院 農林委員会 第18号

○森田豊壽君 只今各委員の御質問に對して、農林大臣から大分詳細に亙りましてお考について縷々お話がありましたが、本案に對しましては第三條に「農林大臣は、經濟安定本部總裁の定める方策に基き、命令で定める」云々とあり、その後の方の條項から行きますというと、農業生産の調整及び主要食糧の供出制度要綱の(二)に「農林大臣は、經濟安定本部總裁の定めるところに從い、中央農業調整委員會の審議を經て知事と協議の上都道府縣別に生産計畫を定め、これを知事に指示…

日本自由党1947/09/25

1参議院 農林委員会 第18号

○森田豊壽君 大體分りましたが、これが安定本部長官であろうと、總裁であろうと、總濟安定本部なることには間違いないのでありまして、從いまして經濟安定本部の指示と申しましようか、經濟安定本部の總裁の定めるところに從つてやるということになりまするというと、農林大臣は相當これは抑えらるる場合があると見なければならんと私は考えるのであります。荀くもこの法律が出た以上は、法律の定めるところに從いまして、その權限も持つておると私は考えておるのでありま…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 大臣に一つ御質問を申し上げたいと思います。第一に、今後の農業協同組合と、農民組合との關係につきまして、如何なるお考えがあるか、又政府におきましては、今後農民組合法を制定する御意思があるかどうか、こういう點につきましては、何故かかる御質問を申し上げるかと言いますというと、この農業協同組合の團體契約の點におきまして、農民組合の活動の範圍と重複するような點なしとは言えないと考えます。そういう意味におきまして、農業協同組合と農民組…

日本自由党1947/09/17

1参議院 農林委員会 第15号

○森田豊壽君 逐條的に四つ五つ御質問申し上げたいと思います。第一番に出資口數の金額であります。第二番目には組合員の一人のいわゆる持口の最高限度がここに定められてないのであります。先程も模範定款につきましていろいろのお話がありましたが、それにおきましても適當にやるような工合になつておるように考えられるわけであります。これは餘りに基準となるべき出資一口の口數の金額を決めてないこと、持口の最高限度を決定してないことはどういうわけであるかという…